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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

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【バイク初心者入門】免許取得から公道デビューまでを徹底ガイド

「バイクに乗りたいけど、何から始めたらいいのか右も左も分からない…」

「教習は不安だし、バイク選びも難しそう。」

このページでは上記の様な、「これからバイクに乗り始めたい方」向けに記事を書いています。

バイク初心者の皆さんは、当サイト掲載の知識を最低限頭に入れたうえで、一つずつバイクに乗る準備を進めてみましょう。

この記事では、これからバイクに乗り始める初心者のために、あなたに合ったバイク選びのポイントや教習所で挫折した際のコツ、最低限揃えるべきバイク用品などなど、実体験からお伝えしたい基礎知識を解説します。

この記事でわかること

このページでは、バイク初心者の方に向けて以下の内容をまとめています。

・バイクの選び方
・初心者におすすめの装備
・バイクの維持費
・メンテナンスの基本
・安全に乗るための知識

たける

バイクをこれから始めたい方は、気になる記事から読んでみてください!

目次

バイク初心者は何から始めるべき?

バイクに乗りたいと思ったとき、まず何から始めればいいのか迷う人も多いと思いますが一般的には次のような流れになります。

① 免許を取得する
② バイクを選ぶ
③ 装備を揃える
④ バイクの維持費を知る

以下では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

バイクの免許は4種類

バイクの免許は大きく分けて4種類あり、排気量によって乗れるバイクが決まります。

初心者の方は「どの免許を取ればいいのか」で迷いやすいですが、まずは全体像をざっくり把握しておくことが大切です。

それぞれの違いは以下の通りです。

原付免許(〜50cc)

手軽に乗れるがパワーは控えめ。交通ルールも厳しくデメリットあり。

小型二輪免許(〜125cc)

通勤・街乗りに最適でコスパ◎

普通二輪免許(〜400cc)

普段使いにもツーリングにも楽しめる万能タイプ

大型二輪免許(制限なし)

すべてのバイクに乗れる免許。ツーリング向きにはなるがバイクの世界が最大限に広がる。

用途をまとめると、通勤や街乗りがメインであれば125cc、ツーリングも楽しみたいなら400ccクラスがおすすめです。

どの免許を選ぶかによって、維持費や乗りやすさも大きく変わるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

▼初心者向けに「排気量ごとのメリットとおすすめの免許区分」をまとめた記事はこちらです。

▼排気量以外にも「気筒数」に着目すると、扱いやすさの違いが分かれることもあります。気筒数ごとの特徴を知りたい方は以下もお読みください。

バイクの選び方

初心者の方は、どんなバイクを選べばいいのか悩むことが多いと思います。

基本的には排気量や車体の大きさによって乗りやすさも変わるため、自分に合ったバイクを選ぶことが何より大切です。

▼大型から中型バイクに乗り換えた時に感じた中型バイクの魅力についてはこちら

▼通勤や普段の移動手段としてメインでバイクに乗るなら125ccクラスのスクーターが最強だと確信しています。詳しくは以下の記事も参照ください。

初めてのバイク選びで失敗しないコツ

初めての一台目なら、初心者は“スペックより扱いやすさ”を優先すべきです。

見た目や排気量だけで選ぶと、重さや足つきで後悔しやすくなります。

扱いやすさを重視してバイクを選ぶならオフロードバイクアドベンチャーバイクモタードは比較的初心者向けです。それぞれの特徴は以下の記事でまとめています。

▼「軽さは正義」という言葉がバイク界隈ではたまに出てきます。実際に軽さはどれだけ重要なのか、感じたことを以下の記事にも書きました。

▼また、著者は中古バイクを買って後悔した経験もあります。新車か中古か迷った方はこちらもお読みください。

バイクに乗るなら”保険”に気をつけよう

バイクに乗る場合、必ず加入しなければならないのが自賠責保険です。

ただし、自賠責保険は補償範囲が限られており、事故の内容によっては十分とは言えません。

特に対人事故で高額な賠償が発生した場合、自賠責だけではカバーしきれないケースもあります。

そのため、安心してバイクに乗るためには任意保険にも加入しておくことが重要です。

任意保険に入っておくことで、対人・対物の補償を広くカバーでき、万が一の際の負担を大きく減らすことができます。

「まだ初心者だから大丈夫」と思わず、最初からしっかり備えておくことをおすすめします。

▼任意保険選びに迷ったら一括査定がおすすめです。あなたにぴったりな保険会社が簡単に見つかるはず。

教習所で挫折してしまったら

免許取得には当然教習所に通う必要がありますが、バイク教習に通い出したものの、運転の難しさや怖い教官が嫌で挫折してしまう方っていうのは実は結構多いです。

ただ結論からお伝えすると。できなくて当たり前、が普通です。

一本橋やクランクで失敗しても問題ありません。ほとんどの人が同じところでつまずきます。

たける

実際私も教習所で何度も挫折して辞めかけましたが、何とか生きていますし大型バイクまで免許を取れました。

▼教習所で挫折しそうになった時は以下の記事も参考に読める様にブックマークをおすすめしています。

乗り始めに最低限揃えたいバイク装備

安全にバイクを楽しむためには装備も重要です。

特にヘルメットやジャケットなどの装備は、万が一の事故のダメージを減らす役割があります。

全部一気に買う必要はありません。優先順位を間違えないことが大切です。

▼バイク初心者が最初に揃えるべき事故防止グッズはこちらの記事でまとめています。

▼安くておすすめのフルフェイスヘルメットまとめは以下の記事にまとめています。

▼また、少しでも安く最低限の装備を揃えたい方向けに、バイク用品を安く揃えるコツも別記事にてまとめました。

バイクに関するよくある質問

バイク初心者が最初に気になりがちな疑問をまとめてみました。

バイクって危ない?

バイクは車と比べて体がむき出しの乗り物のため、危ないイメージを持つ人も多いと思います。

確かに事故をすると大きなケガにつながる可能性もありますが、安全運転や装備を意識することでリスクを減らすこともできます。

▼バイク初心者が事故を起こしやすい場面に関しては以下の記事に詳しくまとめています。

▼当然ですがすり抜けは危険です。すり抜けの危険性やリスクに関して詳しくはこちらに書きました。

▼流行のインカムも使い方を間違えれば危険なアイテムになりかねません。インカムを検討している方は以下の記事も参照ください。

バイクの維持費はいくらかかる?

バイクは購入して終わりではなく、維持費もかかります。

ガソリン代や保険、メンテナンス費用などを事前に知っておくと安心です。

固定費と変動費を分けて考えると、リアルな金額が見えてきます。

▼バイクにかかってくる年間維持費の目安を試算した内容は以下の記事にまとめています。

定期的なメンテナンスは必要?

バイクを長く安全に乗るためには、定期的なメンテナンスも重要です。

初心者でもできる簡単なメンテナンスもあるので、基本的な知識を知っておきましょう。

▼「オイル交換」「空気補充」は最重要かつ自分でも簡単に行えます。それぞれについて、詳しくは以下の記事も参照ください。

バイクに乗ってると薄毛になる?

「バイクに乗ってると髪の毛が薄くなる」

こんな都市伝説に近い噂を耳にすることがあります。

この問いに対する答えは、バイクに乗ってるだけでハゲることはほぼ無いが、一因となり薄毛を促進させる可能性はある、ということです。

自身も30代が近づいた頃から薄毛を気にし出し、今では少しでも予防できる様に対策をしています。

▼ライダー向け薄毛対策に関して詳しくは以下記事で解説しています。

2人乗りは慣れてからが良い?

「気になるあの子を後ろに乗せて走りたい」

そんな憧れを胸に、バイク免許を取得した方も多いのではないでしょうか。

ただ結論としては、2人乗り(タンデム)する為には法的条件をクリアする必要があります。

また仲良くなる前に異性とバイクデートをすることは、個人的なあまりおすすめしていません。

「タンデムデート成功のための秘訣」を詳しく知りたい方は、以下の記事も是非お読みください。

慣れてきたら仲間とツーリングに挑戦しよう

バイクに慣れてきましたら、ぜひ友人や仲間とツーリングに出かけてみてください。

バイクは一人でも楽しめる趣味ですが、仲間と走るツーリングの楽しさは段違いです。

ちなみに仲間と走る時は「インカム」があれば簡単に意思疎通が取れるようになるため、さらに楽しさと快適さがアップします。

用意するものは安物のインカムでもOKで、複数人通話も「LINEのグループ通話」を使うことで簡単にできるようになります。

▼また、ツーリングに行く前の待ち合わせ場所は案外悩みどころですよね。ビギナーにもおすすめの待ち合わせ場所に関しては以下の記事にて解説しています。

まとめ

バイク初心者が不安になるのは普通です。

でも、正しい順番で準備すれば大きな失敗は防げます。

このカテゴリーでは、初心者がつまずきやすいリアルな悩みを中心に解説しています。

たける

困った時はこのページに戻ってきてくださいね。何かお力になれるはず。

▼バイク乗りに流行りのインカムですが、著者は格安中華インカムを買って痛い目に遭っています。安くておすすめのインカムをまとめた記事は以下を参照ください。

たける

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