【過酷でクソ寒い冬を克服するために…】バイクにおすすめの服装と装備とは? | モトコラム!

【過酷でクソ寒い冬を克服するために…】バイクにおすすめの服装と装備とは?

バイク雑学

実際に乗ってみると分かると思うんですが、冬のバイクって思った以上に過酷じゃないですか?

一年を通して長くバイクを楽しもうと考えるのであれば、その季節季節に応じた対策や工夫が必要になるのは間違えないでしょう。

今回はバイク初心者の方を中心に、冬の寒さを乗り切る為におすすめなバイクの服装と装備を、自身の経験をもとにまとめてみました。

まさに今、冬のバイクをどう乗り越えればいいのか、、、挫折寸前の方がいればぜひ読んでいってください。

冬に普段通りの装いでバイクに乗るのはもはや無理ゲー

クソ暑くて過酷な真夏をなんとか乗り切り、バイク日和な秋のシーズンを楽しんでいるとあっという間に冬の季節が到来しますよね。

しかし先述したように冬のバイクはバイク素人の方が想像する何倍も過酷なものです。

タケオ
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モトコラム調べでは、毎年50人くらいのライダーが冬のライディング中、愛車に跨ったまま命を落としているなどという噂を聞いたことがあります(大嘘)

まあ要するに、それだけ過酷な冬のライディングなので普段通りの少し暖かい程度の装いでは絶対に乗り越えられないですしバイクが嫌いになる可能性だってあると言うわけです。

その為、以下で紹介するような冬に適した服装・装備を揃えて対策することが最も重要と言えるでしょう。

過酷な冬を乗り切るためのおすすめの服装

まずは、過酷な冬を乗り切るためにおすすめなアイテムを「服装」に絞りご紹介していきます。

ネックウォーマー

基本的な防寒グッズですが、効果は抜群です。

体の冷えは隙間風の入りやすく、太い血管の通っている首から来やすいとも言われています。

そんな時にネックウォーマーを活用すれば首元への風の侵入を大幅に防げます。

タケオ
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ちなみにネックウォーマー使用によるヘルメット内の曇りは課題としてよく挙げられますが、以下掲載のようなバイク用ネックウォーマーであれば割かし曇りも軽減できるのでおすすめですよ。また、付け外しも後方のマジックテープを使うのでヘルメットを付けたままでも付け外しが可能です。

防寒インナー(理想は上下)

また真冬のライディングおいては、個人的に「防寒インナー」は外せないマストアイテムです。

上着をいくら着込んでも下着がペラペラだと案外冷えるもので、特に高速道路走行なんかでは地獄を見ると思います。

そんな時に、しっかりとした厚手の「防寒インナー」を上下に着こんでおくとかなり寒さは軽減されます。

さらに細かいことをお伝えすると、以下掲載品のような裏起毛タイプがおすすめです。

タケオ
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ただ飲食店やお店に入った時には暑くなることもあると思うのでそこは上着で調整できるようにしておきましょう。

Amazonで定評のある防寒インナー
タケオ
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また市販品で定評があるのはやはりユニクロのヒートテックでしょう。値段もリーズナブルでコスパ抜群です。

電熱ベスト

最近、さりげなくライダーの間でプチブームが来ているのが「電熱ベスト」です。

元々、バイク大手メーカーから各種発売はされていましたが従来品は価格の高さがネックとなっていました。

ただ最近では従来品に似せた電熱ベストが各種発売されているようです。

Amazonベストセラーの電熱ベスト

使い方としてはスマホの充電などにも使うような「モバイルバッテリー」の携帯が必須になりますが、上記の商品であれば4000mAhの大容量バッテリーがセット内に含まれているので別途購入の必要もなくおすすめです。

タケオ
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ちなみにうちの母親は室内でも使っているようで、うまく活用すれば電気代の節約にも繋がるかもしれませんね。ライディング中に限らず日常使いがかなり出来るのもおすすめポイントです。

ライディングブーツ

冬のライディングにおける足元の重要性というのはかなりのものです。

特にズボンの裾というのは乗車姿勢になると捲れ上がることが多く、足首に風が吹き込むことは結構あるんじゃないかなと思います。

そんな時に足首への風の侵入を防いでくれるのが「ライディングブーツ」です。

以前私が使用していたライディングブーツ(コミネ)

またライディングブーツを履いていれば万が一の事故の際の怪我も軽減できる可能性が高いです。

タケオ
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特に冬のライディングは他の季節に比べてスリップリスクも高かったり危険です。詳しくは以下の記事も参照くださいね。

ハードモードな冬のライディングにおすすめのバイク装備

ここからは服装以外に役立つ冬のバイク装備、おすすめ品について触れていきます。

フルフェイスヘルメット

まずは大前提として、フルフェイスヘルメットがやはりおすすめです。

顔や首元への風の侵入も、フルフェイスヘルメットを使用すれば大幅にカットができます。

ただ乗るバイクの車種によっては(アメリカンバイク乗りの方など)フルフェイスヘルメット着用が似合わないのでなるべく避けたいと考える方も多いでしょう。

そんな時には顔全体を覆うフェイスウォーマーというものもあるので、こちらも併用すれば多少マシになるかと思われます。

秋冬用のバイクグローブ

余裕があれば季節に応じて手袋も変えて乗るのがベストです。

手元の冷えは甘く見てると後悔します。

タケオ
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体の冷えは末端から始まるとも言われてますし、手先足先の保護は案外軽く見ない方がいいと思っています。

また個人的には上記デイトナ製の手袋のような手首まで覆われるタイプを推奨しています。

タケオ
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手首への風の侵入を防げることはもちろん、事故の際の怪我を軽減できるのが長所ですね。

グリップヒーター

上記「秋冬用のバイクグローブ」に合わせて、「グリップヒーター」もあれば手元の防寒対策はほぼ完結すると思われます。

グリップヒーターは、値段の高さと取り付けるまでの敷居の高さがネックにはなってきますが、実際に付けてみると思いの外取り付けも簡単で、値段以上の効果を私は感じ取れました。

グリップヒーターに関する詳しい内容は以下の別記事にも載ってますのでお時間があれば読んでいってくださいね。

貼るカイロ

先程取り上げた「電熱ベスト」にどうも手が出せないという方には「貼るカイロ」が原始的かつ効果的なアイテムになるのでおすすめです。

貼るカイロは使用した経験のある方も多いと思いますが、体に複数枚貼るだけでかなりの効果を実感できます。

主にはお腹周り、腰あたりがおすすめです。

また貼るカイロを貼ったあとに着る上着は防風性能の備えているものであれば尚、効果が得られます。

上記のジャケットは比較的低価格な上に、プロテクター装備+防水性能ありとコスパに優れています。

タケオ
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カラーバリエーションも豊富なので気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬のバイクは舐めてかかると普通に寒くて風邪を引きます。このご時世もあるので中々風邪も引いてられないですよね。。

少しでも冬のライディングを快適に楽しくしたい方は少しずつでいいので装備を揃えていけば、寒さ知らずのライダーになれることでしょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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