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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

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ロングツーリングに持っていくべきおすすめ便利グッズ【7選】

ロングツーリングって楽しみな反面、
「準備不足で普通に後悔する」ことも多いです。

僕自身も実際に、
・寒さ対策が甘くて地獄だった
・荷物の積み方をミスって走りにくかった
・持ってくればよかったと後悔した

…こんな経験を何度もしています。

この記事では、そんな失敗経験をもとに
「ロングツーリングで本当に必要だったバイク用品」をまとめました。

無駄な出費や後悔を減らしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ロングツーリングで後悔しがちなポイント

ロングツーリングは楽しい反面、準備不足だと普通にしんどいです。

僕自身も「なんとかなるだろ」で出発して、何度も後悔してきました。

ここでは、実際にやらかした&よくある失敗をまとめておきます。

寒さ対策を軽視しすぎ

結論:防寒なめると普通に地獄です。

朝晩の気温差を軽く見てると、途中から手も体も冷えて集中力が一気に落ちます。

自分も「昼あったかいし大丈夫だろ」と思って薄着で行ったら、帰りは震えながら走るハメになりました。

特に高速走行は風をモロに受けるので、体感温度は想像以上に下がります。

積み荷のトラブル

結論:積載ミスると走りにくさが一気に増します。

重いものを適当に積んだり、固定が甘いとバランスが崩れて運転が怖くなります。

さらに、途中で荷崩れするとそのたびに停車して直すことになり、かなりストレスです。

「とりあえず積めばOK」はやめた方がいいです。

疲労対策不足で詰んでしまう

結論:体のケアしないと後半ただの修行になります。

長時間同じ姿勢で走るので、腰・お尻・手首あたりがじわじわダメージきます。

最初は楽しくても、後半は「早く帰りたい」に変わるパターンも普通にあります。

対策してるかどうかで、満足度かなり変わります。

雨対策せずに詰む

結論:雨ナメると一発アウトです。

ロングツーリングは距離が長い分、どこかで天気崩れる可能性が高いです。

レインウェアなしだと

・全身びしょ濡れ
・体温低下
・視界悪化

で一気に地獄になります。

ロングツーリングに持っていくべきおすすめ便利グッズ【7選】

実体験から解説します

①スマホホルダー

見知らぬ土地へのツーリングほど、地図確認は大切になります。

また迷わないため以外にも、到着予想などの確認はスケジュール調整にも大切です。

最近ではスマホアプリでも十分ナビ代わりとして代用できます。

遠出の時は必需品と言っても過言ではないでしょう。

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②インカム

長距離のツーリングとなると渋滞などで退屈になってしまうこともありますね。

そんな時にあると便利なのが「インカム」です。

仲間とのツーリングでの会話できるのは勿論、ソロツーリング時でもラジオや音楽が好きな時に聴ける退屈しのぎに効果的です。

また、眠気覚ましにも効果を発揮します。

③ETC

遠出ともなれば高速道路を使うことも多々ありますが、

その都度手袋を外して現金払いしていては、手間も多く面倒ですし時間も地味に食います。

そんな時に思い切ってETCを装着してしまえばそのもどかしさから解放されますし、高速道路に乗るのが楽しくなります。

装着時の注意点としては、原則取り付けはバイクショップへのお任せになる為、本体代+工賃は必ずかかる為そこは踏まえておきましょう。

気になる方は近所のバイクショップにまずは見積もりを依頼してみましょう。

④シートクッション

長距離ツーリングになると問題になってくるのが「お尻の痛み問題」

長時間同じ姿勢で乗っていると痛くなるのも仕方ありませんが、余りに痛いと楽しさも半減してしまいます。

そんな時にはシートの上にワンタッチで取り付け可能なクッションがおすすめです。

一部のライダーからは、見た目を損なうという声も挙がっているようですが、乗っている時はほとんど見えないのが現実です。

見た目を気にするよりも自身が楽しんで乗ることを重視して、投資するのは全然問題ないと思います。

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⑤疲れづらいリュック

ロングツーリングとなれば、旅先でのお土産が意外とかさばったり、上着を持っていったりと荷物が増えやすいですが、そんな時こそ長時間背負っていても疲れづらいリュックがあると便利です。

デザインもシンプルなリュックであれば、多少高価でも遊びに仕事にと使える幅も広いです。

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⑥USB充電ポート

旅先では写真を多くとることもあり、ナビを使うこともあり、知らないうちにスマホの充電はみるみる減っていきます。

そんな時にバイク付属の電源があれば心配は不要。

携帯の充電器も良いですが、いつでも充電し放題なUSBポートを取り付けてしまえば、荷物も減るので非常に便利です。

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⑦グリップヒーター

遠出をすれば、山道を走ることもありますが標高が上がるとぐっと気温が下がる時も多々あります。

そんな時に手元の冷えを守ってくれるグリップヒーターがあると非常に心強いです。

また、最近のグリップヒーターは使わない時でも電圧計としての役割を果たしてくれるため、一石二鳥なアイテムです。

長距離走行時はカフェイン控えめに

ちなみにロングツーリングの時は、コーヒーやエナジードリンクの摂取はなるべく控えるべきだと思っています。

理由は、

  • トイレが近くなるから
  • いざという時に眠気覚まし効果が無くなるから

ロングツーリングは、休憩回数を極力少なくして進んでいけるかが重要です。

そんな時にカフェインの利尿作用が働くとあだただ行程の邪魔になります。

また、カフェインは摂りすぎるとカフェイン中毒になる上に、いざという時に得られる効果が軽減します。

その為、カフェインを摂るのはトイレが近くなっても構わないから本当に眠気を飛ばしたい時にだけ使うのがベスト。

カフェインを摂らない代わりに、前日は早めに就寝するようにするのがおすすめです!!

ロンツー前におすすめの下準備

ここからはロングツーリング前にはしっかりした事前準備が必要不可欠。おすすめ4選は以下の通り。

①睡眠をしっかり取っておく

過去の経験上、最も重視すべきと思うのがこれですが、前日は極力睡眠をしっかり取っておきましょう。

睡眠不足でツーリングに出かけて、眠くなるなかったことは一度もありません。

ましてや、高速道路での長距離移動は眠気との戦いに悩まされる事もよくあります。

ロングツーリングをより安全に、楽しく思い出に残すためにも前日は楽しみな気持ちをグッと抑えて早めに布団に入りましょう。

②旅先でのお店の下調べ

ロングツーリングで観光地に出向くのはいいですが、行き当たりばったりでお店を探そうとすると大抵いいお店が見つからず、

なかなかご飯にありつかない最悪事態に陥る事もあります。

空腹の中、あちこちお店を探すのは余計疲れますし、仲間との空気感も険悪になりかねません。

そのためおすすめは、

事前にお店を必ず決めておき、何時ごろに到着できるかを調べておくことです。

時間は大まかな予定でも構いませんが、多少スケジュールがあるほうがグダグダなツーリングになりづらくなります。

仲間内で中々お店が決まらない時は、率先して提案するようにしましょう。

ちなみに旅先での旅館探しには「楽天トラベル」が使いやすくおすすめです。

③スマホ、インカム等の充電は満タンに

ロングツーリングになると、ナビ代わりスマホを使用したり観光名所を調べたり、インカムも多用することが多くなると思いますが、当然充電の準備は万全にしておきましょう。

旅先で充電が切れれば、テンション下がることは目に見えてますし、スマホの充電切れは少し不安にもなりますよね。

ツーリング前のチェック項目に必ず入れるようにしましょう。

④ガソリンスタンドの位置を把握しておく

知らない土地へのツーリングにおいて、ガソリンスタンドの位置や情報を把握しておくことは非常に強みになってきます。

特に山間部へのツーリング時には、山間部に入る前にガソリン満タンにしておくか、ルート付近にスタンドがあるのかしっかり下調べをしておきましょう。

(地方や山間部に入ると予想以上にスタンドが無いこともよくあります。)

まとめ

ロングツーリングはしっかり準備すれば最高に楽しいですが、
逆に準備不足だと普通に後悔します。

僕自身も「持ってくればよかった」と思った経験が何度もあります。

だからこそ、最初から全部完璧に揃える必要はないですが、
最低限の装備だけはしっかり準備しておくのがおすすめです。

今回紹介したアイテムは、実際に使って「これはあって良かった」と感じたものだけをまとめています。

無理せず、自分のスタイルに合わせて揃えながら、
ロングツーリングを楽しんでいきましょう。

一度の人生、どうせならバイクでツーリングを楽しみましょう。

たける

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