【バイクを反対される理由】親・嫁・妻・彼女を説得させてバイクに乗る為のポイントとは | モトコラム!

【バイクを反対される理由】親・嫁・妻・彼女を説得させてバイクに乗る為のポイントとは

バイク雑学
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これからバイクに乗ろうとする方、今現在バイクに乗っている方問わず、家族やパートナーに「バイクに乗ること自体を反対されている!」と言う方はどれほどいるでしょうか。

特段アンケートなどを取ったわけではないのですが、身の回りの知人のお話や、インターネット上などでの話を聞いていると、かなりの方が「バイクに乗りたいけど説得が困難」「なんとか押し切ってバイクに乗る方法は無いか」と模索してるということが分かりました。

今回は、そんな方たちに向けて「バイクへの反対を押し切り、説得させるためのポイント」について触れていきます。

バイクを反対される際によくある理由3選

バイクに乗ることを反対される場合の背景には、主に以下の3つのような理由があったりするものです。

  1. 安全面の問題
  2. 金銭面の問題
  3. 時間の問題

では、それぞれの内容について見ていきましょう。

1.安全面の問題

バイクを反対される場合において、そのほとんどが「バイクは危険だから」といった理由からでしょう。

たしかにバイクは車など他の移動手段に比べると万が一の事故時にはケガを負うリスクや最悪命を落とすリスクが高いのは確かです。

引用元:チューリッヒ

ネットニュースでも「バイクでの死亡事故」が尽きることはありませんしね。。

そのため、あなたの身の回りの方があなた自身を心配してしまうことは仕方がないこととも言えます。

バイクに乗るということは「あなたが楽しむ」と同時に「身の回りの誰かを心配させている」ものだという認識を改めて持っていく事が大切かもしれません。

2.金銭面の問題

バイクに乗るということは最低限の経済的余裕が必要になります。

もちろんその費用は、バイクの排気量や乗る頻度などで変わってきますが、主にはガソリン代からメンテナンス代、駐輪場代、税金関係等です。

乗り方によっては費用をかなり切り詰めて楽しむこともできますが、世間的なイメージとしては「お金のかかる趣味」と思われてしまう乗り物かもしれません。

そのため、特に結婚されている方の場合だと奥様からのNGが出やすいのかもしれません。

3.時間の問題

反対している相手が「奥様やお嫁様」「彼女さん」の場合には、

「一緒に居れる時間が少なくなるから」と言った理由で反対をされている場合もあるかもしれません。

バイクを趣味として持つとツーリングで半日出掛けたり、バイクのメンテナンスやカスタムで1日使い切ってしまったりと何かと時間を要すものです。

そんな時に、奥様や彼女さんと過ごす時間が中々取れなかったりすると良い思いはしないのも当然ですよね。

そのため、相手への配慮も常に考えながら乗っていないと、バイクに乗ること自体も反対される可能性は上がってしまうでしょう。

バイクへの反対を押し切り、説得させる方法

では、そんなバイクへの反対をどうやって押し切っていけばいいのか。

関係性を崩さないまま乗るには、相手を少しでも納得させる為の行動が必要になることもあります。

ここからはいかに相手を納得させるかについて、実際の経験をもとにいつくかの対策を紹介させていただきます。

①安全装備を徹底する

周囲の方たちに心配をかけないためにも、第一に「事故対策」「安全装備」を徹底することは最早必要不可欠かもしれません。

その為にも、フルフェイスヘルメット・プロテクターの装着は最低ラインとして求められるんじゃないかな?と個人的にはずっと前から思っています。

ヘルメットは何でも被ってれば良いわけではなく、しっかり事故時に頭部を守れるフルフェイスタイプが理想です。そしてプロテクターも胸部・背中を守れるタイプは身につけておいた方が、万が一の時に後悔しなくて済む可能性が高くなるでしょう。

共に義務化されているわけではないですが、近い将来義務化される可能性だってあります。それだけ必要性が高いアイテムであることはたしかです。

また命までは落とさないまでも事故後の後遺症を最小限に抑える為にもバイク用シューズやブーツ、バイク用手袋もあれば尚良いでしょう。

②極力125cc以上のバイクに乗る

バイクにあまり乗らない方や車自体もあまり運転しないような方が抱く、よくある誤解として「原付バイクは大きいバイクに比べて危なくない」と言った主張がありますが、これに関しては正しい部分もあり、間違った部分もある考えと言えます。

言葉を補足するとしたら、「運転の仕方次第では、原付も十分危ない乗り物であり、また交通量が多く流れの速い道路においてはむしろ原付の方が危険」と言うことです。

原付は基本、「30キロ制限」の縛りが厳しいためスピードが出せません。とはいえ、幹線道路ではある程度の流れに乗らないと車やトラックに煽られかなりの恐怖を感じる事でしょう。

そのため結論から申しますと、最低でも125cc以上のバイクに乗り、安全装備や安全意識を常に持つことが何よりも大切と言うことです。

③日々の生活でとにかく節約するor生活レベルを下げる

また、生活レベルを下げるのも一つの方法ですが、一言で生活レベルを下げると言っても決して簡単な事ではありません。

一度上げた生活レベルの良さを知ってしまうと、人は簡単にそれを手放せないものです。

代表的なものは近年はやっている「サブスク」サービス。

月額1000円くらいの物でもそれがいくつも重なり、月日を重ねるとそれなりの出費になっていたりもします。そのあたりを吟味し、最低限の出費を削ることが出来ればバイクの維持に必要なガソリン代や駐輪場代が賄えるかもしれません。

そして何度も言うように生活レベルは簡単に下げられるものでは無いので、それだけの覚悟や想いがあることを説得したい相手に向けて意思表示することもできます。

④ツーリングやバイクいじりに要する時間を管理する

先述したように家族や彼女さんと過ごす時間もしっかり取らなければ相手は不満を抱き、バイクに乗ること自体を反対してくるかもしれませんので、事前にバイクで出かける頻度を下げたりバイクいじりに要する時間を少なくするように心掛けていく事が大切です。

たとえば毎週バイクに乗っているような方であれば2〜3週に一度出かけるように頻度を減らしたり、

バイクのカスタムやメンテナンスを小分けに少しずつ行うことで一度にかける時間を減らすと、相手に抱かれる印象を変えることができるかもしれません。

※万が一に備えて「バイク保険への加入」も視野に入れましょう

バイクはどれだけ運転に気を遣っていても貰い事故に巻き込まれればひとたまりもありません。

ちなみに以下の動画はYouTubeで人気のあるあいかわさんの動画ですが、これだけ日頃から事故に対して注意を払っているライダーさんでもこういったケースで巻き添えになればどうしようもありませんよね。

引用元:あいかわさんの動画例

その為万が一の事故に備えて任意の保険にしっかり加入しておくことを個人的には強くおすすめしています。私自身も加入はしております。

そんな時に「インズウェブ」なら人気社8社の中から比較してバイク保険を選ぶことが出来ます。バイク保険もサービスによってどれも一長一短です。値段が安いもので選んでいくか、補償内容を重視して選んでいくかは人それぞれです。

※ちなみに私は損保ジャパン派です。

無料見積もりだけでも調べてみたい方は以下のURLより簡単に見積もりが可能です。

まとめ

その方の状況や周囲を取り巻く人たちの環境によっては、バイクに乗りたくても乗れない方も多いと思います。

とはいえ人生は一度きりです。

リスクを恐れてばかりでは、何も自分のやりたいことをやれないまま人生の終わりを迎えてしまいます。

私も実際、親に反対をされながら、心配をかけながらもバイクに乗り続けました。

ただ、そんな心配を少しでも減らそうと考え、乗る頻度を下げたり、プロテクターは必ず着けたりとできる限りのことはやっています。

「天涯孤独の独り身」の方でなければ、周囲にいる誰かしらがあなたのことを心配している可能性は十分あります。

自分だけが楽しければいいと考えバイクに乗るのではなく、身の回りの人の気持ちも考えて行動に移せるライダーが理想の姿だと私は思います。

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