おすすめ記事
たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

※当ブログではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しています。

X(旧Twitter)はこちら▼

バイクを砂利に駐車しても大丈夫?3年間停めてわかった注意点と対策

砂利の上に止まっているオフロードバイクの画像
男性

バイクを停められる場所が砂利しかないけど、本当に大丈夫?

たける

結論、短時間の駐車ならそこまで心配ありません。ただし、毎日停める場合や長期間保管する場合は、立ちゴケやタイヤへの負担を減らすために対策をおすすめします。

理由は、立ちゴケ・タイヤへの砂利食い込み・サイドスタンド沈み込みなどのリスクがあるためです。

とはいえ、ゴムマットやプレートを敷くだけでもかなり改善可能であるのも事実です。※実証済み

実際に砂利駐車を経験した僕が、危なかった場面や効果があった対策をまとめます。

目次

実際3年間砂利にバイクを駐車して感じたこと

実際に約3年間、自宅の砂利駐車場でMT-09とCRF250Lを保管してきました。その経験をもとに、実際に感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • 思ったより転倒はしなかった
  • 雨でもぬかるみは問題なし
  • カバーを掛けていれば案外車体は綺麗

デメリット

  • Uターンは大きいバイクほどかなり怖い
  • タイヤに砂利が食い込む
  • 出庫時は重い(精神的にも肉体的にも)
  • サイドスタンドだと長期保管時は埋もれることも

上記メリットデメリットは、MT-09・CRF250L両者を駐車して過ごしてみた結果をまとめました。

結論としては、バイクに乗る頻度が高い方ほど何かしらの対策がかなりおすすめだと言うことです。

バイクを砂利に駐車すると危険な理由

ちなみにバイクを砂利の上や未舗装路面へ直置きで駐輪することはあまり望ましくありません。

理由は以下の通りです。

  • バイクの取り回しが困難になる
  • タイヤに悪影響(砂利が食い込む)
  • 地面からの泥はねを受けやすい

第一に砂利や未舗装の道はバイクの取り回しが非常に困難になります。取り回しのしづらさは最悪車体の転倒や立ちゴケの原因になることも。。

また砂利がタイヤに食い込むことによる悪影響も考えられます。

私も以前、砂利道にMT-09を長期間駐車していたところ、鋭利な砂利がタイヤに突き刺さる様に食い込んでいたのを見て、さすがに危機感を抱きました…

長期間砂利が食い込んだまま置いておくのは、タイヤの劣化を早めます。

たける

実際、私はタイヤに砂利が食い込んでいるのを見て慌ててゴムマットを導入しました。導入後は砂利の食い込みがほぼ無くなり、取り回しもかなり楽になっています。

結局、砂利駐車はどこまでならOK?

たける

結論、短時間の駐車程度であれば、そこまで神経質になる必要はありません。

ただし、毎日駐車する場合や長期間保管する場合は、タイヤやサイドスタンドへの負担、取り回し時の立ちゴケリスクが高くなるため、何らかの対策をしておくと安心です。

特に注意したいのは、バイクの車重です。重量が増えるほど砂利の影響を受けやすくなるため、目安としては以下のようになります。

車重 砂利駐車のしやすさ 対策の必要度
~125kg ほぼ問題なし ★☆☆☆☆
126~180kg やや注意 ★★★☆☆
181~220kg 注意 ★★★★☆
221kg以上 対策推奨 ★★★★★

大型バイクは車重があるぶん、取り回しやサイドスタンドの沈み込みによる影響を受けやすく、砂利駐車との相性はあまり良くありません。

たける

毎日砂利駐車するなら、まずはゴムマットを1枚敷くだけでも取り回しや安定感がかなり変わります。

▼私が実際に使って効果を感じたゴムマットはこちら

砂利にバイクを駐車するときの注意点

実際に自宅駐車場の砂利路面にバイクを駐輪している経験から注意点をまとめました。

足元の滑りに注意

砂利の上にバイクを駐輪する際に気をつけていただきたい事は、取り回し時の立ちゴケリスクです。

これは特に車重が重たい大型バイクなどで特に該当します。

主に危険な場面としては、駐輪場からバイクを出すときのUターンなど、エンジンをかける前に手で押しているシーン。

たける

結局ゴムマットを敷いても、駐車場内の一部分しかカバーできてないので出庫時には危険も伴います。

砂利の足元は案外滑りやすく、Uターンの時に踏ん張った足が砂利に持ってかれてそのまま立ちゴケ、、と言うパターンも想定されます。

たける

実際私はヤマハのMT-09に乗っていて、Uターンで何度か立ちゴケしそうになりました。。

それだけ車重が重たいバイクの砂利の上での取り回しは危険と言うこと。

サイドスタンドの埋もれにも注意

砂利に駐輪する際、車重が重たいとサイドスタンドが突き刺さって埋もれてしまうこともあるのでご注意ください!

埋もれた拍子に立ちゴケするリスクもあるので、不安な方は以下の様なオプションパーツも検討しましょう。

\タイムセールもやってるよ/
Amazon
\楽天ポイントの還元率がえぐい!/
楽天市場
\PayPayポイント還元がお得!/
Yahooショッピング

バイクを砂利に駐車する時の対策

砂利駐車の悩みは、ちょっとした工夫だけでもかなり改善できます。

特に重要なのは、「車体を安定させること」と「タイヤやスタンドへの負担を減らすこと」です。

ゴムマットを敷く

もっとも手軽で効果を感じやすい対策がゴムマットです。

タイヤの沈み込みや砂利の食い込みを軽減できるだけでなく、取り回し時の安定感もかなり変わります。

特に大型バイクは車重が重く、足場が不安定だと立ちゴケリスクも上がるため、優先的に対策したいところです。

実際に私も砂利駐車対策としてゴムマットを導入しましたが、タイヤの沈み込みや取り回しの不安がかなり改善されました。

実際に使った感想や設置方法は以下の記事で写真付きレビューしています。

プレートを敷いて地面を安定させる

長期的に砂利駐車するなら、プレートタイプで地面ごと安定させる方法もおすすめです。

ゴムマットより広範囲をカバーできるため、出し入れ時の取り回し改善にも効果があります。

また、雑草対策や泥はね軽減にもつながるため、屋外保管との相性も良好です。

\タイムセールもやってるよ/
Amazon
\楽天ポイントの還元率がえぐい!/
楽天市場
\PayPayポイント還元がお得!/
Yahooショッピング

軽量バイクは比較的砂利でも扱いやすい

ちなみに、軽量なオフロードバイク系は砂利でも比較的取り回ししやすい傾向があります。

実際に大型バイクから軽量バイクへ乗り換えて、砂利駐車のストレスはかなり減りました。

たける

MT-09(約190kg)ではUターン時に何度もヒヤッとしました。一方でCRF250L(約140kg)に乗り換えてからは、同じ砂利駐車場でも取り回しがかなり楽になりました。

砂利対策マットの選び方

バイク用マットは「何を重視するか」で選ぶべき商品が変わります。

特に意識したいのは、車重・設置期間・移動頻度の3つです。

  • 大型バイクなら重量タイプがおすすめ
    車重が重たい大型バイクは、薄いマットだとズレや沈み込みが起きやすいため、厚手かつ重量のあるタイプが安心です。
  • 原付〜250ccなら軽量タイプでも十分
    比較的軽い車体なら、取り回ししやすい軽量マットでも問題なく使えるケースが多いです。
  • 頻繁に移動・掃除するなら軽量タイプ
    定期的に動かす環境なら、重すぎるマットは逆に扱いづらくなります。
  • 長期設置なら厚手ゴムタイプが安心
    耐久性が高くズレにくいため、毎日駐車する人や屋外保管には厚手タイプが向いています。

迷ったら「厚手でズレにくいタイプ」を選んでおけば失敗しにくいです。

バイクにおすすめの砂利対策マット2選

たける

どれを選べばいいか迷う方へ
実際に私が使っているゴムマットはこちら。
1年使用レビューも公開しています。

バイク用ゴムマット

シンプルなゴムマット。

重さは15キロですが成人男性であれば難なく持ち上げたり移動ができるレベルです。

後述するガレージマットのようにリバーシブル構造ではないものの、シンプルかつ安価な点がおすすめポイント。

▼砂利駐車場に1年間設置した結果はこちら

オートマット

BIO IT EVERLASTING
¥13,200 (2026/08/04 17:14時点 | Amazon調べ)
\タイムセールもやってるよ/
Amazon
\楽天ポイントの還元率がえぐい!/
楽天市場
\PayPayポイント還元がお得!/
Yahooショッピング

プレートを繋ぎ合わせる作業は必要になりますが、工具なしで簡単に地盤を補強できるアイテムがこちら。

一枚からの購入も可能ですが小型バイクなら6枚+スロープ付きのセットがおすすめです。

\タイムセールもやってるよ/
Amazon
\楽天ポイントの還元率がえぐい!/
楽天市場
\PayPayポイント還元がお得!/
Yahooショッピング

ちなみに大型バイクならほぼほぼ8枚セットで問題なしです!

\タイムセールもやってるよ/
Amazon
\楽天ポイントの還元率がえぐい!/
楽天市場
\PayPayポイント還元がお得!/
Yahooショッピング

まとめ

結論、バイクを砂利の上へ長期間駐車するのは、取り回し・タイヤ・立ちゴケリスクの面からあまりおすすめできません。

特に大型バイクは車重が重く、砂利との相性はかなり悪めです。

ただし、ゴムマットやプレートを敷くだけでも安定感はかなり改善できます。

  • 長期駐車なら厚手マットがおすすめ
  • 大型バイクほど対策優先度は高い
  • サイドスタンド沈み込みにも注意
  • 立ちゴケ対策としても有効

僕自身、実際に砂利駐車でヒヤッとした経験が何度もありますが、マット導入後はかなり安心感が変わりました。

どのマットにするか迷う方は、私が実際に使ったゴムマットのレビューも参考にしてみてください。

たける

砂利駐車の不安を減らすなら、まずはゴムマット1枚から始めるのがおすすめです。

▼バイクの基本的なメンテナンスについては、こちらで詳しくまとめています。

たける

一度の人生、どうせならバイクで楽しみたいですよね。

同じ思いをお持ちの方々に役立つ情報をこれからも発信していきます。
ブックマークしてまた見に来ていただけると励みになります!

参考になった方はバイク仲間に共有しよう↓
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次