【バイクでメガネは不便?】メガネ装着時の注意点とおすすめの対策は? | モトコラム!

【バイクでメガネは不便?】メガネ装着時の注意点とおすすめの対策は?

バイク雑学
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視力が落ちると、バイクとはいえ眼鏡の着用の義務が発生しますがヘルメットを付けていることもあり中々面倒ですよね。

今回は、実際に眼鏡を付けてバイクに乗った自身の経験をもとに

眼鏡装着時の注意ポイントとそれに対するおすすめの対策をまとめました!

既に眼鏡を利用しているライダーさんやこれから眼鏡を付けて走ろうと検討してるライダーさんは是非読んでいってみてください。

メガネのデメリット・不便なところは?

実際にメガネを着けてバイクに乗ってみた自身の経験から述べますと、不便なところは大きく分けて以下の3つかと思います。

メガネのデメリット①曇りやすい

メガネ装着時のデメリットは曇りやすいことです。

これに関してはフルフェイスヘルメットに限定された話ですが、冬場の寒さを考えるとフルフェイスヘルメットは必需品ですよね。

メガネのデメリット②ヘルメットの上から装着が面倒

次に挙げる弱点として装着のめんどくささです。

ヘルメットはサイズが合っているものであればあるほど、顔とクッション材の隙間って狭いですよね。

そこにメガネの柄を押し込むわけですから、当然大変ですし、下手するとメガネが壊れる原因になりかねません。

旅先でメガネが破損してしまうと、応急処置をするか、レッカーサービスなどを呼ぶかなど緊急対応が必要になるでしょう。

メガネのデメリット③ヘルメット 内でズレると危険

ヘルメット内部とはいえ、稀にメガネが風でずれることもあります。

走行中に半端にズレてしまった時が1番危なく、視界不良を引き起こすでしょう。

ズレてしまったときは落ち着いて安全な路肩に停車し、直すほかありません。

メガネ着用でも快適にするには?

そんなメガネ着用ですが、少しでも快適にするにはひと工夫必要になるかもしれません。

具体的な対策は以下の3つです。

メガネ対策①曇り止め商品を使う

メガネの曇り止め対策にはメガネの曇り止めスプレーが効果的です。

もちろんバイクに乗る場面以外でも、マスク装着時など生活のあらゆる場面で使えるので非常にお勧めです。

メガネ対策②コンタクトに変える

個人的に1番おすすめなのはこの方法です。

コンタクトであれば、メガネのように曇ったり、旅先で破損したりってことはほぼほぼ無くなります。

唯一のデメリットとしてはランニングコストが高いことです。

どうしても安くコンタクトを使いたい方は、自己責任の範疇で安く売られている通販サイトを探しても良いでしょう。

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基本的には、レンズの度数とカーブの度合いが合っているものであれば問題なく装着できます。

メガネ対策③メガネ用バイクヘルメットを使う

それでもメガネを装着したいというライダーさんには、それ専用のヘルメットが発売されていますのでそちらの検討もおすすめします。

以下掲載のヘルメットは、安い上に眼鏡専用のスリットが側面のクッション材に施されているため、軽い力で眼鏡をかけることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

視力の悪いまま乗るのは危険ですが、メガネを着けたからといっても油断していると危険に遭遇するかもしれません。

バイクに乗るときは普段よりも気をつけてメガネを着けるか、コンタクトに変えてしまうなど大々的な変更が必要になるのかもしれませんね。

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