【盗難リスク大!】PCXを所有する上での注意点と対策について解説 | モトコラム!

【盗難リスク大!】PCXを所有する上での注意点と対策について解説

バイク雑学
スポンサーリンク
スポンサーリンク

PCXはホンダから発売されている超人気スクーターです。

独特なデザインと機能性、走行性能が人気を博し、街を見渡しても乗り手が多いのが印象的ですよね。

しかしそんなPCXは盗難に遭うリスクが結構高いスクーターとしても有名です。

盗難被害に遭う可能性は低いかもしれませんが、もし盗まれた時のことを考えるとかなりのショックを受けることかと思います。

今回はそんなPCX乗りのあなたに向けた注意喚起の内容になっています。

少しでも不安を感じた方は何か一つでも対策を講じることで、盗難リスクを軽減させることができますので、ぜひ読んでいってください。

「スクーターだから大丈夫」→その考えは危険です

PCX乗りの多くの方は、

「PCXはスクーターだし、盗難なんて中々起きることじゃない」

「盗難に狙われるようなバイクじゃない」

そんな勘違いをしている方が多くいるように感じます。

以下の表は「ZuttoRide Club」公式データの盗難車種ランキング、ホンダ編です。

バイク盗難被害ランキング(ホンダ/PCX)
引用元:ZuttoRide Club

たしかに大型バイクに比べれば販売価格も安いですし、手軽に乗れるバイクなのでそう思われても仕方ないかもしれません。しかし人気があり売りにも出しやすいのも特徴です。さらには車重も132キロと軽量比較的軽量なので成人男性数人で担ぎ上げようと思えば不可能な重さではないのです。

①防犯用ロック

防犯ロックは盗難対策として代表的ですが、100円ショップとかホームセンターに安価で売られているような華奢なものでは効果が薄いのであまりお勧めはできません。

おすすめは以下のような「めちゃくちゃごつくて頑丈なやつ」です。

本気で盗難を狙ってくる方たちはそれなりにごつい工具や道具を使ってチェーンやロックを破壊しに来るのでそれに耐久出来る強度の物が求められます。

デイトナ製の以下の商品はそのあたりにも定評のあるおすすめ品と言えます。

②バイクカバー

カバーは最悪安価なものでも構いませんが、車体自体を隠す効果があります。

車体自体を隠すことで盗難犯に目を付けられる可能性が下がるとともに、「大事に保管されている感」が演出できるので狙われるリスクが軽減できます。

ただあまりにもボロボロになったカバーを使い続けていると、中身も見えますし大事に保管されてなさそうに見えたりして逆効果なので、劣化して破れてきた場合には買い替えがおすすめです。

①②の併用はもはや必須

心配な方は①と②の両方を併用するのが効果的です。

併用することで簡単に盗むことはかなり困難になりますし、見た目的にも「しっかり防犯してまっせ」アピールができるのでまず目をつけられにくくなります。

③レンタルガレージ(高値だが効果は抜群)

①②に比べてランニングコストはやや高く付きますが、ガレージに入れてしまうのが最も手っ取り早く盗みを働くような悪人たちからバイクを守る方法になります。

またガレージ保管は盗難防止効果以外にも様々なメリットがあります。

  • 汚れ防止効果大
  • サビ防止効果大
  • 大地震が来た場合にも傷つきリスクを軽減
  • 台風、嵐に対しても効果大
  • いたずらに遭うリスク軽減

などなど、月々のレンタル代が高いとはいえこれだけのメリットが見込めれば心配性な方からすれば決して無駄なコストにはならないと思います。

「加瀬倉庫」なら、全国各地にガレージを展開しています。

気になる方はガレージ検索より、お近くのガレージを探してみてくださいね。

万が一に備えて「バイク保険」への加入も忘れずに(月の保険料はたったの1,058円!)

どうしてもレンタルガレージが経済的に厳しい場合には「バイク保険」への加入がかなりお勧めです。レンタルガレージと比較すれば年間の出費はかなり安いです。

ちなみにPCX(125cc)であれば新車価格は357,500円ですが、購入金額を証明する書類がある車両であれば、補償対象となります。

仮に、最大30万円補償プランに加入する場合で年会費を見てみると金額は「12,700円」となります。月々に換算するとおよそ1,058円です。

月々、1食分のランチを我慢する程度の出費で、万が一盗難被害に遭った場合の補償が30万円もおります。

これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが、正直かなり安いですよね。

引用元:ZuttoRide Club

また、表をご覧になっていただき気づいた方もいると思いますが、

「パーツ盗難」とか「鍵穴いたずら」の被害に遭った場合にも補償対象となります。

これだけ充実した内容ですし加入しておけば何かと役に立ちそうです。加入しておけば不安材料も減りますね。

▼気になる方は以下から簡単見積もりが可能です▼

まとめ

バイクをどれくらい大切に保管するかっていうのは乗り手によってさまざまかと思いますが、雑に管理すればバイクはどんどん汚れて劣化もしていきますし、今回紹介したような盗難被害に遭うリスクも上がる可能性があります。

愛車を守るためにお金をかけるかどうかはあなた次第ですが、大切に長く乗りたいのであれば何か一つでも対策を施しておくことを個人的には強くおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました