たける結論、最初から完璧な装備じゃなくて大丈夫
オフロードバイクって、SNSやYouTubeで見るとみんなガチ装備なんですよね。
モトクロスジャージにオフブーツ、ニーガードまでフル装備。
あれを見ると「最初から全部必要なのかな…」って不安になる人も多いと思います。
でも正直、街乗りメインや軽い林道くらいなら、最初からそこまで気合い入れなくても大丈夫です。



実際、私も最初はかなり普通の格好で乗ってました。
もちろん半袖短パンみたいなのは危ないですが、「最低限守る」くらいのスタートでも十分楽しめます。
僕が最初に選んだ服装
ちなみに私が最初に選んだ装備はこんな感じでした。
- プロテクター入りのバイク用ジャケット
- くるぶしを覆うライディングシューズ
- 厚手のグローブ
- フルフェイスヘルメット
今思えばかなり「街乗り寄り」の装備です。
でも、Tシャツにスニーカーで乗るのとは安心感が全然違いました。
特にグローブと靴はかなり重要です。
立ちゴケ程度でも、手や足って普通にダメージ受けますからね…。
なぜ最初からフル装備にしなかったのか
理由はシンプルで、「続くか分からなかったから」です。
いきなり何万円も装備に使っても、乗らなくなったら普通にもったいない。
だから最初は、無理のない範囲で少しずつ揃えました。
そして実際に乗ってみて、
「林道もっと行きたい」
「転倒怖いな」
「長距離快適にしたい」
そう思うようになってから装備を追加していった感じです。



オフロード系の装備って、ハマると普通に沼です。
最低限ここだけは意識してほしい
初心者のうちは、最低限この3つだけでも意識してほしいです。
- 肌をなるべく出さない
- くるぶしを守る
- 手を守る
オフロードって「自由で楽しそう」なイメージありますが、地面は普通に硬いです。
砂利道で転ぶと想像以上に痛い。
だからこそ、最低限の安全装備だけは本当に大事だと思っています。
物足りなくなったら装備を足せばいい
もし林道にハマったら、そのときにニーガードやオフロードブーツを検討すれば十分です。
最初から“本気装備”じゃなくても、オフロードの楽しさはちゃんと味わえます。
まずは安全寄りの普段着スタイルから。
それでも十分スタートできます。
愛用中の装備と服装を紹介
ここからは、実際に私が使っている装備を紹介します。
「最初に何買えばいいかわからない」という方の参考になれば嬉しいです。
ヘルメット
ヘルメットは軽さに定評のあるジーロットのマッドジャンパーを使っています。
デザインがシンプルで値段も比較的リーズナブル。
実際に使って感じたのは、とにかく軽いことと通気性の高さです。



真夏のオフヘルは快適すぎて、普通のフルフェイスに戻れなくなりました。
安くておすすめのオフロードヘルメットは以下でもまとめています。


ちなみにオフロードヘルメットはゴーグル前提なので、ゴーグルもあると便利です。
砂埃や虫対策にもなりますし、見た目もかなりそれっぽくなります。
私が使っているのは以下のAmazonで買った格安モデル。
装着するとこんな感じ


視界の見え方については以下の記事で詳しく解説しています。
手袋
オフロード系のバイクって、不思議と薄手グローブが似合うんですよね。
ただ個人的には、最低限のプロテクター性能も欲しかったのでコミネ製を使っています。


通気性もそこそこ良く、夏場でも使いやすいです。



一回立ちゴケすると「グローブ大事…」って本気で思います。
同じモデルは廃盤っぽかったので、類似品はこちら。
靴
靴はカジュアル寄りのライディングシューズを使っています。
個人的にはスコイコ製がかなり好きです。
コスパも良いですし、普段着に合わせやすいんですよね。





最初スニーカーで乗って後悔しました。くるぶし保護かなり大事です。
上着
オフ車って、不思議とパーカーが似合うんですよね。
私も最初はライディングジャケットを着ていましたが、今はユニクロの無地パーカー率がかなり高いです。
ラフな格好でもサマになるのが、オフロードバイクの良いところだと思います。
ただ普通のパーカーは防御力ゼロなので、胸部プロテクターだけは着けています。
プロテクター
プロテクターは薄手で目立ちにくいタイプを愛用しています。
ゴツすぎると着なくなるので、「続けやすさ」も結構大事です。
現在はデイトナ製をよく使っています。
【おまけ】インカム DT-E1
ちなみにインカムはDT-E1を愛用しています。
音質もそこそこ良く、ソロツーでもかなり快適になります。
装着するとこんな感じ。


まとめ
オフロードバイクの服装は、「カッコよさ」だけで選ぶものではありません。
転倒リスクや路面状況を考えると、安全性と動きやすさはかなり重要です。
とはいえ、最初から完璧な装備を揃える必要もありません。
まずは最低限の安全装備から。
実際に乗りながら、自分に合ったスタイルを少しずつ作っていけばOKです。



装備沼にハマると財布が軽くなるので注意です。
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