【おすすめのバイク用空気入れ3選】自宅でも気軽に空気を入れるならこれ! | モトコラム!

【おすすめのバイク用空気入れ3選】自宅でも気軽に空気を入れるならこれ!

バイク用の空気入れおすすめ品3選(自宅版)バイクメンテナンス

突然ですが、

みなさんの愛車のタイヤ空気って、しっかりメンテナンスされてますか?

油断してメンテナンスを怠ると、知らぬ間に結構空気が抜けてしまっていることってよくありますよね。

実際タイヤの空気は、乗っていなくても知らない間にどんどん抜けていく為

しっかり適正空気圧を見極め、こまめに点検をしておくことは安全性と燃費向上、走りやすさを追求する際には必要不可欠なもとのなっています。

しかし近所にガソリンスタンドがないような場合には、中々こまめに空気を入れに行くのも大変かと思います。

またせっかくスタンドに寄ったのに他の人が使っていて長時間待たされた、なんてことも時にはありますよね。。

そんな時には、思い切って自宅用に空気入れを購入してしまうのも一つの手段です。

今回の内容では、自宅用で空気入れを購入する際に気を付けてほしい注意点おすすめの空気入れ3選をご紹介させていただきます

ちなみに現在の個人的イチオシは楽天でも売れ筋一位となり有名になった「KUKiiRE」です。

購入を検討している方は是非読んでいってみてください。

バイクのバルブは基本「米式バルブ」

空気バルブには英式バルブだとか仏式バルブだとか色々な形状なものが出回っていますが、バイクは基本的には「米式バルブ」が採用されています。

そのため商品を探す際は初めに必ず「米式バルブ」対応かどうかを確認しておきましょう。

引用元:バルブのいろいろ

おすすめの自宅用空気入れ3選!

ではさっそく、ネット購入も可能な自宅用空気入れのおすすめ品をご紹介いたします。

①スマート空気入れ kukiire

各有名メーカーの商品を差し押さえ、楽天市場でランキング一位に君臨しているのがこちらの「スマート空気入れ kukiire」です。

スペック
値段7,980円税込
重さ433グラム
サイズ153×60×39mm
バッテリー容量4000mHa
最高出力1030kpa
メーカー情報株式会社 TradeFKJapan
2020年(令和2年)11月設立

こちらの空気入れの特徴としては、

・ボタンを押すだけで空気入れが完結
・自動だから空気を入れるハードルが低い
・全バルブに対応しているので、車やバイク、ボール、車椅子にも対応
・コンパクトな設計でカバンに入る大きさ 433g

・接続するだけでタイヤに入っている空気圧を表示
・LED搭載なので夜間でも補充が出来る

と言った点が挙げられ、従来の空気入れのイメージを覆す画期的なアイテムと言えますね。

また音量に関しても他社類似品と比較した場合、使用時の騒音を65㏈までに軽減されているので静音性にも優れているんです。
※ちなみに65㏈は、走行中の自動車内の騒音と同じくらいの音量みたいです。

さらに、一年間の保証も付いている商品なので、万が一の故障時にも対応が可能。こういった機械ものは壊れるリスクも付きまといますからね。。

使い方は充電方式となっておりメーカー発表だと2時間で満充電。満充電状態でタイヤ20本分の補充が可能となっているようです。

タケオ
タケオ

機能面もいいけど、何はともあれ見た目がバチクソにカッコいいですよね。

ちなみにこちらの「Kukiire」はAmazon、楽天、Yahoo!でも購入が可能となっています。普段上記サイトをご利用中の方はこちらも参考にしてみてくださいね。

②マキタ 充電式空気入れ

2つ目のおすすめとしては国内大手メーカー、マキタ製の電動タイプです。

スペック
値段16,360円税込(Amazon)
重さ1.1キログラム
サイズ235×74×173mm
バッテリー容量
最高出力830kpa
メーカー情報株式会社マキタ
1938年(昭和13年)12月10日設立

電源タイプとしては充電式モデルなので、電源確保の心配は不要です。自宅でしっかり充電をしてから使用しましょう。

本体にはLEDライトも付いており、夜間の使用なども想定された作りとなっております。ただ、音に関しては、ポータブル掃除機くらいの騒音が鳴る為、自宅の立地によっては日中の時間帯のみに使用するのが無難でしょう。

値段に関しては、決して安価とは言い難いですが、耐久性や使い勝手、機能面などで見ればコスパに優れた一台と言えます。

タケオ
タケオ

マキタさんには、自宅用のコードレス掃除機でもいつもお世話になっております。

③キジマ スマートポンプ

スペック
値段7,920円税込(Amazon)
重さ428グラム
サイズ155×63×39mm
バッテリー容量2000mHa
最高出力1034kpa
メーカー情報株式会社キジマ
1958年 3月1日設立

バイク有名メーカーのキジマ製。

とはいえ、バイク以外の自転車・自動車・ボールや浮き輪などにも空気が入れられるので、便利な一台。

また、サイズはメーカー公式で155×63×39mmでこちらもかなりコンパクトです。(①のkukiireは153×60×39mmなのでキジマ製のがほんのすこし大きいです。)

タケオ
タケオ

買い物はネームバリューで決めたい」と言った方にはぴったりな一台です。

電動タイプでは、充電時間に注意

電動式の空気入れはほとんどが充電式ですが、商品によっては電力0の状態から満タンになるまでに2~3時間ほどかかるケースもあります。

必ず作業前に充電をしておく癖を付ける必要があります。

また、過充電はバッテリーに対してダメージを与えやすいです。ダメージというのは、充電の持ちを悪くするなどの悪影響を及ぼします。

その為、充電のし過ぎには注意しましょう。

また、全く使わずに長い事放置していてもバッテリーの寿命は短くなります。(最悪バッテリー上りを起こします)

電動式は便利ですが、自宅の立地も考慮しましょう

電動式は電源の確保さえできてしまえば、短時間かつ簡単に空気を入れられるので、手動で入れるものよりも便利で人気がありますが、ある程度の騒音はつきものです。

音の大きさは商品により異なりますが、掃除機程度の音が鳴ることもあります。

そのためあなたの自宅の立地や近所の方の人となりを改めて考え、迷惑にならないか見直してみましょう。

どうしても騒音が気になりそうな場合は、仕方ないので電動式はあきらめた方が良いかもしれません。

電動式以外でのおすすめ品は下記です。

こちら足踏み式の空気入れですが米式バルブにも対応しており、車や自転車にももちろん使用可能です。

大きさとしては 154×290とのことで、家庭用の大きめの電話機くらいのイメージです。

さらに便利なエアゲージ付きですが、メーターにはごくわずかですが、誤差が出ることもあります。

念には念を重ね、別途エアゲージのみ安価なものを用意してもいいでしょう。

足踏み式なので腕力を使った大変な作業は要らなくなります。音量も一般的な自転車用空気入れと同等レベル。

ただ一転注意点としては、足踏み時をバランスを崩さないように入れる点です。どうしても力んだ拍子にふらつくこともあると思いますので、柱などに手を添えて作業することをおすすめいたします。

また空気入れの置き場としてもなるべく平坦で安定感のある場所で作業は行いましょう。

タイヤの空気圧を測るには「ゲージ付き空気入れ」か「空気圧測定専用品」を接続しないと計測はできませんが、日頃忙しいとそんな時間すらも面倒に感じるときってありますよね。

そんな時におすすめなのは空気圧センサー「FOBOBIKE2」です。

日本だとあまり聞きなれないですが、実は外国ではセンサー装着が義務化されているほどなんですね。

値段はやや張りますが、飲みに行くのを2回ほど我慢すれば埋められる金額です。

バイク仲間や友人への話のネタにもなりますし、珍しい機械なので自慢もできるのではないでしょうか。

まとめ

空気入れは手元にあれば使う頻度も多いでしょうし、コンパクトな商品であれば場所はほとんどとりません。

しかし自宅の環境や立地によっては使用に適さない場合もあります。特に電動の空気入れを検討する際は改めて環境などを見直して考えてみましょう。

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