【おすすめのバイク用空気入れ4選】自宅でも気軽にバイクの空気を入れるならこれ | モトコラム!

【おすすめのバイク用空気入れ4選】自宅でも気軽にバイクの空気を入れるならこれ

バイクメンテナンス
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みなさんのバイクは、しっかりタイヤの空気入れられていますか?

油断してメンテナンスを怠ると、結構空気が抜けてしまっていることもよくありますよね。

実際タイヤの空気は、乗っていなくても知らない間にどんどん抜けていく為、

しっかり適正空気圧を見極め、こまめに点検をしておくことは安全性と燃費向上、走りやすさを追求する際には必要不可欠なもとのなっています。

しかし近所にガソリンスタンドがないような場合には、中々こまめに空気を入れに行くのも大変かと思います。

またせっかくスタンドに寄ったのに他の人が使っていて長時間待たされた、なんてこともあるのではないでしょうか。

そんな時には、いっそ自宅用に空気入れを購入してしまうのも一つの手段です。

今回の内容では、自宅用で空気入れを購入する際に気を付けてほしい注意点おすすめの空気入れ5選をご紹介させていただきます!

購入を検討している方は是非読んでいってみてください。

バイクは基本「米式バルブ」

空気バルブには英式バルブだとか仏式バルブだとか色々な形状なものが出回っていますが、バイクは基本的には「米式バルブ」が採用されています。

そのため商品を探す際は初めに必ず「米式バルブ」対応かどうかを確認しておきましょう。

おすすめの自宅用空気入れ4選!

ではさっそく、ネット購入も可能な自宅用空気入れのおすすめ品を4つご紹介いたします!

①マキタ 充電式空気入れ

おすすめとしてはやはり国内大手メーカーのマキタ製の電動タイプです。

電源タイプとしては充電式モデルなので、電源確保の心配は不要です。自宅でしっかり充電をしてから使用しましょう。

本体にはLEDライトも付いており、夜間の使用なども想定された作りとなっております。ただ、音に関しては、ポータブル掃除機くらいの騒音が鳴る為、自宅の立地によっては日中の時間帯のみに使用するのが無難でしょう。

値段に関しては、決して安価とは言い難いですが、耐久性や使い勝手、機能面などで見ればコスパに優れた一台と言えます。

②キジマ スマートポンプ

バイク有名メーカーのキジマ製。とはいえ、バイク以外の自転車・自動車・ボールや浮き輪などにも空気が入れられるので、便利な一台。「買い物はネームバリューで決めたい」と言った方にはぴったりな一台です。

③HUDNA 電動空気入れ

こちらは155㎜のミニサイズタイプの電動空気入れですが、最大圧力150PSIという驚異のパワーも持ち合わせている商品です。

また、あまり知られていませんが、「レッドドットデザインアワード賞」 (参考サイト:こちら) に受賞した経歴も持つのがこちら。

スマートな見た目の空気入れをお探しの方にはぴったりかもしれません。

ちなみに夜間作業用にLEDライトも付いています。

④Mansso-jp 電動エアーポンプ空気入れ

こちらはUSB充電式の電動空気入れですが、なんとバッテリー容量は2500mAhと大容量なのが特徴。

最大出力も120PSIと申し分はないレベルです。

こちらに関しても小型・軽量が強みであり、LEDライトも装備しています。

電動タイプでは、充電時間に注意

電動式の空気入れはほとんどが充電式ですが、商品によっては電力0の状態から満タンになるまでに2~3時間ほどかかるケースもあります。

必ず作業前に充電をしておく癖を付ける必要があります。

また、過充電はバッテリーに対してダメージを与えやすいです。ダメージというのは、充電の持ちを悪くするなどの悪影響を及ぼします。

その為、充電のし過ぎには注意しましょう。

また、全く使わずに長い事放置していてもバッテリーの寿命は短くなります。(最悪バッテリー上りを起こします)

電動式は便利ですが、自宅の立地も考慮しましょう

電動式は電源の確保さえできてしまえば、短時間かつ簡単に空気を入れられるので、手動で入れるものよりも便利で人気がありますが、ある程度の騒音はつきものです。

音の大きさは商品により異なりますが、掃除機程度の音が鳴ることもあります。

そのためあなたの自宅の立地や近所の方の人となりを改めて考え、迷惑にならないか見直してみましょう。

どうしても騒音が気になりそうな場合は、仕方ないので電動式はあきらめた方が良いかもしれません。

電動式以外でのおすすめ品は下記です。

こちら足踏み式の空気入れですが米式バルブにも対応しており、車や自転車にももちろん使用可能です。

大きさとしては 154×290とのことで、家庭用の大きめの電話機くらいのイメージです。

さらに便利なエアゲージ付きですが、メーターにはごくわずかですが、誤差が出ることもあります。

念には念を重ね、別途エアゲージのみ安価なものを用意してもいいでしょう。

足踏み式なので腕力を使った大変な作業は要らなくなります。音量も一般的な自転車用空気入れと同等レベル。

ただ一転注意点としては、足踏み時をバランスを崩さないように入れる点です。どうしても力んだ拍子にふらつくこともあると思いますので、柱などに手を添えて作業することをおすすめいたします。

また空気入れの置き場としてもなるべく平坦で安定感のある場所で作業は行いましょう。

まとめ

空気入れはあれば使う頻度も多いでしょうし、コンパクトな商品であれば場所はほとんどとりません。

しかし自宅の環境や立地によっては使用に適さない場合もあります。特に電動の空気入れを検討する際は改めて環境などを見直して考えてみましょう。

タイヤの空気圧を測るには「ゲージ付き空気入れ」か「空気圧測定専用品」をバルブに接続しないと計測はできません。

日頃仕事などでお忙しくしているライダーさんであればそんな時間すらも面倒に感じるときってありますよね。

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タイヤ空気圧管理もハイテクに、かつスマートにやってみたい方にはおすすめです。

バイク仲間や友人への話のネタにもなりますし、珍しい機械なので自慢もできるかもしれません。

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