【2022年版】コスパ抜群!安くて高性能なおすすめインカム6選! | モトコラム!

【2022年版】コスパ抜群!安くて高性能なおすすめインカム6選!

安いおすすめインカム6選のアイキャッチ画像バイク用快適装備
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ライダー界隈でのここ最近のインカムブームは凄まじいものですが、「未だになかなか購入に踏み出せない」なんて方も実際多いのではないでしょうか。

正直なところ、

多くのインカムはとにかく値段設定が高すぎるんです。簡単に手を出せないのも無理はないですよね。

ですが実際に数年、幾つかのインカムを使ってみた個人的な結論から申しますと、

用途によっては低価格なインカムでも十分にツーリングに使えます。

そのため、無理にいきなり高価なインカムを買う必要は無いのです。

ちなみに、低価格なインカムでも使用上支障がないと思われるライダーさんの条件は以下の4点です。

  • 基本的にはソロツーが多い
  • 友人と走る際も2~3人で走る程度
  • 買ってからもあんまり使わないかもしれないという不安が強い
  • ツーリングに出かける頻度も比較的少ない方

上記条件でどれか一つでも当てはまるような方は、

一度低価格なモデルから試してみるのもありかもしれませんね。

今回は、

ライダー歴10年のバイクブロガーでもある私が、数ある商品の中でもおすすめな商品をコストの安い順にご紹介していきます。

現在インカムの購入を検討している方や興味がある方は是非参考にしてみてください!

①【Excuty 6riders】(通販限定)

インカム業界では、有名メーカー品なら2万円~が相場ですが、ネット通販限定の商品を探すと格安のインカムは結構ヒットします。

その中の一つが以下の商品です。

1台5千円前後から、発売されております。

パッと見はハズレにも見える外観ですが、値段の割には意外と実用的なのがこの商品の特徴です。

まず使用上気にならない程度のバッテリー容量防滴性能があります。

バッテリー容量は使いかたにもよりますが、1対1で繋げる場合で、日帰りの2~300キロほどのツーリングなら問題なく使えると思います。

また、水の中に浸水したり災害級の雨の中を走ったりしなければまず壊れないでしょう。

欠点としては、

  1. 見た目のイマイチさ
  2. フルフェイス対応ではないのでフルフェイス使用時はマイクの配線などが少しだけ大変
  3. ボタンが細かくて手袋越しでは絶対押せない
  4. 音質は軽めの音で重低音などは期待できない
  5. 上下逆に付いていて紛らわしい音量ボタン(上が「下げる」で下が「上げる」)

の以上5点です。

特に音質については後ほど紹介するデイトナ製のdt-e1などと比較するとかなり差がありますので、ほんの少し出費をしてでも音質を追求したい場合には、最安値のデイトナインカムが個人的にはおすすめです。

ただ、

インカムの便利さや必要性を知るきっかけとしては十分な効果を発揮しますし、インカムの入門品として購入するのはかなりありだと僕は思っています!

ちなみに他社インカムとのペアリング通話は、1対1であればおおよその機種で対応が可能なようです。

繋ぎ方も両機種をペアリングモードにしておくだけでうまくいけば簡単に接続が可能。

そして、どうしてもうまく繋げない時はLINEの通話機能を使ってBluetooth通話を繋げてしまった方がストレスがなく楽ですので、おすすめです。

②【FODSPORTS インカム M1-S Pro 】(通販限定)

こちらも格安インカムの人気商品です。

①のインカムとの違いは、

ジェットヘルメットにもフルフェイスにも対応可能な2タイプのマイクが同封されている点と、大きく凹凸がありボタンが押しやすい点です。

ボタンが大きくシンプルなので、バイク用の手袋でも走行中の軽い操作も可能。

低価格ながらノイズ抑制機能、500メートルまで通信可能、通信が途切れた後も通話自動復帰機能あり、40㎜の大出力スピーカー、4~6人の同時通話が可能(他社インカムとの1対1も可)、900mAhの大容量バッテリーという豪華装備。

そして防水性能もありデザインもそこまで悪くないです。ただ防水は豪雨には耐えられない可能性もあるので、小雨や生活防水程度に捉えておいてください。

なるべく安いインカムが欲しいけど、ある程度の機能を求めている方には向いている一台です。

③【LX-B4FM】(通販限定)

こちらのインカムは格安とまでは行かないまでも、安い商品の中ではなかなか突出した多機能なインカムです。

そして、実はAmazon内のバイク用通信機器部門においてベストセラー1位の称号を得ている人気商品でもあるのです。

少し出費してでも、優秀なインカムが欲しい方には非常におすすめです。

こちらは、セット商品としてジェットヘルメット・フルフェイス対応のマイクが付属しているので、どのタイプのヘルメットにも広く対応しています。

さらには聴き取りがしやすくなる「ノイズキャンセラー」、雨にも安心な「防水機能」、「大容量バッテリー」により長時間の使用も可能、スマホ無しでもFMラジオが聴けるなど非常に多機能。

そしてもっとも驚くべきは、これだけ安いのに同じ機種間であれば最大4人まで同時で通話ができるのです。

正直この値段でここまでの物が出てくると、各有名メーカーさんたちを敵に回しそうですね笑

操作性に関してもボタンが大きいのでしやすいです。

1点使いずらい個所として商品レビューにもよく上がっていたものとしては、イヤホンジャックの差し込みの部分が硬いという点で、少し力を入れての差し込みが必要なようです。

ただ非常に高評価かつ人気商品でもあり、値段的にも無難な商品と言えるでしょう。

有名メーカー品の購入に値段の問題でなかなか踏み込めなかった方は、こちらがおすすめかと思います

④【DT-01】

こちらは今現在私も使っているモデルです。値段は各有名メーカーの中ではかなりの低価格と言えます。

このDT-01を使えば、低価格ながら本格的なヘッドホンを付けているくらいの音質と立体感を得ることが可能です。

複数人での通話は、DT-01同士であれば最大6人の接続が可能。

他社製品との一対一の接続もスムーズに行えます。(機種によって個体差あり)

DT01に関してはフルフェイス用のマイクとジェットヘルメット用のマイクが付属しているため、

コルク帽みたいなタイプのヘルメット以外には簡単に取り付けが可能かと思います。

さらにボタンがシンプルかつ大きめなので操作性が高い

ヘルメットからの取り外しが容易なため盗難防止がしやすい

バッテリー持ちが良いため充電の不安が少ないなどとコスパのいい商品です。

そして、表面カバーの色付きのものが幾つか別売りで発売されております。カラーリングで個性を出したい方にはおすすめです。

→DT-01の下位モデル ①「DT-E1」&②「DT-KIKUDAKE」

デイトナから発売されているインカムには「DT-01」以外にも以下の下位モデルが発売されております。

①DT-E1 本家のDT-01と比較すると最大通信可能距離やグループ通話可能がやや劣りますが、その分値段も安くなっているのがDT-E1の特徴です。 デザインやボタン形状は多少、DT-01とは異なっておりますが、操作性のしやすさはこちらも健在です。 むしろ個人的にはDT-E1のが操作しやすいかな?と感じております。 こちらはヘルメットに貼り付ける形での固定になるのでその点は注意ください。 ②DT-KIKUDAKE こちら、インカム同士のペアリング通話はできませんが、お持ちのスマホにBluetooth接続することで、音楽やナビ音声を聞くことが出来ます。 さらに本商品は単体でもFMラジオを聴くことが可能となっているため、ソロツーリングでの楽しみを一つ増やしてくれるアイテムとなるかもしれません。 ヘルメットに装着してもなるべく目立ちずらいコンパクトな作りになっております。 欠点としては、充電式ではなく乾電池式となっているため、都度乾電池の入れ替えが必要です。 (単4乾電池1本で約12時間使用可能) 電池の予備さえ持ち歩けば、出先のでの電力トラブルに遭いずらいのが長所ですが、こちらは充電式として作っても良かったかな?と個人的には思いました。

⑤MIDLAND 【BT X2PRO S】

こちらの商品も低価格かつ高機能で人気の商品。最近は使っているユーザーも増えてきています。

こちらの商品の特徴は通信距離高音質スピーカー、そして何より音楽を聞きながらインカム通話も可能な点です。

まず通信距離ですが、障害物がない状況での通信可能距離は、直線で1200mと低価格モデルの中ではかなりの長距離。

またHi-Fiスピーカーと呼ばれる高音質スピーカーを搭載しているため音質に関しても文句なしの商品です。

そしてデュアルコア搭載により、インカム通話中にバックグランド再生としてお好みの音楽などをBluetoothを通して聴くことが可能です。

ある程度の出費をしてでも多機能+高音質を手に入れたい方にはおすすめの一台です。

→「MIDLAND BT X2PRO S」の下位モデル「MIDLAND BT X1PRO S」

本家と比べると最大通信可能距離が短くなっていたり、音楽のバッグラウンド再生が出来なくなっていたりなど機能はやや劣るが、

基本的なインカムに求められる機能はすべて入っております。

それに加え、高音質スピーカー、ノイズキャンセル機能も搭載されており、値段も低価格です。

こちらもコスパに優れた一台と言えるでしょう。

⑥B+COM(ビーコム) 【SB6X】

インカムの横道とも言える「B+COMシリーズ」。

値段が高い点は致し方ないですが、横道とも言える安定の機能が充実しています。

高音質や操作性の高さはもちろんのこと、B+COM独自の「B+LINK」機能が最大の特徴。

B+LINKはB+COMユーザー同士の複数ペアリングのしやすさと接続が切れてからの再接続のしやすさが売りの機能です。

人気かつ歴史もある商品の為ユーザーも多く、ネットなどでも情報収集がしやすいです。

高値ではあるが、「これを買っておけば間違いない商品」であるのは間違いないです。

まとめ:どれに関しても買って損はないのがインカム

実際買うまでには中々躊躇しますが、一度使うとインカムなしのバイクは退屈に感じるくらいです。

いままで仲間とのツーリング中でのコミュニケーションといえば信号待ち休憩時だけだったのが、走行中ずっと話せるようになるのは非常に感動的です

インカムの普及に伴い、バイクが好きな人やライダー人口が増えればいいですね^^

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