結論、バイク雑誌をメインで読むなら「楽天マガジン」、雑誌以外の本や漫画も楽しみたいなら「Kindle Unlimited」がおすすめです。
たける雑誌の情報って、実はかなり有益。ネットだけでは拾えない情報も多いんですよね。
この記事を書いている私はバイク歴10年以上。これまで多くのバイク雑誌を読んできましたが、現在は電子書籍で定期購読しています。
先に結論をまとめるとこんな感じです。
| サービス | 向いている人 |
|---|---|
| 楽天マガジン | バイク雑誌をたくさん読みたい人 |
| Kindle Unlimited | 雑誌以外に漫画・小説も読みたい人 |
バイク雑誌を中心に読むなら、月額418円(税込)で読める「楽天マガジン」がコスパ最強です。
一方で、漫画・小説・自己啓発本などもまとめて楽しみたいなら「Kindle Unlimited」がおすすめ。
ちなみに、初心者にもおすすめなバイク雑誌は以下の6誌です。
バイク雑誌からの情報の重要性


結論、バイク情報に詳しくなりたいのならネット情報のみではなく雑誌からの情報収集もしっかり行うべきです。
理由は、ネットの情報だけでは集まる情報に偏りが生じる可能性があるから。
実際に私もブログを運営していて感じることとしては、ネット情報は間違った情報があたかも正しい情報かのように勘違いされたまま上位サイトに表示されてしまうことがあるからです。
個人で運営しているブロガーの多くは、上位表示されている競合サイトに乗っている内容を少し真似しながら記事を書くことが多いのも事実。
一方バイク雑誌はというと、バイクの専門家やプロのライターさん達が正しい情報収集をした上に記事化して掲載しています。
またバイク雑誌は情報も最新のものをあらゆるネットワークを駆使して収集しているので最先端の情報が集めやすいです。
そのためバイク情報に詳しくなりたいなら、初心者ほどバイク雑誌からの情報もしっかり拾っていくべきといえるでしょう。



バイク初心者向けの基礎知識をまとめた【バイク初心者向け完全ガイド】も合わせてどうぞ。
初心者向けバイク雑誌おすすめ6選
個人的に初心者にもおすすめバイク雑誌は以下の6誌です。
| 誌名 | 発売日 |
| モトチャンプ | 毎月6日 |
| BikeJIN/培倶人(バイクジン) | 毎月1日 |
| タンデムスタイル | 毎月24日 |
| ヤングマシン | 毎月24日 |
| Mr.バイクBG | 毎月14日 |
| モーターサイクリスト | 毎月1日 |
①モトチャンプ
こんな人におすすめ:125cc・原付二種・カスタム・スクーター好きな初心者ライダー
「モトチャンプ」はバイク初心者やビギナー層を中心に、あらゆるバイクの楽しさの入り口となる情報を、時代が生み出すバイクの流行を敏感に取り入れながら誌面を展開しています。
モトチャンプの軸となっているキーワードは「楽しくなくちゃバイクじゃない」です。
気軽にバイクに乗り、改造・メンテナンスするうちにさらにバイクの深い魅力を多くのお方に知っていただけるようにと心掛けて制作されています。
また、「ホンダ・モンキー」を始めとする4ストミニバイク改造の魅力や、スクーターの基本的なメンテナンス手順のご紹介など、幅広い層の多くの読者に読まれているバイク雑誌といえるでしょう。
②BikeJIN(バイクジン)
こんな人におすすめ: ツーリング好き・大人っぽいバイクライフを楽しみたい人
バイクジンはツーリングを楽しむライダーをターゲットにバイクにかかわるあらゆる情報を発信するバイク情報メディアです。
ライダーにおすすめのツーリングコースなどから始まり、メンテナンス情報などバイクに乗れない時でもバイクを楽しめるような耳寄りな情報がまとめられています。
①のモトチャンプと比較するとやや上の世代向けの内容ですが、ツーリングの楽しみ方や装備選びなども学べるため、 「何から始めればいいかわからない初心者」にもおすすめです。
③タンデムスタイル
こんな人におすすめ: バイク完全初心者・バイク知識を基礎から学びたい人
カンナムスタイルタンデムスタイルは、バイク経験なしの初心者から中級者向けのHowTo本として人気な雑誌です。
最新現行バイクの試乗インプレッションから始まり、ソロキャンプ情報など流行りの情報まで幅広く取り扱っています。
また初心者向けの「バイク用語辞典」なども掲載されている為、一冊手元に置いておくのにもおすすめな雑誌と言えます。
④ヤングマシン
こんな人におすすめ: 新型バイク・最新ニュース・現行車情報を追いたい人
ヤングマシンは1972年に創刊されたバイク雑誌。
日本のバイク雑誌業界の中ではかなりの歴史を誇っています。
特徴としては新発売のバイク情報や流行りの現行車種の情報掲載などに特化したバイク雑誌と言えます。
目新しいバイク情報が毎月次々と楽しめる本誌は、新しい物好きのバイク乗りにはたまらない一冊でしょう。
⑤Mr.Bike BG(ミスターバイク バイヤーズガイド)
こんな人におすすめ: 旧車・絶版車・昔の名車が好きなベテランライダー
Mr.Bike BG(ミスターバイク バイヤーズガイド)は、憧れの名車から隠れ名車、絶版車のことまで人気のあった伝説のバイク情報を主に掲載しているバイク雑誌です。
個人的な印象としてはおそらくターゲットは40代以降の男性層でしょうか。
また、「雨はこれから」などのバイク漫画の連載をしているのもMr.バイクの特徴と言えます。
⑥モーターサイクリスト
こんな人におすすめ: ツーリング情報・旅・キャンプ・景色を楽しみたい人
新型バイク情報からおすすめツーリングスポット、ツーリングコースまで幅広く紹介しているのがモーターサイクリスト。
またタイミングによっては付録も付いてくるのが魅力のひとつ。
またWEBメディアとして「モーサイ」を運営している点も特徴です。
バイク雑誌をコスパ重視で読むならサブスクがおすすめ
バイク雑誌を定期的に読みたいならサブスクでの定期購読が断然おすすめです。
理由はコスパが圧倒的にいいからです。
バイク雑誌の値段相場はだいたい一冊500~1,000円前後です。
Kindle Unlimitedや楽天マガジンなら月々1,000円以下でバイク雑誌を何冊でも読み放題になります。
それもスマホからはもちろん、お持ちのPCからもいつでもどこでも閲覧が可能になる為、場所や時間を問わずにいつでも最新のバイク情報に触れることが可能になります。
コスパ重視で読みたいならサブスク登録して損はないサービスです。
「楽天マガジン」は雑誌の取扱多め
雑誌を中心に楽しみたいなら楽天マガジンがおすすめです。
理由は雑誌の取り扱い数が圧倒的に多いから。比較をすると以下の通り。
- Kindle Unlimited→雑誌も読める
- 楽天マガジン→雑誌特化で取扱数が多い
※配信数は時期によって変動します
バイク雑誌はもちろん、幅広い雑誌を読みまくることが可能になります。
また、楽天ポイントが読むたびに貯まる上に、楽天ポイントでバイク雑誌を楽しむことができるから。
楽天ポイントを日頃から利用しているならこちらも必見の価値ありです。
雑誌以外も読むならKindleがおすすめ
バイク雑誌以外も電子書籍として楽しみたいならKindle Unlimitedがおすすめです。
Amazonが提供している「kindle」であれば月額会員費980円のみで今回紹介したすべてのバイク雑誌が読み放題になります。
またAmazonプライム会員なら、Prime Videoなどの特典も利用可能です。
ちなみに月額500円600円(年間プランだと年4,900円5,900円)のプライム会員に登録するだけでも一部の雑誌は無料で読み放題になります。
気になる方はまずは「Amazonプライム会員」から初めて見るのもおすすめです。
月額は980円ですが、30日間の無料体験が可能なほか、会員さんによっては初回の二か月間のみ99円で体験ができるキャンペーンも実施中です。
まとめ
今回の内容を振り返ります!
| 雑誌 | 向いてる人 |
|---|---|
| モトチャンプ | 125cc・カスタム好き |
| BikeJIN | ツーリング好き |
| タンデムスタイル | 完全初心者 |
バイク雑誌を読んでいると、「この装備よさそう」「ツーリング用品そろえたい」と感じることもかなり増えてきます。
特に初心者のうちは、インカムやヘルメットなど何を選べばいいのか迷いやすいですよね。
コスパ重視で選びたい方向けに、以下のような記事も書いていますので、ご参考までにお読みください。




バイク初心者は分からないことが多くて当然です。ビギナー向けにまとめた【バイク初心者向け完全ガイド】はこちらになります。



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