【これで安心】バイク用シートバッグにあると便利なおすすめアイテム5選!備えあれば憂いなし | モトコラム!

【これで安心】バイク用シートバッグにあると便利なおすすめアイテム5選!備えあれば憂いなし

シートバッグ

便利なバイク用品の一つに「シートバッグ」がありますが、いざ買ってみたはいいものの中に何を入れたら良いのかって意外と迷いますよね。

収納力がアップしたからと言って、無駄なものをたくさん入れてしまってはもったいないです。

今回は、実際にシートバッグを使ってツーリングに行ったことのある自身の経験をもとに

シートバッグに最低限入れておきたいおすすめアイテム5選をご紹介させていただきます。

悩んでいた方の参考になれば幸いです。

おすすめアイテム5選

ではさっそくおすすめのアイテム5選を見ていきましょう。

最低限の工具

バイクは、トラブルや故障がつきものです。相当こまめに気を遣い、プロレベルで完璧なメンテナンスを常に行っていないと大なり小なりトラブルは起きるものです。

そんな窮地に役立つのが車載工具。

シートバッグをもし装備するのであれば、最低限の工具は携帯しましょう。

個人的おすすめは以下の工具です。

  • プラス・マイナスドライバー
  • 六角レンチセット
  • スパナorソケットレンチセット

特に走行中に起きる軽いトラブルとしたら、よくあるのが「ミラーのネジが緩む」「パーツや部品のネジ、ボルトが緩む」です。

軽いトラブルですが出先で起こると結構厄介だったりします。また事故の危険も高まるのでそういったトラブルでも早めに対処することがベストです。

面倒に思うかもしれませんが、工具は持っておくと万が一の時に非常に救いになります。

先述したように、バイクに乗っていると「パンクトラブル」「バッテリー上り」「ガス欠」「エンジントラブル」等、色々なトラブルに遭遇するリスクがあります。またこういったトラブルはなんの前触れもなく突然来ることがほとんどなので、よくバイクに乗る方ほど対策をしっかりしておくことをおすすめします。

個人的におすすめなのは「JAFのロードサービスへの加入」です。

JAFの良いところは車両ではなく人に保険がかけられるところです。極論を言うと加入してしまえば自家用車の運転中でもロードサービスを受けることが出来ます。

突然のバイクトラブルは本当に焦りますが、これに加入さえしておけば怖いもの知らずです。

詳しい詳細は以下のページから参照可能です。

パンク修理キット

バイクは思いもよらないタイミングでパンクをします。

私も計3回ほどパンクした経験があります。危険走行をしていなくてもする時はするものです。

またバイクのパンクには「スローパンク」と言うものもあるんですね。

これは釘や異物が刺さっても急激には空気が抜けず文字通りスローペースでじわじわ空気が抜けて行くものです。気づかないうちに空気がペコペコになってしまっては手遅れです。

スローパンクの対処法はこまめにタイヤの空気を手で押して確認することと、パンク修理キットを持ち歩くことです。

上記のようなパンク修理キットなら、出先でも簡単に穴を埋めることが出来ます。(※ただ異物を抜く際にペンチ等はあった方がいいです)

ただ見つけた時にすでに空気がペコペコの場合には「パンク修理キット」+「携帯空気入れ」も必要にまります。

心配な方はコンパクトな携帯空気入れも持ち歩けば万全と言えます。

スマホ充電器(インカムにも流用可能)

ツーリングに出かけると意外と困るのが「スマホのバッテリーの減り」です。

写真を撮ったりSNSを観たりナビを使ったり、なんだかんだスマホを使っていると昼過ぎには充電が残り僅か…なんてことも良くあります。

心配な方は「ポータブル充電器」を持ち歩けばOKです。

また、合わせて「インカム用の充電コード」も携帯しておけば万が一のインカム充電切れにも対処可能になります。

荷物固定用ネット(またはゴムバンド)

上記のような積み荷用のネットを携帯しておけば、予定していなかった買い物をした場合でもシート上やシートバッグ上に固定することが出来、自宅まで荷物を運ぶことが可能になります。

また、ネットより簡易になりますが荷物として少しでもコンパクトにしたい方は以下のようなゴムバンドでも十分代用が可能です。

雨対策グッズ

または、最低限「シートバッグ用」の防水カバーだけでも忍ばせておくのもおすすめです。
それだけあれば急なゲリラ豪雨に遭った場合でも、貴重品だけはバイクカバー内に避難させることが可能なのであなたがどれだけ濡れようと貴重品たちは守ることが出来るでしょう。

まとめ

シートバッグは取り付けてしまえば色々とものが持ち運べるので便利ですが、最低限のものに抑えておかないと急な買い物をしたときに物が入らなくなってしまいます。

そのため入れておくものは厳選しつつ、必要最小限に抑えておくことがおすすめかと思います。

また、時期によっては中が湿気たりもするのでカビ防止には乾燥剤を時折しまっておくと予防になったりするのでこちらもおすすめです。

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