ロングツーリング時にあると便利なグッズは7選!【経験談】 | モトコラム!

ロングツーリング時にあると便利なグッズは7選!【経験談】

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ロングツーリングであると便利なグッズってどんなものかな?

こんな方に向けて書きました。

バイクに乗り慣れてくると、

「いつもより遠くに走りに行ってみたい..!」

こんな風に思うのは男の性です。

ほとんどともなるとともなるおしかし近場のツーリングとは違ってロングツーリングそれなりの準備が必要になる事が。

今回は、

バイク歴10年以上の経験をもとに「これがあると快適!」なアイテムたちを全てご紹介させていただきます。

これからロングツーリングを控えているライダー達の参考になれば幸いです。

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ロングツーリングにあると便利なグッズ7選

①スマホホルダー

見知らぬ土地へのツーリングほど、地図確認は大切になります。

また迷わないため以外にも、到着予想などの確認はスケジュール調整にも大切です。

最近ではスマホアプリでも十分ナビ代わりとして代用できます。

遠出の時は必需品と言っても過言ではないでしょう。

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②インカム

長距離のツーリングとなると渋滞などで退屈になってしまうこともありますね。

そんな時にあると便利なのが「インカム」です。

仲間とのツーリングでの会話できるのは勿論、ソロツーリング時でもラジオや音楽が好きな時に聴ける退屈しのぎに効果的です。

また、眠気覚ましにも効果を発揮します。

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③ETC

遠出ともなれば高速道路を使うことも多々ありますが、

その都度手袋を外して現金払いしていては、手間も多く面倒ですし時間も地味に食います。

そんな時に思い切ってETCを装着してしまえばそのもどかしさから解放されますし、高速道路に乗るのが楽しくなります。

装着時の注意点としては、原則取り付けはバイクショップへのお任せになる為、本体代+工賃は必ずかかる為そこは踏まえておきましょう。

気になる方は近所のバイクショップにまずは見積もりを依頼してみましょう。

→バイクにETCは必要?ETCの必要性とメリットについて【体験談】

④シートクッション

長距離ツーリングになると問題になってくるのが「お尻の痛み問題」

長時間同じ姿勢で乗っていると痛くなるのも仕方ありませんが、余りに痛いと楽しさも半減してしまいます。

そんな時にはシートの上にワンタッチで取り付け可能なクッションがおすすめです。

一部のライダーからは、見た目を損なうという声も挙がっているようですが、乗っている時はほとんど見えないのが現実です。

見た目を気にするよりも自身が楽しんで乗ることを重視して、投資するのは全然問題ないと思います。

⑤疲れづらいリュック

ロングツーリングとなれば、旅先でのお土産が意外とかさばったり、上着を持っていったりと荷物が増えやすいですが、そんな時こそ長時間背負っていても疲れづらいリュックがあると便利です。

デザインもシンプルなリュックであれば、多少高価でも遊びに仕事にと使える幅も広いです。

⑥USB充電ポート

旅先では写真を多くとることもあり、ナビを使うこともあり、知らないうちにスマホの充電はみるみる減っていきます。

そんな時にバイク付属の電源があれば心配は不要。

携帯の充電器も良いですが、いつでも充電し放題なUSBポートを取り付けてしまえば、荷物も減るので非常に便利です。

⑦グリップヒーター

遠出をすれば、山道を走ることもありますが標高が上がるとぐっと気温が下がる時も多々あります。

そんな時に手元の冷えを守ってくれるグリップヒーターがあると非常に心強いです。

また、最近のグリップヒーターは使わない時でも電圧計としての役割を果たしてくれるため、一石二鳥なアイテムです。

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ロングツーリングにカフェインをおすすめしない理由

個人的にロングツーリングの時は、コーヒーやエナジードリンクの摂取はなるべく控えるべきだと思っています。

理由は、

  • トイレが近くなるから
  • いざという時に眠気覚まし効果が無くなるから

です。

ロングツーリングは、休憩回数を極力少なくして進んでいけるかが重要です。

そんな時にカフェインの利尿作用が働くとあだただ行程の邪魔になります。

また、カフェインは摂りすぎるとカフェイン中毒になる上に、いざという時に得られる効果が軽減します。

その為、カフェインを摂るのはトイレが近くなっても構わないから本当に眠気を飛ばしたい時にだけ使うのがベスト。

おすすめです。カフェインを摂らない代わりに、前日は早めに就寝するようにするのが

ロングツーリング前のおすすめ事前準備4選

ここからはロングツーリング前にはしっかりした事前準備が必要不可欠。おすすめ4選は以下の通り。

①睡眠をしっかり取っておく

過去の経験上、最も重視すべきと思うのがこれですが、前日は極力睡眠をしっかり取っておきましょう。

睡眠不足でツーリングに出かけて、眠くなるなかったことは一度もありません。

ましてや、高速道路での長距離移動は眠気との戦いに悩まされる事もよくあります。

ロングツーリングをより安全に、楽しく思い出に残すためにも前日は楽しみな気持ちをグッと抑えて早めに布団に入りましょう。

②旅先でのお店の下調べ

ロングツーリングで観光地に出向くのはいいですが、行き当たりばったりでお店を探そうとすると大抵いいお店が見つからず、

なかなかご飯にありつかない最悪事態に陥る事もあります。

空腹の中、あちこちお店を探すのは余計疲れますし、仲間との空気感も険悪になりかねません。

そのためおすすめは、

事前にお店を必ず決めておき、何時ごろに到着できるかを調べておくことです。

時間は大まかな予定でも構いませんが、多少スケジュールがあるほうがグダグダなツーリングになりづらくなります。

仲間内で中々お店が決まらない時は、率先して提案するようにしましょう。

ちなみに旅先での旅館探しには「楽天トラベル」が使いやすくおすすめです。

楽天トラベル【公式サイト】

③スマホ、インカム等の充電は満タンにしておく

ロングツーリングになると、ナビ代わりスマホを使用したり観光名所を調べたり、インカムも多用することが多くなると思いますが、当然充電の準備は万全にしておきましょう。

旅先で充電が切れれば、テンション下がることは目に見えてますし、スマホの充電切れは少し不安にもなりますよね。

ツーリング前のチェック項目に必ず入れるようにしましょう。

④ガソリンスタンドの位置を把握しておく

知らない土地へのツーリングにおいて、ガソリンスタンドの位置や情報を把握しておくことは非常に強みになってきます。

特に山間部へのツーリング時には、山間部に入る前にガソリン満タンにしておくか、ルート付近にスタンドがあるのかしっかり下調べをしておきましょう。

(地方や山間部に入ると予想以上にスタンドが無いこともよくあります。)

スタンド検索ならこちらがおすすめ⇒gogo.gs

ロングツーリングにおすすめの車種は〇〇

ロングツーリングは乗っているバイクの車種で快適さには雲泥の差が生まれます。

長距離を頻繁に走りに行くならやはり「アドベンチャーバイク」はおすすめ。

アドベンチャーバイクなら

  • 座りやすいシート
  • 疲れにくいハンドルポジション
  • 風が体に当たりずらい風防付き
  • 航続距離の長い大容量タンク

などなど、おすすめ要素が盛りだくさん。

最近は中型クラスでもVストロームなどアドベンチャーバイクは多く市場に出回っています。

ちなみにバイクの乗り換えを検討するなら下取りサービスを試してみるのがおすすめ。

カチエックスならスマホから愛車の写真を登録するだけで無料で査定が可能。金額を確認してから売らないのもOK。

カチエックスの使い方は以下も参照ください。

→カチエックスの使い方と流れ【画像付き】

まとめ

いかがでしたでしょうか。まとめると以下の通りです。

  1. ①スマホホルダー
  2. ②インカム
  3. ③ETC
  4. ④シートクッション
  5. ⑤疲れづらいリュック
  6. ⑥USB充電ポート
  7. ⑦グリップヒーター

今回挙げたアイテムはあくまで個人的なおすすめのアイテムですが、ロングツーリングをしていればどれかしら理解してくださるアイテムはあるはずです。

実際に経験していく中で、欲しくなったアイテムは是非試してみてください!

バイクに乗っていると事故以外にも

  • パンク
  • バッテリー上がり
  • ガス欠
  • エンジントラブル

など色々なトラブルも起きるリスクがあります。

またこういったトラブルは前触れもなく急に来ることがほとんどなので、良くツーリングに出かける方ほど事前の対策をしっかりしておくことを強くおすすめします。

個人的におすすめなのは「JAFのロードサービスへの加入」。

JAFの良いところは車両ではなく人に保険がかけられるところです。

極論を言うと加入してしまえば自家用車の運転中でもロードサービスを受けることが出来ます。

旅先の見知らぬ土地でのトラブルは本当に焦りますがこれに加入さえしておけば怖いもの知らずです。

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