【保存版】安くておすすめのプロテクター3選!バイク乗りなら必ず備えよう | モトコラム!

【保存版】安くておすすめのプロテクター3選!バイク乗りなら必ず備えよう

バイク用快適装備

バイクに乗る上でヘルメットの装着は義務化されていますが、「プロテクターの装着も義務化されてもいいのでは?」と昔からぼく自身は思っています。

ご存知の方も多いですが、

バイク死亡事故の損傷部ランキングでは頭部の次に胸や肺にダメージを負い、致命傷を負ってしまうケースが非常に多いらしいんですよね。

またこれは例えの話になりますが、

軍人の方とか特殊部隊の方は、身の危険を呈して少しでも致命傷に至らないように防弾チョッキを付けていると思います。

軍人の方とか特殊部隊の方は、身の危険を呈して少しでも致命傷に至らないように防弾チョッキを付けていると思います。

それと同様にバイクを運転すること自体もかなり危険ですし場合によっては大怪我をして命を落とすリスクもあるんです。命を落とさなくても後遺症の残るけがを負えばその後の人生は非常に大変なものになります。

そのため、素人玄人問わずバイクに乗るならプロテクターの装着も忘れずに行っていく事が非常に大切だということです。

そこで今回は、プロテクター購入初心者に向けて、

安いのに高性能かつ安全性抜群なプロテクター3選を紹介させていただきます。

これを機に、プロテクターの必要性に気が付く方が増えれば幸いです。

①コミネ 胸部プロテクター

コミネ製の胸部プロテクター。

こちらの魅力は何といっても値段のお手軽さと装着時の簡単さです。

値段が安いため劣化しても買い替えのハードルは低く、都度着脱する際にもストレスが少ないです。

実際私も以前使っていましたが、通勤などで日常的に使われる方には非常におすすめです。

タケオ
タケオ

服の上から着るのがメインですが、少し大きめの上着があるのであれば、上着の下に装着することではたから見ればプロテクターを付けていることを隠すこともできます。

シンプルながら素材感はかなりガシッとしているので、万が一の事故の際にもけがを最小限に防げるかもしれません。

②コミネ(KOMINE) バイク用 CEボディプロテクションライナーベスト SK-694

またもやコミネ製ですが、こちらは薄型のインナータイプ。

さらに特徴としては背面にもプロテクターが装着されています。

理想としては、胸部のみならず背中の保護も忘れずに行いたいものですが、こちらの商品はその理想を叶えてくれます。

また薄型な為、プロテクター特有の着膨れを最低限軽減させてくれます。

タケオ
タケオ

少し高くてもいいからプロテクター装着感をうすらげたい方にはおすすめ。

また日常的に頻繁にバイクに乗る方であれば、背中も守りたいものですよね。

③コミネ(KOMINE) バイク用 アーマードトップインナーウエア

そして3つ目もコミネ製。

皆さんお気づきかと思いますが、プロテクター界隈では現在コミネさん一強と言っても過言ではないんですね。(決してコミネの回し者ではないです。)

こちらのプロテクターは胸部・背中に合わせて肘・肩にもかなりしっかりとしたプロテクターが入れらています。

多少の着膨れは仕方ないですが、少しでも薄く、かつしっかりと体全体を守りたい方には非常におすすめです。

またコミネ製はここまでフル装備でも1万円少々というのが非常にお得です。

タケオ
タケオ

これさえ着けておけば、ある程度の事故なら上半身の怪我は防げるでしょう。

また地元の怖い先輩に肩パンをされたとしても、もう怯えることはありません。

※ライディングジャケットを着れば、肩・肘も守れるので一石二鳥

事故に遭ったとき、怪我しやすいのが肩や肘などの骨が突出した部分です。

ここに関しては、バイク用のジャケットを着ておくことで大方怪我を回避することができます。

夏用、冬用など季節ごとに用意するのも良いですし、最近はオールシーズン対応のジャケットも多く販売されているようですので、検討の価値ありです。

バイクに安全かつ燃費を重視して乗りたいならタイヤの空気圧の管理もかなり大事ですよ。

最近では、自宅でも使える簡単なバイク用空気入れも沢山発売されています。

気になる方は空気圧も定期的にメンテしていきましょう。

【おすすめのバイク用空気入れ3選】自宅でも気軽にバイクの空気を入れるならこれ!

※足元はライディングシューズ・ブーツで保護を

バイクの事故時に危険視されることがあるのが足首です。

意外と盲点になっている方も多いですが、事故時にはバイクの下敷きになるリスクも高く、くるぶしが地面に削れる危険性すらもあります。

その為足元はプロテクターではなくバイク用のブーツか靴を履いて乗るのが望ましいです。

バイクの危険性をよく知っている玄人ライダーさんほど、足元の保護は欠かさずにしています。

少しでも心配な方はバイク用シューズやブーツを用意しましょう。

【バイクは靴選びが重要】くるぶしを守れ!事故で削れるって本当?

まとめ

基本的にはプロテクター無しでもいいくらいの安全運転が理想的ではありますが、

事故というのは自身が注意していても遭遇するものです。

万が一の時に、大切なあなたの体をあなた自身で守れるように、備えは万全にしておきましょう。

バイクに乗っていると事故以外にも「パンクトラブル」「バッテリー上り」「ガス欠」「エンジントラブル」等、色々なトラブルに遭遇するリスクがあります。またこういったトラブルはなんの前触れもなく突然来ることがほとんどなので、良くツーリングに出かける方ほど事前の対策をしっかりしておくことをおすすめします。

そこでおすすめなのが「JAFのロードサービスへの加入」です。

JAFの良いところは車両ではなく人に保険がかけられるところです。極論を言うと加入してしまえば自家用車の運転中でもロードサービスを受けることが出来ます。

旅先の見知らぬ土地でのトラブルは本当に焦りますがこれに加入さえしておけば怖いもの知らずです。

気になる方用にリンクを貼っておきます。

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