【雨対策】バイク歴10年以上のぼくがおすすめする装備 | モトコラム!

【雨対策】バイク歴10年以上のぼくがおすすめする装備

バイク用快適装備
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ライダーにとって一番の天敵ともいえるのが「雨」だと思います。

いくら大好きなツーリング中でも、雨の中をひたすら走るのは全然楽しくないですしめっちゃきついだけですよね。

しかし、バイクを普段の足として使っている通勤ライダーの方やツーリング中の突然の雨などに直面したときはどうしようもありません。

今回はそんな雨天時のライディングを少しでも快適に走る為に最低限必要な装備を、自身のバイク経験をもとに幅広くまとめてみました。

今回の記事がこれから雨対策を揃えようとしている方々の参考になればと思います!

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①カッパの選び方

いきなりですが、

コンビニ等で売られている簡易のカッパやポンチョを着て乗っている方は、ほとんど効果が無いのでおすすめはしません

理由としては、一般的なカッパやポンチョは立っている姿勢の人間が、真上から降ってくる雨でぬれないように想定されて作られています

バイクに乗っているときは、雨の当たる方向と水圧が全く違います。

そして一番濡れやすいのが、ズボンの裾と上着の袖です。

ともにライディングポジションでは捲れやすく、雨風をもろに受けます。(足首とか手首が露わになりやすいです)

そんな時にライダー用の物であれば、裾・袖ともにマジックテープが付いているため雨風の侵入を防げます。

また、首元までカバーできるのもバイク用の特徴。

盤石な体制を整えるためにもバイク用カッパが圧倒的におすすめです。

※雨具のサイズはやや大きめがおすすめ

冬場になるほどカッパの下に着こむ服は厚くなります。また、あまりジャストサイズのカッパは服が突っ張り動きづらくなります。

そのため通常より1~2サイズ上の大きさを選ぶのが良いです。

②ヘルメットはフルフェイス一択

安全面を考えても、雨対策としてもやはりヘルメットはフルフェイスタイプ一択です

たまにコルク帽をかぶり、顔面前髪びしょ濡れになりながら走っている方もいますが、これでは視界不良にもなるのでだいぶ危険です。

フルフェイスは雨風から頭部をしっかり守ります。

ただ、欠点としては雨の日にシールドを完全に閉じているとフルフェイスが曇りやすいです。

そんな時には曇り止めスプレーやピンロックで予防することをお勧めいたします。

▼汎用のピンロック

▼曇り止め

ヘルメットのスクリーンには撥水加工がおすすめ

ヘルメットのスクリーンは水滴がつくと前が見づらくなり危険でが、車みたいにワイパー機能はないので結構うっとおしいんですよね。

そんな時におすすめはヘルメットスクリーンにも使えるコーティング剤をスプレーしておくことです。

個人的おすすめはプレクサス。

バイク用品の殆どのパーツで使用が可能です。艶出しと保護効果があり、スクリーンに使えば撥水効果も得られます。

注意点としては持続期間が約1ヶ月とのことなので、定期的なメンテナンスが必要にはなるでしょう。

③靴の選び方

靴に関しても防水性を兼ね備えたものが当然理想ですが、

併せてブーツタイプ、さらにはバイク用の物を着用することがおすすめです。

先程も話したようにバイクにまたがる姿勢はズボンが捲り上がりやすいので足首を雨風から凌ぐためにはブーツ形状がおすすめ。

また、安全面から見ても雨の中のライディングは転倒・スリップ等のリスクが高いため足元の保護が必須です。

よって、ブーツ形状に合わせてプロテクター付きのタイプがベストと言えます。

(下記のブーツは、冬場でも足元の寒さをほぼ感じないほどです)

▼低価格のおすすめ品

④手袋の選び方とおすすめアイテム

手袋もやはりプロテクター付きのライディンググローブがおすすめです。

また、どうしても防水対応の手袋が見つからない場合には、通常のライディンググローブの上から防水カバーを装着することおすすめです。

欠点としては、素材的にも乱暴に扱うと破れやすいこと。

ですが、防水効果としてはシンプルな作りですが十分に発揮してくれるので、気になる方は是非チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直な話、雨に濡れながらバイクで走るほどの苦行はありません。

しかし装備を万全にすることで雨に対しての抵抗や嫌悪感も少しは和らげることが出来ます。

雨を克服し、バイクを楽しんでくれる方が一人でも増えてくれたらと思っています。

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