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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

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【EKチェーンをレビュー】3年走って感じた寿命やメリット

結論EKチェーンは、価格こそ高めですが、その分「長く使えて結果的にコスパがいいチェーン」です。

たける

そして街乗りやツーリングがメインであれば、シールチェーン、特にXリング系を選んでおけば大きく失敗することはありません。

耐久性が高くて伸びにくく、サビにも強いので、メンテナンスの手間が明らかに減ります。

たける

実際に3年使ってみても、純正チェーンと比べて寿命や扱いやすさにははっきりと差を感じました。

この記事では、そんなEKチェーンの選び方から、実際に使って分かったメリット、そして寿命や交換の目安まで、リアルな体験ベースで分かりやすく解説していきます。

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EKチェーンは石川県に本社を構える株式会社 江沼チヱン製作所で作られているれっきとした国産のバイク用チェーンです

目次

EKチェーンのメリット

EKチェーンを装着してから約3年が経ちました。感じたメリットは以下の通りです。

  • とにかく耐久性がある(伸びない)
  • 見た目のアクセントになる
  • サビづらい
  • 経済的

純正チェーンより伸びにくく寿命が長い

中でも特に主張したいメリットはチェーン自体の耐久性の強さです。

基本的に純正で付けられているチェーンはよほどの高級バイクでない限り走っていればすぐに伸びを起こします。

伸びたままの走行は燃費や走行パフォーマンスの低下を招くのでこまめな張り調整が必要になりますが、正直なところその手間がかなり減りました。

カラー展開が豊富でカスタム感が出る

また見た目がかっこよくカラーバリエーションが豊富なので見た目のアクセントにも活用が出来ます。

雨天走行後でもサビが発生しにくい

EKチェーンに変えてからは圧倒的にサビが気にならなくなりました。

サビづらいチェーン本体は錆落としの手間も極限まで減らしてくれています。

たける

チェーンの錆って見てる人は見てるからなあ、、

とはいえ、どんなチェーンでもメンテナンスを怠ればサビは発生します。正しい清掃方法はこちらの記事でまとめています。

長期的に見ると交換回数を減らせる

総じてチェーン交換のサイクルが伸びている点やメンテナンスの手間がなくなったことを考えると結果的に経済的に優れたチェーンと言っても過言ではないでしょう。

EKチェーンのデメリット・気になった点

3年ほど使用してきて満足度は高いですが、もちろん気になる点が全くないわけではありません。

購入前に知っておいた方がいいと感じたポイントを正直にまとめます。

純正チェーンより価格が高い

EKチェーン最大のデメリットは価格です。

ノンシールチェーンや純正チェーンと比較すると購入費用は高めなので、交換時の出費はどうしても大きくなります。

ただし耐久性が高く、張り調整や交換サイクルも伸ばしやすいため、長く乗る人ほど元は取りやすいと感じました。

性能差を実感しにくい人もいる

EKチェーンはマフラーのように交換直後から大きな変化を感じるパーツではありません。

むしろ長期間使ったときの伸びにくさやサビにくさに価値がある製品なので、短期間では価格差に見合うメリットを感じにくい場合もあります。

チェーン交換時は適合確認が必要

チェーンにはサイズやリンク数があるため、購入前には必ず適合確認が必要です。

特に初めてチェーン交換を行う方は、車種適合表を確認してから購入することをおすすめします。

EKチェーンの評判を調べてみた

SNS上でもまだ口コミ数は少ないものの、寿命の長さやサビづらさの評判はやはり嘘ではないようでした。

https://twitter.com/qgkiz5qn1kfs3r6/status/1515650662163357699?s=46

EKチェーンの寿命目安

EKチェーンの寿命目安は製造元ホームページにて掲載があります。

  • シールチェーン 15,000〜30,000キロ
  • ノンシールチェーン 5,000キロ

ただ以下のような症状が見られた場合には早めの交換がベストとのことですのでご注意ください。

  • チェーンの伸びが限界を迎えた場合
  • ピンが回転している場合
  • チェーン全体にサビが発生している場合

特にサビづらいEKチェーンでサビが全体に出ている場合は分かりやすい交換目安でしょう。あくまで一例ですので詳しくはホームページをご覧ください!

街乗り・ツーリング中心ならEKのシールチェーンがおすすめ

たける

総評としては、サーキット走行などを想定していないなら、基本シールチェーンを選べば問題ないです。

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車種ごとに適したチェーン規格は、公式サイトの適合表を参考にお調べください。

まとめ

EKチェーンは「最初の出費は高いものの、長く使えることで結果的にコストを抑えられるチェーン」です。

街乗りやツーリング中心であれば、耐久性やサビにくさの恩恵をしっかり感じられるため、純正チェーンよりも満足度が高くなる可能性はかなり高いと感じました。

たける

特にメンテナンスの手間を減らしたい人にとっては、その価値は想像以上に大きいはずです。

一方で、とにかく初期費用を抑えたい人には向きませんが、長く乗る前提であれば選んで後悔しにくい選択肢です。

迷った場合はシールチェーン、特にXリング系を選んでおけば大きく外すことはありません。

たける

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