安くて高性能!初心者におすすめのバイクヘルメット5選! | モトコラム!

安くて高性能!初心者におすすめのバイクヘルメット5選!

バイク用快適装備

バイクに乗り始める時にまず必要になってくるのが「バイク用ヘルメット」。

ですが、色々な種類の商品が売られていることもあり、バイク初心者の方にとってはどれから買ったらいいのかが分かりづらいですよね。。

そこで今回は、

バイクに乗り始めの方たちに向け、入門用におすすめなヘルメット5選を紹介させていただきます!

これからバイクを趣味にしようとしている方や、教習所に通う準備を始めている方などは参考までに見ていっていただきたいです。

バイク入門用に買うなら「フルフェイスヘルメット」が断然おすすめ

バイク用のヘルメット」と一口に言っても、いざバイク用品店に足を運ぶと様々な種類のヘルメットが売られています。

悩んだ挙句、値段が比較的安い「ジェットヘルメット」や「コルクヘルメット(またの名を半帽)」を購入する方も多いかと思います。

たしかに初期投資として安く済ませたい気持ちはものすごくわかるのですが、その先を見据えて買うなら

断然「フルフェイス」タイプのヘルメットがおすすめです。

おすすめな理由としては以下が挙げられます。

  1. 安全性が抜群
  2. 他タイプと比べ防寒性が高い
  3. 色々なジャンルのバイクにも合いやすい
  4. 将来的にインカムを取り付けるときにも取り付けしやすく、音も聞こえやすい

安全面に関しては、高いお金を払ってでも気を配る必要があるのが現実です。

また、フルフェイス形状は安全面以外にも防寒性の高さにも繋がります。(冬場のバイクは想像以上に寒いものです。。)

そして将来的に考えて長くバイクに乗る可能性がある方ほど、

違うジャンルのバイクに乗り換える事やインカムを買うことで違う楽しみ方を見出したりと世界が広がっていくなんてことも十分あり得ます。

そんな時にまず買うヘルメットとしては、「フルフェイスタイプ」がおすすめではないかと個人的には考えています。

ではここからは、初心者ライダーさん向けの入門用におすすめのヘルメットのご紹介に入らせていただきます!

今後先を長く見据えるならある程度の出費も必要かも?

今回紹介するヘルメットは安い物でも2万円台です。

バイク用フルフェイスヘルメットは、メーカーや商品ごとに値段はピンキリで、バイク用品点などで売られている物でも安い物は一万円台です。

しかし、今後のバイクライフを見据えて買うなら、今回紹介するような最低限機能性重視のヘルメットをおすすめします。

一万円代でもヘルメットはたくさん売られていますが、デメリットは以下です。

  • デザインがやや微妙
  • メーカーが王道でないと他のライダーにマウント取られがち
  • インナーサンバイザー(又はサンシェード)等便利なオプションが付いていない
  • 事故時などの安全性に不安あり
  • デザイン面やブランド面で飽きが来て買い替えたくなる

などなど、将来的に考えるとデメリットが出てくることが想定されるんですね。

初めは値段の高さに抵抗がどうしても出ると思いますが、大事に使うことで5年は使えるのがバイクヘルメットです。

今後のご自身の為にもある程度の出費が必要だと言うことです。

①OGK KABUTO(オージーケーカブト)KAMUI-3

少しでも安く高性能なフルフェイスヘルメットが欲しいのなら、OGKカブトの「KAMUI」シリーズがおすすめです。

公式サイト:OGK KABUTO

②OGK KABUTO(オージーケーカブト) RYUKI 

①と同じくOGKカブト製品でおすすめなのが「RYUKI」シリーズ。

①と大きく違うのは機能性ですが、RYUKIはシステムタイプのフルフェイスヘルメットであり、

ボタン一つで「ジェットヘルメット」へ切り替えが可能な点です。

(引用元:OGKカブトサイト

切り替えが効くため、夏場の暑い中でのツーリング時でも通気性を確保でき、快適に走れるかもしれません。

タケオ
タケオ

OGK製のヘルメットは入門用としては最適です。

とはいえ、機能も充実している為購入後もしばらくは問題なく使うことが出来ると思います。

③ヤマハ ZENITH YJ-21

個人的に、最も安価で性能的にも必要十分なものが用意されていると思うのが、ヤマハ製の「ZENITH YJ-21」です。

メジャーかマイナーかで言うとマイナー寄りなヘルメットにはなりますが、デザイン面も悪くなくカラーリングもシンプルではありますが4種類用意されております。

ワイズギア YAMAHA YJ-21 ZENITH システムヘルメットの通販はau PAY マーケット - Parts online

こちらの特徴も②のRYUKIと同様にワンタッチでジェットタイプに切り替えが出来る点です。

YJ-21 ZENITH
(引用元:ヤマハ公式サイト

デメリットとしては、ヤマハから発売されているヘルメットになる為、ヤマハ製以外のバイクに乗る場合には少し気になることもあるかもしれません。

しかし、デザイン面や安全性能、インカムの取り付けやすさなど優れているため、おすすめのヘルメットになっています。

YJ-21 ZENITH
タケオ
タケオ

ヤマハ製ですが、安価で高性能な隠れたおすすめ品です。

ヤマハのバイクに乗っていない方でも着用している方は時折見かけますし、気にしない方はほとんど気にしません。

値段面、性能面を最重要視して探している方にはベストなヘルメットでしょう。

④ARAI(アライ) ASTRO GX

ARAI公式サイト

ARAI製のヘルメットは、バイク業界以外でもカーレースなどで重宝されるほど安全性では定評があります。巷では事故時の死亡率が最も低いヘルメットメーカーとも言われているほどです。

その特徴としてヘルメットの形状が全体的に丸みを帯びている点です。

欠点としては入門向きにしてはやや高価

とはいえ、玄人ライダーからも新人ライダーからも一目置かれるようなヘルメットが欲しい方ならおすすめの商品と言えます。

タケオ
タケオ

アライのヘルメットは印象として40~50代以上の玄人ライダーさんに人気が高い印象があります。

それだけブランドとしての歴史と知名度に定評があります。

値段は正直めっちゃ高いですが、絶対的な安全性とブランド面にこだわりたいのであれば間違えないヘルメットと言えます。

⑤SHOEI(ショウエイ) GT-Air2

走行中の風切り音など不快な音を極力軽減させるための静音設計に定評があるのが「SHOEI GT-Air2」です。

静音設計は長距離ツーリングの疲れを和らげるとともに、インカムの使いやすさにも直結してきます。

  • 少しでも風切り音・騒音の少ないヘルメットが欲しい
  • インカムを頻繁に使う

上記のような特徴がある方には非常におすすめなヘルメットと言えるでしょう。

また効率的な通気性を確保するために考えられたベンチレーションシステムや風・雨水などの侵入を最大限に防ぐことのできる高性能なシールド特徴です。

デザイン的にはやや若者向けです、おしゃれなデザインとエンブレムが目立ちます。

可変軸Wアクション機構
(引用元:SHOEI公式サイト
タケオ
タケオ

個人的印象としては、近年若者ライダーを中心に人気上昇中なメーカーです。モトブロガーの方も利用率が高いのではないでしょうか?

また、デザインもアライと比べて若干若者向けです。

時代の流行りに乗って、高性能なヘルメットをある程度出費してでも買いたい方にはおすすめです。

まとめ

ヘルメットは決して安い買い物ではないですが、正しい買い物をしておくことで長く使うことが出来る上に、モチベーションアップにも繋がります。

まとめると値段はやや張りますが、

  • 静音性を重視したい⇒ショウエイがおすすめ
  • 安全性を重視したい⇒アライがおすすめ

と言えます。

どのヘルメットを購入するかはあなたの判断次第ですが、何はともあれ焦らずにご自身の納得できるヘルメットを見つけられるようじっくりと探していきましょう。

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