【体験談】バイクのクイックシフターは便利?実際に感じたメリットとデメリット | モトコラム!

【体験談】バイクのクイックシフターは便利?実際に感じたメリットとデメリット

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バイクのクイックシフターって便利なの?実際に使っている人の声を聞いてみたい。

こんな疑問を解決します。

今回は実際にクイックシフター機能付きの大型バイクに約3年ほど乗ってみて感じたことについて、自身の見解をもとに触れていきます。

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クイックシフター機能とは

「クイックシフター(別名オートシフター)」は、クラッチレバーの手元操作をせずとも、チェンジペダルのみの操作で簡単にシフトチェンジが出来る機構の名称です。

もとはバイクレースなどで、ギアチェンジ時のタイムロスを少しでも減らすことを目的として開発されました。

クイックシフターのメリット

実際にクイックシフター装備車にある程度乗って感じたメリットは大きく分けて以下の3つです。

  1. シフトチェンジ時の疲労軽減
  2. シフトチェンジ時の体の揺さぶりを軽減してくれる
  3. 機動力や加速力を発揮したい場面では効果大
  4. 走りの楽しさがさらに上がる

1番、2番に関しては手元の操作が多いと単純に疲れますし、クラッチレバー操作時のパワーロスによってどうしても体が揺れやすくなると思います。

体の小さな揺れは、気づかないうちに疲労となって蓄積されていくこともあるでしょう。

3番に関しては、例えば走り出しなどで頻繁なギアチェンジが必要な時などに、オートマチック車に極めて高い変速が可能となります。

その為、加速力や機動力を発揮したい場面で効果を発揮するのも魅力です。

最後の4番目ですが、クイックシフター使用時のギアチェンジ音は独特で非常に癖になります。

個人的にはギアチェンジをする楽しみがより感じられるようになりました。

ちなみに、マフラーを社外品に交換する上でのメリットは以下の記事でも触れています。

>>バイクのマフラー交換におけるメリットとは?実際に交換して感じたこと

クイックシフターのデメリット

個人的に感じたデメリットとしては、クイックシフターに慣れすぎることによる弊害が挙げられます。

例えば試乗やレンタルでクイックシフター機能の付いていないタイプのバイクに乗った場合を想定します。

そんな時クイックシフターに慣れすぎてしまうとクラッチレバー操作を誤る可能性もあるでしょう。

発進時や低速走行時には結局クラッチレバーの操作が必要になります。必要に応じてクラッチレバーの使用は必須と言えるでしょう。

また、故障した場合の修理費は高くつくのもクイックシフターのデメリットです。

クイックシフターを使いこなすならバイク専用シューズがおすすめ

クイックシフターを使う際は通常時よりもやや強めにペダル操作をする必要があるときもあります。

私の乗っているヤマハ MT-09では、低速時はギアチェンジがしづらく、すこし強めにペダルを蹴り上げるコツが求められます。

基本的には、ある程度スピードに乗っている時でないとギアチェンジが行いづらいのが特徴でもありますが、どのみちライディングシューズやライディングブーツでの運転が操作性も良くおすすめでしょう。

普通の靴やブーツでは、靴自体や足の甲を痛めることにもなりますし、変速しづらくなると思います。

その為、左足甲の部分にパッドが入っているようなバイク専用靴での運転が個人的にはおすすめかな?と思っています。

クイックシフターはこんな方におすすめ

個人的に感じたクイックシフターがおすすめなライダーの特徴は以下の通りです。

  • 長距離ツーリングをよくする方
  • シフトチェンジが面倒に感じる方
  • シフトチェンジ時のグラつきが苦手な方

シフトチェンジの疲れは長距離になるほど顕著に現れます。そんな時クイックシフターがあれば疲労を軽減できるでしょう。

また街乗りでの度重なるシフトチェンジが嫌いな方や、シフトチェンジ時の加減速によるグラつきが苦手な方にはおすすめです。

クイックシフターは使いこなせばシフトチェンジ時のストレスを軽減できるでしょう。

【補足】バイクで遠出をするならETCは絶対おすすめ

ちなみに、頻繁にロングツーリングに出かける方ならETCの取り付けは絶対おすすめです。

理由は、値段以上に利便性が高いからです。

詳しくは以下の記事でも記載していますが、高速道路に頻繁に乗るなら是非装備しておきましょう。

【バイクにETCは必要?不要?】実際に取り付けて感じたメリットとは!

まとめ

クイックシフター機能は便利な上に走りの楽しさを格段にあげてくれます。

レースに出ない街乗りのライダーさんでも、高速道路や信号の少ない道路であれば十分必要性を感じることができるかと思います。

どれほどの機能なのか気になる方は、試乗車やレンタル車両を活用することで実際に運転してみることがやはりおすすめです。

今後も新たなバイクの最新機能が開発されることに期待しましょう。

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