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【バイクのキープレフトは危ない?】おすすめしない3つの理由を解説!

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悩んでいる人
悩んでいる人

バイクってキープレフトするものじゃないんだっけ?危険と言われる理由を知りたい。

こんな疑問に答えます。

バイクの教習所ではキープレフト走行を指示されることがほとんどですが、公道では時に臨機応変な対応が求められます。

ある程度バイクに乗って公道を走ってきた今、個人的に思う事としては、

125cc以上のクラスのバイクであればキープレフト走行を意識しすぎるのは正直あまりおすすめしないということ。

今回は何故おすすめしないのか、キープレフト走行がもたらす危険な理由3つを交えて解説していきます。

※あくまで一意見として寛大に捉えて頂けると幸いです。

目次

「キープレフト」は道交法に基づいたルール

道交法の第十八条を参照してみると、確かに「キープレフトをすべし!」との文言は書いてあります。

(左側寄り通行等)

第十八条 車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。

(引用:道交法

ですが先述したように状況によってはキープレフト走行は危険を招きます。特にバイクの場合にはなおさらです。

何が危険なのか、一つずつ見ていきましょう。

キープレフトが危険な理由3選

①車の死角に入り込みやすい

キープレフトをおすすめしない理由のひとつに、もらい事故に遭う確率を高めるからというものが挙げられます。

想定できる場面としては、対向右折車両に巻き添えを喰らうケース。

※キープレフト走行時のイメージ図

上図は車からの目線をイメージして作ったものですが、見て頂いて分かるようにライダー側が思っている以上にバイクの車体は綺麗に前方車の陰に隠れます。

いわゆる右直事故にバイクが巻き込まれるケースは多いですが、中にはバイク側の走行位置が悪いことが原因となり起きることもあるようです。

その為交差点などでは特に、周囲車両へ存在を認知してもらいやすいように走行しましょう。

https://onetimelife.org/bike-zebrazone/

②車に追い抜かれやすくなる

無意味にキープレフト走行をしていると、後続車が「追い抜いていいのかな?」と勘違いしやすくなります。

車から見るとバイクは追い越ししやすい存在。

後続車がせっかちなドライバーであれば車間を詰め、追い越しをしようとしてくるでしょう。

これが起こると貰い事故に遭う可能性も上がりますし、「煽り運転」に繋がるきっかけになるかもしれません。

公道を走る時は、自身の走り方が周囲車両に誤解を招きやすくはないかも考えながら走る必要があるでしょう。

③路肩は異物がゴロゴロ

キープレフト走行は、道路端に溜まっている異物を無駄に踏みやすくなります。

踏んだものが石とか木であれば大したことはないですが、中には釘や金属片、ガラスなんかも落ちていることも十分あり得ます。

特に前者の釘や金属片は簡単にバイクタイヤをパンクさせます。

※ちなみにバイクタイヤのパンクはほとんどが後輪のようです。これは前輪で釘を踏んだ時のはずみで釘が直立に立ち、その状態で運悪く釘を踏んだ際に綺麗に後輪に突き刺さる為とのこと。

パンクによる無駄な出費や時間ロスを避けたいのであれば極力道路中央を走りましょう。

https://onetimelife.org/bike-tire-punk/

どうしてもキープレフトが必要な場合は?

原付に乗っている場合だと、どうしてもキープレフト走行が必要になる場面もあります。

そんな時の注意点としては前方走行車両との車間距離を極力空けることです。

前方車にべったりついた状態でのキープレフト走行は先述したように車の死角に入り込みやすく非常に危険。

さらに前方車の急ブレーキにも反応できない可能性もあり正直リスキーです。

そういったこともあり、みんなが口々に「車間距離を取れ!!!」と言ってくるのも納得できますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バイクは生身の体をむき出しにして乗る乗り物である以上、車以上に集中して運転する意識が求められます。

原付に乗っていたころの名残が残り、つい癖で左寄りを走ってしまっているライダーさんは結構多いですが、その何気ない癖は事故に遭うリスクを無意識に上げてしまっているかもしれません。

これを読んでくださったみなさんは、今日からバイクに乗る時にご自身の走り方を改めて見つめ直してみましょう!

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