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【街乗り苦手?】スーパースポーツ(SS)バイクの特徴とメリット・デメリットをすべて紹介!

皆さんは色々なタイプのバイクに乗ったことありますか??

バイクの中にも色々なジャンルがあり、ジャンルが違えば当然乗り味と言うのもかなり変わってきます。

今回は、その中のSSバイクに着目して記事にしてみました。

ちなみにSSバイクの正式名称は「スーパースポーツバイク」です。

また、その中でも排気量が1,000ccを超えるような大型バイクを巷では「リッターSS」と呼ぶみたいですね。

今回は自身の経験をもとに

SSバイクに乗ってみて感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

SSバイクに興味のある方は是非一つの意見として参考にしてみてくださいね。

目次

過去に乗車経験のあるSSバイクはこちら

当ブログ管理人のタケオはバイク人生において以下の車種に乗車した経験があります。

  • CBR1000RR(ホンダ)
  • YZF-R25(ヤマハ)

CBR1000RR(ホンダ)

引用元:バイクブロス

SSバイク業界において、かなりの人気車としても挙げられるのがCBR1000RRです。

最大出力は192PSという驚異のエンジンを誇り、値段も新車価格が200万を普通に超えるという高級バイクです。

レンタルバイクとして20キロ程、市街地~高速道路を走行した経験があります。

YZF-R25(ヤマハ)

引用元:バイクブロス

中型免許でも気軽に乗れるSSバイクとして人気があるのがこちらのYZF-R25でしょう。

中型バイクながら、車両サイズに関しても先ほどのCBR1000RRと比較しても大きく引けを取りません。

車重は中型ながらの169キロと比較的軽量なため、女性でSSバイクに憧れる場合でも乗りやすい一台と言えるでしょう。

SSバイクのメリット

SSバイクに乗ってみて感じた率直なメリット・長所は以下の3つです。

(※あくまで個人的な意見として参考程度にお読みください)

走りの楽しさを感じやすい

SSバイクの特徴の一つとしては、乗車中に感じる「バイクの楽しさ」はピカイチだということです。

特に直線道路に関してはSSバイク自体に乗り慣れていなくてもかなり楽しめます。前傾姿勢により風はあまり受けず、かつ人馬一体感も得られやすいのはSSバイクの魅力と言っても過言ではないでしょう。

風防効果が高い

SSバイクの特徴として「かなり前傾になる乗車姿勢」と「カウルの付いたスポーティな車体」が挙げられますがこれら2つから得られる恩恵は「風防効果の高さ」でしょう。

風防効果の高さは長距離走行時や高速道路での走行時に大きく影響してきます。一番良く言われるのは疲労軽減効果でしょうか。

バイクに乗っている時に受ける風の抵抗は気づかないうちに付かれを伴ったりするものです。

単純にかっこいい

SSバイクのメリットとして「単純にかっこいい」と言うのは、色々あるメリットの中でも重要な要素なのではないでしょうか。

SSバイクはバイク自体のかっこよさに限らず、乗っているライダーの姿も何割増しかでカッコよくしてくれます。

前傾姿勢でバイクを操姿は彼女や奥様に魅力的に映るかもしれませんね。

バイク自体も乗っている姿もかっこいいバイクの為、買ってからも飽きづらい可能性も高いです。

SSバイクのデメリット

では対してデメリットとしてはどんなものがあったのか。自身が感じた短所について触れていきます。

手首への負担が大きい

SSバイクの最大の弱点とも言われることが多いのが「手首問題」ではないでしょうか。

SSバイクは先述したように前傾姿勢で乗るバイクなので、必然的に「お尻<手首」と言うように荷重が前のめりにかかります。

そのため慣れてない方ほど手首を痛めやすいと言えるでしょう。

また、ある程度乗り慣れている方でも「痛い」というライダーさんも知人に居たことがあります。

そのため長距離走行はどちらかと言うと向いていないタイプのバイクかな?と個人的には思っています。

一方で長距離走行向けに開発されている「アドベンチャーバイク」などのジャンルでは姿勢が直立姿勢になるようなハンドルポジションが一般的です。これらから考えてもやはりSSバイクは長距離向けではなく「短距集中型」のバイクで短い距離でも濃く、太く短く走りを楽しみたい方向けのバイクかもしれませんね。

視野が狭くなりやすい

こちらの短所に関しても、原因はその前傾のライディングポジションにあります。

前傾でバイクに乗ると思った以上に視野がかなり狭くなります。特に走りに集中してしまうとそれは余計に感じられるかもしれません。

反対に、直立姿勢で乗れるようなオフロードバイクとかストファイ系のバイクは視野は結構広く取りやすく、安全性が確保しやすいです。

これに関しては乗る方の意識の問題も大きく左右してきますが、SSバイクに乗る場合には周囲への居s気をより強く向ける必要があるかもしれませんね。

慣れないと小回りが難しい

SSバイクの特徴としてUターンがめっちゃ難しいです。

まずハンドルだけで曲がるのはほぼ無理なのであきらめましょう。そもそもハンドルをフルロックするとタンクに手が当たりますし…。

これは僕のバイクスキルの問題も大いにあるかもしれませんが、大型バイクの愛車MT-09よりも中型バイクのR25の方がUターンが激ムズでしたので、おそらく同じ思いをされた方は少なからずいるはずです。

また降りてバイクを押すにもハンドルがセパハンなので結構押しづらいんですよね…。

そのため、基本SSバイクは小回りとかが苦手なバイクと認識していただいても良いでしょう。

結論⇒得意不得意分野がハッキリしているバイク?

総評としてはかなり得意分野と不得意分野がハッキリしているバイクかな?と言った印象です。

ちなみに得意不得意は以下の通りです。

得意:峠道(慣れれば尚可)、高速道路(極端に長距離でない場合)

不得意:ストップ&ゴーの多い街乗り(手首への負担大)、長距離ツーリング(腰や手首への負担大)、

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

SSバイクは賛否両論あるバイクですが、見た目がかっこよく、バイク自体の走りを本質から楽しみたいような方にはぴったりなバイクです。

ただ、先述したように視野の悪さが安全面で考えると大きなデメリットにはなりますので、視認確認などより意識しつつ、事故に遭わないように楽しめれば最高な乗り物と言えるでしょう。

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