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管理人タケオのプロフィール
30代(♂)
●薄給サラリーマン兼一児の父親
●18歳で初めて原付に乗る
●バイク歴は10年越え
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【費用は?】バイクのオイル交換を自分で行うメリットや注意点・やり方

✔️本記事の内容

  • バイクのオイル交換を自分で行うメリット
  • オイル交換を行う上での注意点
  • オイル交換手順の解説

この記事を書いている私はバイク歴10年越えのバイクオタクです。

原付から大型バイクまで、乗り継いできた全てのバイクのオイル交換を自力でやってきました。自身の経験から得た知見を共有できればと思います。

目次

バイクのオイル交換を自分で行うメリットは3つ

オイル交換を自身で行なった場合のメリットは主に以下3つです。

  1. コストが抑えられる
  2. 短時間で終わらせられる
  3. 愛車への愛着が沸き、メンテナンスに自信が付く

①コストが抑えられる

当然オイル交換はご自身で行えた方がかかる費用が安く済みます。理由は、”商品を自分で選べる”ことと”工賃を節約できる”からです。

特に工賃に関しては、一度自分でオイル交換を経験してしまうと払うのが惜しく感じることもあるでしょう。

また使用するオイルも、自分で交換する場合には安価で質の良いオイルを探すことが出来ます。

②短時間で終わらせられる

作業時間に関しては、慣れてしまえば15~20分で行えるのがオイル交換です。

そしてショップに任せる場合と自分で行う際の一番の差は、”好きな時間に短時間で終わらせられること”です。

ショップに任せることはどうしても時間の縛りを受けることが多いです。

バイク屋さんはたくさんのお客さんのバイクをかかえており、基本予約なしで持ち込むと預かり対応になり代車を借りたりします。

仕事の都合などにもよりますが、一週間は代車を借りることもざらにあります。

予約して持ち込んだとしても持ち込む時間の調整や作業中の待機時間が生まれます。

しかしこれが自分でできるようになれば休みの日の好きな時間に短時間の作業をすれば完了してしまいます。

このように時間の面での自由度が得られるのがセルフメンテナンスの良さでもあります。

休日も予定がびっしりで、全く時間が作れない方はショップに丸投げが良いですが、多少時間に融通が利くなら断然セルフメンテナンスがおすすめです。

③愛車への愛着が沸き、セルフメンテナンスに自信が付く

自分でバイクのメンテを行うと、愛車への愛着だったり、好き度が確実に増していきます。

自分でいろいろな所を観察・点検することで愛車のことを知っていける機会にも繋がります。

そして一番は、メンテナンスをすることでライダーとしての自信に繋がります

バイクのオイル交換や自分でやった場合の費用

バイクのオイル交換はご自身でやった方が圧倒的にコストが抑えられます。

かかる費用は主に以下の通り。

  • オイル処理箱→2〜300円
  • オイルジョッキ→4〜500円
  • 新しいオイル→1,000円〜

費用は全部込み込みで2,000円行かない程度です。

バイク屋さんにお願いした場合、これよりも高くつきそうなら勇気を出して自分でやってみるのもおすすめです。

バイクのオイル交換を自分で行う際の注意点

①廃オイルの処分はルールに従いましょう

一人のライダーとして、古いオイルの廃棄に関しては必ず自治体のルールに従い、マナーを守りましょう。

軽率で自分勝手な行動は、環境を汚染するだけでなく、ライダー全体の世間の評価を悪くすることに繋がります。

おすすめの廃棄方法は、ホームセンターにてオイル排気用の箱を使う方法です。

1つ2~300円にて売られていますので、そちらに排出することで簡単に可燃ごみとして排気が可能です。

②オイルはこぼさないように注意しましょう

初心者ほどやりがちですが(私も良くやりますが苦笑)オイルのこぼしは極力しないように最善を尽くしましょう。

特に、ドレンボルトを外した瞬間というのは、オイルが勢いよく飛び出る事によりこぼしやすいです。

オイルは当然、こぼれれば滑りやすくなります。

特に自宅敷地外で作業するような場合には周囲の方に迷惑をかけないよう新聞や段ボールを強いて作業することをおすすめいたします。

必要なバイク用品・グッズはネット購入がおすすめ

私はほとんどのバイク用品をAmazonや楽天で購入しております。

中でもAmazonは早く・安く欲しいアイテムを手に入れることが出来るのでかなりお勧めです。

【バイク】オイル交換のやり方を解説

バイクのエンジンオイルを自分で交換する場合の手順は以下の通り

オイル交換方法①道具を用意

基本的には、以下の道具があればオイル交換はできます。

  • オイル処理箱
  • オイルジョッキ
  • 新しいオイル
  • ドレンボルトを取り外すための工具

オイル処理箱はある程度大きめのゆとりのある容量を用意すると作業がやりやすくなりますよ。

またオイルジョッキもメモリ付きのものを使用すればどれくらいの量を注入すればよいかが把握しやすいのでおすすめです。

オイルの種類やドレンボルトのサイズは車種によって異なります。車種ごとのサイズをお調べの上探してみてくださいね。

オイル交換方法②エンジンの暖気

エンジンオイル交換前は必ずエンジン内部を温めてオイルがすべて溶けきるようにしましょう。これを行う事で古いオイルがエンジン内部に残らずにすべて排出しやすくなります。

オイル交換方法③オイルの排出

いよいよ古いオイルの排出です。ボルトを外す前にエンジン真下に「処理箱」をセットします。ちなみにこの時、処理箱は気持ちエンジン前方方向寄りに設置しましょう。理由としてはドレンボルトを緩めるとかなりの勢いで古いオイルが出てくるからです。

そのオイルの勢いを予想しながらの作業です。手指にもオイルが付かないように注意しましょう。

オイル交換方法④新しいエンジンオイルを注入

すべて排出が終わりましたらオイルゲージを開き、オイルを注入していきます。エンジンオイルは入れすぎても入れな過ぎてもNGです。適正注入量を把握しながら作業しましょう。

オイル交換方法⑤交換後もアイドリングを行う

会陰人オイルがすべて入れ終わりましたら、最後も軽く暖気をして完了です。新しいオイルをエンジンの隅々まで染み渡らせていきましょう。

ちなみに参考までにアクシスzのオイル交換時の手順まとめ記事も載せておきますね。

オイル交換の頻度は3,000〜5000キロごと

基本的にエンジンオイルは3,000〜5,000キロごとの交換が望ましいとされています。

ただし、新車購入時は1,000キロ走行後に交換がベターです。

詳しくは以下の記事にもまとめてありますが、なるべくこまめに交換するように心がけましょう。

【オイル交換後は..】タイヤの空気圧点検も忘れずに

エンジンオイルのこまめな交換と同じくらいタイヤの空気圧管理も非常に大切です。

適切な空気圧が保たれていないと燃費は悪化しますし、最悪パンクを招きやすくもなります。

より細かなメンテナンスをしたい方は自宅用に空気入れを購入するのもおすすめです。

一台あれば、自動車にも自転車にも使える万能アイテムです。おすすめ品まとめは以下の記事に載せています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は、およそ10年以上すべてのオイル交換を自分の力で行ってきましたがセルフメンテナンスには以上のようにメリットがたくさんあります。

初めからバイク屋さんにお任せしていると中々自分でやるモチベーションは出てこないかと思いますが、勇気を出して自分の手でやってみると案外すんなり出来たりして結構自信が付いたりするものです。

少しでも興味のある方は是非挑戦してみてくださいね。

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