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たける
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【すぐできる】バイクヘルメットの風切り音を減らす対策6選

【フルフェイス・システムヘルメットの風切り音】その原因と対策をご紹介
たける

ヘルメットの風切り音は、対策すれば確実に軽減できます。

そして、最も手軽で一番効果を実感できたのが「バイクにスクリーンを装着する方法」でした。

風切り音は単なる不快感だけでなく、疲労や集中力低下の原因にもなるため、放置はおすすめできません。

この記事では、風切り音が発生する原因から、実際に効果があった対策とおすすめアイテムまで、初心者にもわかりやすく解説します。

目次

風切り音の発生原因

自身の経験からお伝えすると、風切り音が発生しやすいポイントは主に以下の4箇所です。

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基本的にはヘルメットの構造上仕方ないものが多いのでしょう。

①首・アゴあたり

おおよそのヘルメットはその構造上、首・アゴあたりに結構な空洞が出来ていますが、風切り音の多くの原因はここから吹き上げてくる風です。

②シールドの隙間

ヘルメットのシールドは、安物のヘルメットになればなるほどシールドとヘルメットの間に若干の隙間があります。

パッと見は閉じているように見えても風が入ってきてしまうケースも存在します。

③首後ろ

首後ろにも基本的には若干の隙間が出来ますが、ここから風が入り込んでいるパターンもあります。

基本的に風は前からぶつかりますが、空力の関係上首後ろまで空気が回り込み、結果として風切り音を助長することがあります。

④システム開閉部の隙間

システム型ヘルメットは、ワンタッチでジェットヘルメット形状に切り替えができますが、その機構のために可動部が多く若干隙間が多いのが短所です。

お金をかけずに今すぐできる風切り音対策

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風切音を完全には消せないですが、多少なりとも効果の期待できた対処法をいくつか紹介します!

防寒具で首元を埋める

この方法に関しては秋冬限定の対策ですが、マフラーやネックウォーマーで空気の入口を完全にシャットダウンする方法です。

当然ですがなるべくモコモコした厚手の素材の方が空気の侵入をよりカットできます。

ただ、あまりにもカットしすぎることで時にはヘルメット内に曇りが発生する可能性もありますので、そんな時はピンロック等の併用もおすすめです↓

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シールドの隙間を埋める

通常ヘルメットシールドは、閉じたときに若干の隙間ができることも多く、しっかり閉めている場合でも完全密閉ではありません。

なので風切り音が気になる場合は何らかの方法でこの隙間を埋めることが有効な対処法です。

具体的な方法としては、ゴム製のテープを貼る方法グルーガンを使用して隙間を埋める方法です。

ゴム製のテープでおすすめは耐振動用のテープです。隙間を埋めて空気の侵入を抑えてくれます。

グルーガンに関しては使用に慣れている方でないとやや難易度は高い印象でした。

フードを被る

これに関しても秋冬限定ですが、フードの上からヘルメットを被る方法です。

ただ、インカムを使う場合は薄手のフードでないと聞こえづらくなってしまうので注意が必要でしょう。

システム開閉部の隙間を埋める

システム式ヘルメットは、構造上どうしても隙間ができやすいですが、この隙間を少しでも埋める方法もおすすめです。

埋め方は先ほどと同じように、テープで埋めるかグルーガンで埋めるか、です。

これに関しても、あまり厚く貼ったりグルーガンを塗ったりしてしまうと開閉部が閉じづらくなってしまうこともあるのでご注意ください。

本格的な風切音対策【2選】

たける

ここまでは「お金をなるべくかけずにすぐできる対策」を書きしました。以下では、より本格的な風切り音対策を紹介します。

カウルやスクリーンを装着する

風切り音対策における最も効果的な方法は、風自体をヘルメットに当たりづらくすることです。

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結論、これが一番効果を感じました。

しかし購入時に注意していただきたいのは、風よけ本体の大きさです。

風切り音を減らしたい目的であれば、なるべく大きい、高さのあるスクリーンを買いましょう。

見た目は賛否両論分かれるかと思いますが、かなりの効果は得られるはずです。

ロングスクリーンの実際の効果に関しては以下で詳しくまとめています。

静音性ヘルメットに買い替える

そして、静音性の高いヘルメットに変えてみるのも有力な対処法です。

経済的に余裕がある方はショウエイのGTAirシリーズはおすすめ。静音性能に優れているヘルメットとして定評ありです。

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私も以前使用していましたが、高級品だけあってシールド閉じた時の重厚感はかなりありました。

風切り音でインカムが聞こえない時の対策

ヘルメットの風切り音が原因でインカムの音が良く聞こえなくなることもあります。

対策として有効なのは次の3つです。

・スピーカー位置を耳に正確に合わせる  

・イヤーパッドで隙間を減らす  

・ネックウォーマーで首元の風を遮断する  

特にスピーカー位置のズレは見落としがちですが、これだけで音量体感がかなり変わります。

▼インカムの雑音対策について詳しくはこちら

まとめ

改めてまとめると、一番効果的な対策は「スクリーン装着」と「ヘルメットのアップグレード」です。

ただ、安い買い物ではないのでその前に以下の対策を試してみる価値はあると思います。

あなたの快適なライディングの一助になれば嬉しいです。

たける

当ブログでは今回のような、自身のバイクライフで得たノウハウを広く発信しています。お時間のある方は以下の記事もお読みください。

たける

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