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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

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初心者向け安いフルフェイスヘルメットおすすめ6選【安全性で後悔しない選び方】

安くて高性能】初心者におすすめのバイクヘルメット

結論から言うと、初心者が安いヘルメットを選ぶならフルフェイス+安全規格付きを選べば大きな失敗はしにくいです。

実際、1万円台でも安全性・快適性が十分なモデルはかなり増えています。

たける

自分も最初は価格重視でしたが、選び方さえ押さえれば高級ヘルメットじゃなくても普通に快適でした。

この記事では、初心者向けに「失敗しない選び方」と「コスパの良いおすすめヘルメット」をまとめています。

おすすめヘルメット6選比較表

スクロールできます
商品向いている人

HJC HELMETS(エイチジェイシーヘルメット) CS-15
とにかく無難に始めたい
OGK KABUTO(オージーケーカブト) RYUKI
街乗り・通勤メイン

ヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット システム YJ-21 ZENITH
安さ最優先

LS2 CHALLENGER F
見た目も安さも求めたい


アストン GTB600

人と被りたくない


アライ(Arai) ASTRO GX SPINE
安全性最優先
目次

安いヘルメットでも安全性は大丈夫?

結論から言うと、PSC・SGなどの安全規格を取得しているヘルメットなら、初心者用途では十分実用的です。

もちろん高級モデルになるほど、

  • 軽さ
  • 静音性
  • 疲れにくさ
  • 空力性能

などは向上します。

ただ、初心者が街乗りやツーリングを始める段階なら、まずは「安全規格付きのしっかりしたモデル」を選べば十分です。

初心者に安いフルフェイスヘルメットがおすすめな理由

初めてのヘルメットを探すとき「ジェットじゃダメ?」と思う人も多いですが、

初心者ほどフルフェイス一択です。

理由① 顔面までしっかり守れる

実際の事故では、 顎・口元を強く打つケースがかなり多い です。

ジェットヘルメットだと、

• 顎が無防備

• 転倒時に顔面を直撃しやすい

こんなデメリットがたくさんあります。フルフェイスなら頭全体を包む構造なので、安心感が段違い。

理由② 風・虫・雨は想像以上のキツさ

初心者のうちは、

• 風圧に慣れていない

• 雨の日の視界確保が難しい

こういった辛さを初めて痛感します。フルフェイスはシールド付きなので 快適さと安全性の両立がしやすい。

初心者が安いヘルメット選びで失敗しないポイント

個人的な実体験からお伝えする、「ヘルメット選びで失敗しやさいポイント」をまとめました。

安さだけで選んでしまう

安さだけで選ぶと安全面や耐久性に不安が残ることも多いです。

安全性を確保するために、手っ取り早いのは規格を確認しましょう。日本国内では、以下の規格が定番です。

PSCマーク

SGマーク

JIS規格

たける

逆に、SG規格なしの激安ノーブランド品は避けた方が無難です。
価格だけで選ぶより、「国内で普通に流通しているメーカー品」を選ぶことが安全面ではかなり重要になります。

サイズ選びを甘く見る

「フリーサイズでいけるでしょ」は危険。

  • 走行中にズレる
  • 長時間で頭が痛くなる

こんなデメリットが生じる原因なものなります。

ヘルメットのサイズは快適性と安全性に直結します。適切なサイズを選ぶために以下を確認しましょう。

頭のサイズを測る:メジャーを使い、額から後頭部まで一周測ります。

フィッティングの確認:試着時に頭全体が均等に包まれる感覚があり、動かしてもブレないものを選びましょう。ただし、締め付けが強すぎると長時間の使用で疲れや痛みが出ます。

シールドはクリアが無難

ミラーシールドやスモークシールドは人気があり見た目もかっこいいですが安全面で考えるとデメリットも。

特に夜間走行やトンネル走行時は視界が暗くなりすぎて危険です。

1番のおすすめはクリアシールドにインナーバイザーが標準装備されているモデル。

季節や走行シーンに応じて、使い分けができるのでかなり便利です!

用途と排気量を考える

  • 原付通勤メイン
  • 250ccでツーリング

用途によって、

  • 重さ
  • 静音性
  • ベンチレーション

の優先度が変わる。

→ 「自分がどう使うか」を意識すると失敗しにくいです。

ベンチレーション付きの物を選ぶ

長時間使用するヘルメットには、快適性を高める工夫が必要です。

特にベンチレーション機構は重要です。風を効率的に取り込む仕組みがあると、夏場でも蒸れにくく快適です。

ヘルメット選びで失敗しないためには、グローブやプロテクターなど他の装備とのバランスも意外と重要です。
バイク初心者が最初に揃える装備まとめはこちら

▼また、数多くあるヘルメットメーカーですが、「メーカーごとの特徴」を独断と偏見でまとめています。メーカーごとの特徴を抑えておきたい方は是非以下の記事もお読みください。

【2026年版】初心者向けに安いフルフェイスヘルメットおすすめ6選を比較

初心者にもおすすめなフルフェイスヘルメット6選をまとめてみました。

おすすめヘルメット6選

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商品向いている人

HJC HELMETS(エイチジェイシーヘルメット) CS-15
とにかく無難に始めたい
OGK KABUTO(オージーケーカブト) RYUKI
街乗り・通勤メイン

ヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット システム YJ-21 ZENITH
安さ最優先

LS2 CHALLENGER F
見た目も安さも求めたい


アストン GTB600

人と被りたくない


アライ(Arai) ASTRO GX SPINE
安全性最優先

①HJC CS-15 

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こんな人におすすめ!

とにかく安く無難なヘルメットが欲しい方

少しでも安く高性能なフルフェイスヘルメットが欲しいのなら、HJC製のヘルメットがおすすめ。バイク用品店にもよく売られている人気の定番商品です。

ちなみにHJCは韓国に本社工場を持つヘルメットブランド。

②OGK KABUTO RYUKI 

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通勤・街乗りを快適にしたい人

HJC製に次いで安く人気なのがOGKカブト製品。中でもおすすめなのが「RYUKI」シリーズです。

①と大きく違うのは機能性ですが、RYUKIはシステムタイプのフルフェイスヘルメットであり、ボタン一つで「ジェットヘルメット」へ切り替えが可能な点です。

(引用元:OGKカブト公式サイト

また、システムヘルメットではないタイプのOGKカブト製おすすめ品は以下の「KAMUI」シリーズです。

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③ヤマハ ZENITH YJ-21

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コスパ重視で機能性も欲しい人

ヤマハから発売されているゼニスシリーズはやや真面目な見た目ながらもコスパに優れたヘルメットです。

安価ながら耐久性にも優れ、実際に2〜3年通勤とツーリングに使用しましたが問題なく活躍してくれました。

ワイズギア YAMAHA YJ-21 ZENITH システムヘルメットの通販はau PAY マーケット - Parts online
YJ-21 ZENITH
(引用元:ヤマハ公式サイト
YJ-21 ZENITH

またシステムヘルメットではない通常タイプなら以下の「YF-9」もおすすめです。

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④LS2 CHALLENGER F

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デザイン性と個性を重視したい人

おしゃれで定評のあるヘルメットをお探しなら海外ブランドの「LS2製」もおすすめです。

たける

実際に被ると、国産よりやや重さは感じますが、その分シールド機能や装備はかなり豪華です。

ちなみにLS2はヨーロッパを中心に人気のヘルメットブランドです。

中でも安く人気のシリーズが「チャレンジャーエフ」。カラーリングも8種類展開している上、デザインも国産ブランドにはないおしゃれな作りになっています。

また低価格ながら「インナーバイザー」「インカムホール」なども標準装備されており使い勝手も抜群です。

⑤アストン GTB600

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人と被りにくいモデルが欲しい人

フランス発のおすすめヘルメットはこちら。日本でははとやグループ様が販売代理店として窓口になっています。

1万円台で破格の低価格故に、アライ性ヘルメットと比較すればやや安っぽいものの、バイク初心者が最初に被るヘルメットとしては必要十分な作りと機能を備えています。

たける

被った感じは少し華奢な印象でした。

見た目やカラーリングも無難なので幅広いバイクに似合うヘルメットでもあります。

⑥ARAI ASTRO GX

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長く使える安全性重視モデルが欲しい人

値段は高いけど性能面で見たらコスパの良いヘルメットがこちら。

ARAI製のヘルメットは、バイク業界以外でもカーレースなどで重宝されるほど安全性では定評があります。

巷では事故時の死亡率が最も低いヘルメットメーカーとも言われているほどです。

その特徴としてヘルメットの形状が全体的に丸みを帯びている点です。

正直安いとは言い難い値段ですが、安全面の性能を見れば決して高いヘルメットではないの事実です。

価格やカラー展開は時期によって変わるため、最新情報は公式ストアで確認してみてください。

結局どれを選べばいい?

たける

用途別に「あなたへのおすすめ」をまとめてみました。

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商品向いている人

HJC HELMETS(エイチジェイシーヘルメット) CS-15
とにかく無難に始めたい
OGK KABUTO(オージーケーカブト) RYUKI
街乗り・通勤メイン

ヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット システム YJ-21 ZENITH
安さ最優先

LS2 CHALLENGER F
見た目も安さも求めたい


アストン GTB600

人と被りたくない


アライ(Arai) ASTRO GX SPINE
安全性最優先

上の比較表を見て「これかも」と思ったモデルがあれば、価格やカラーだけ一度チェックしてみてください。

▼ちなみにお使いのヘルメットを廃棄して買い替える方は捨て方にご注意ください。お住まいの地域によって捨て方は異なります。詳しくは以下の記事をお読みください。

ヘルメットを安く買うコツ3選

ヘルメットを少しでも安く購入するためのコツをまとめました。

ネットで買う

Amazonや楽天市場など、ネットショップで販売されているヘルメットの方が店頭販売よりも安く売られていることは多いです。

これはおそらく、人件費や店舗維持費などの有無が影響している関係です。

とにかく安く買いたいなら、基本はネット購入を検討しましょう。

ただサイズ感やフィッティングをプロに見てもらいたいなら店頭購入がおすすめです!

ポイント還元やセールを狙う

タイミングによってはポイント還元セールやタイムセールで通常よりお得に買えることもあります。

特にネットショップでは多いですが、タイミングが本当に良ければ店頭でも安く売られることはあります。

たける

そしてヘルメットはAmazonより楽天市場の方がポイント還元込みで安くなるケースもかなり多いです。
特に「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」を活用すると、実質数千円安くなることもあります。
同じ商品でもショップによって価格差があるので、購入前はAmazonだけで決めず楽天も比較するのがおすすめです。

日頃から情報収集を意識しておけば、良い巡り合わせに出会えるかもしれません。

アウトレット品を狙う

店頭販売では、時折アウトレット品が安く売られている事があります。

アウトレット品の注意点は「製造年月日が古すぎる場合」があること。

製造年月日から5年を経過したら買い替えが理想です。それを見込んで購入してもコスパが良さそうならアウトレット品を選んでもいいでしょう。

また、「他にも安くそろえられる用品はないかな?」という方は、ジャンル別にまとめた総合ページも参考にしてみてください。

▶︎安いバイク用品の総合まとめ

まとめ|初心者は「安さ」よりバランス重視がおすすめ

初心者向けヘルメット選びで大事なのは、「とにかく最安」を選ぶことではありません。

安全規格・サイズ感・快適性、この3つを最低限押さえるだけで失敗はかなり減らせます。

特に迷ったら、まずはフルフェイスを選んでおけば安心です。

今回紹介したモデルは、価格・安全性・使いやすさのバランスが良いものを中心に選んでいるので、初心者の最初の1個として十分おすすめできます。

たける

ヘルメット以外にも、初心者向けに「コスパ重視」で揃えやすい用品をまとめています。

たける

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