【靴選び】くるぶしが出てたら削れる?紐は危険?バイクブーツのメリット | モトコラム!

【靴選び】くるぶしが出てたら削れる?紐は危険?バイクブーツのメリット

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バイク用の靴って少しダサいけどそこまでして履く必要あるの?スニーカーを履いてかっこよくバイクに乗りたいな。

こんな疑問を解決します。

本記事の内容は以下の通り。

  • バイク専用靴を履くメリットは3つ
  • 普通の靴でバイクに乗ることのデメリットは2つ
  • 入門編としては安物のライディングスニーカーでも全く問題ない理由

結論から申しますと、普段履きの靴やスニーカーを履きくるぶし丸出しでバイクに乗るのは絶対NGです。

大怪我をして後悔する前に”バイク専用の靴を黙って用意しましょう

ちなみに本記事を書いている私はバイク歴10年越えのバイクオタク。

乗り始めたころは私も格好つけてスニーカーで普通にバイクに乗っていましたが、

色々なバイク乗りの方の意見を聞き、走行距離も重ねていくにつれて、「バイクに乗る上での靴の重要性」を知りました。

少しでも身の危険を感じたそこのあなたは、最後まで是非読んでいってくださいね。

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バイク専用の靴を履くメリットは3つ

バイク専用の靴を履くことによるメリットは大きく分けて以下の3つです。

  1. 安全面の確保が可能
  2. 操作性の良さ
  3. 冬場は寒さ軽減にも繋がる

1.安全面の確保が可能

バイク用の靴を履く最大のメリットは安全面の問題です。

バイクに乗ってケガをしたくない方にはもはや必需品とも言えるでしょう。

皆さんに改めて伝えたいのは、バイクはいつ転んでもおかしくない乗り物だということ。

バイクは常にそれを念頭に置いて乗る乗りものだと思います。

乗り出しの新人ライダーさんほど、「まさか自分が転ぶことなんてないだろう」と過信して考えていると思います。

しかしバイクは、転ぶときはいとも簡単に転びます。

事故に遭えばあなたの足は”車体の下敷き”になるか”削れる”

バイク乗車中に転んだ場合の被害は、皆さんの想像している以上にそれは激しいものです。

特に足元に着目してみると、くるぶしはめちゃくそ危険。

大抵くるぶしは、ブーツでも履いていない限りむき出しに突出していますよね。

また、皮膚1枚を超えればすぐ骨という非常にデリケートな部分もあります。

さらにバイクの構造上、ひざから下というのはバイクの下敷きになり、かつ地面に引きずられる可能性は高いです。

ちなみに以下の動画はTwitterに上がっていたものです。参考までにリンクをお載せします。

万が一バイク事故で足首を怪我した際の後遺症は?

もしあなたが足首やくるぶしを怪我した場合、どうなるでしょう。。

最悪は、後遺症が残り歩くのに大きな支障を伴う事態に発展します。

くるぶしは削れたり骨折をすると多くの場合、後遺症が残ると言われており、中でも多いのが可動域制限

可動域制限が起こると、あぐら・正座をするのが難しくなります。

また、くるぶしは歩行時に全体重がかかる部位であるため、歩行時の痛みが後遺症として残ることもあるようです。

好きなバイクが原因となり、あなたの人生を棒に振らないために足元の保護は非常に大切なのです

※後遺症についてはこちらのページも参考になります。

2.操作性のしやすさが得られる

バイク用シューズは、マニュアル車運転時の「シフトペダル操作のしやすさ」が得られることもメリットとして挙げられます。

基本的にライディングシューズの左足甲には、シフト操作用のパッドが付いています。

スニーカーや革靴でシフト操作をし続けていると、足の甲は痛くなりますし、靴自体も傷みやすくなります。

また白系統の靴だと、単純に汚れも目立ちやすくなります。

3.冬場は寒さの軽減にも繋がる

冬場のライダーの悩みといえば寒さの問題が第一に挙げられます。

特に冷えるのが風の入りやすい手首や足首ではないでしょうか。

特に足首は乗車姿勢になると自然とズボンが捲れ上がるので、風が侵入しやすくなります。

そんな時にバイク用のブーツを履いてみると、風の侵入をある程度カットできると言うわけです。

足元の防寒対策にお悩みの方は、安全面を考える意味でも検討の価値があるかもしれませんね。

おすすめのバイク用シューズまとめに関しては、【入門用】初心者ライダーにもおすすめなバイクブーツ・ライディングシューズをすべて紹介!にて詳しく解説しています。

普段靴でバイクに乗ることのデメリットは2つ

デメリットは大きく分けて以下の2つ。

  1. 靴ひもの問題
  2. 見た目の問題

1.靴ひもの問題

スニーカーの靴ひもは簡単にほどけやすいですが、ほどけた靴ひもがバイクの駆動部に絡まる可能性もゼロではないです。

万が一絡まってしまえば、最悪は一発転倒に繋がります。

最悪を想定して、なるべくスニーカーや革靴など靴ひもの絡みやすそうな靴でバイクに乗るのは避けましょう。

2.見た目の問題(ベテランライダーから舐められやすい)

スニーカーでバイクに乗ることは、「バイクの危険さ」を何も知らずに乗ってることを周囲に知らせながら乗っているようなもの。

そうなればベテランライダーからは勿論、多くのライダーから靴だけで舐められ、見下される原因になるかもしれません。

それだけ靴選びは重要ですし、「バイクに乗るならくるぶしを守れ」とよく言われています。

自分もバイクを街で見かけた時は何気なくですが靴を見てしまいます。

そんな時にスニーカーで乗っていると「まだまだ駆け出しのライダーさんなのかな?」と勝手に思ってしまいます。

人の目を気にしすぎるのは良くないですが、バイク用の靴を履くことはライダーにとって正装みたいなものです。

少しでもかっこいいライダーになりたい方は、足元もしっかり保護しましょう。

入門編としては安物のライディングシューズでも全く問題ない理由

ライディングシューズと言っても、様々な商品が発売されてます。

初めて買う方は正直どれを買ったらよいか分かりづらいですよね。。

ただ、個人的な経験からお伝えすると、無理に高値なバイク用の靴を買う必要もそこまでないということ。

安いものでも、安全性・履きやすさ・操作性のしやすさの揃った商品はたくさんあります。

なので初心者は全然安価な靴でもOKだと、私は思っています。

個人的おすすめは、【個人レビュー】コスパ最強のバイク用ブーツ「スコイコ」を購入してみた!でも紹介しているスコイコのシューズです。

まとめ

好きなバイクに長く乗る為には、ケガをしない対策をしっかりすることです。

ケガをしてしまうとバイクにはもう乗れなくなってしまったり、最悪は日常生活にも支障をきたすかもしれません。

しっかり対策が出来ている人は、バイクが本当に好きな素晴らしいライダーさんだと思います。

しっかりと安全意識を持ち、バイクに乗りましょう。

>>【入門用】初心者ライダーにもおすすめなバイクブーツ・ライディングシューズをすべて紹介!

>>【おすすめのバイク用空気入れ3選】自宅でも気軽に空気を入れるならこれ

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コメント

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