現行で購入できるオフロードバイクを一覧で
比較・解説しているページです。
「どれを選べばいいかわからない」
「林道も街乗りも楽しみたい」
「初心者に合うモデルは?」
と悩んでいませんか?
この記事では、
・各モデルの特徴
・メリット・デメリット
・初心者向きかどうか
までわかりやすく整理しています。
これを読めば、
あなたが買うべきオフロードバイクの候補が明確になります。
もちろん新型が出てきたら都度追加していきます
オフロードバイクとは?
オフロードバイクは、未舗装路(林道・砂利道・山道など)を走ることを前提に作られたバイクです。
特徴は、
・軽量な車体
・長いサスペンションストローク
・ブロックタイヤ
見た目はゴツいですが、実は街乗りもこなせるモデルが多く、最近は「通勤+林道」という使い方をする人も増えています。
ただし、高速道路の快適性や積載性はロードバイクより劣る傾向があります。
まずは「どんな使い方をしたいか」を明確にすることが大切です。
現行で買える主なオフロードバイク一覧
現在新車販売されている現行車種を調べてみました!
ホンダ CRF250L

現行のオフロードバイクといえば代表格は絶対的にコイツです。わたしも現在乗っている愛車😌
ホンダのCRF250L(MD47型)の主なスペックは以下のとおりです!
アプリリア RX125

小排気量ながらも迫力満載のオフ車ならこちら!
車重も当然軽く、お値段も手頃なのでバイク初心者には特におすすめだと思います!
そして何より、国産にはないイケイケなルックスはこのバイクでしか得られない養分と言えます。
カワサキ KLX230

「カワサキのオフ車」として代表的なKLXシリーズからも現行車種は出ています!
KLX250というバイクは自衛隊の車両にも登録されるほどその性能が買われています
オンロードもオフロードも走行しやすいように設計されており、カワサキグリーンが眩しい一台。
メーカー希望小売価格が594,000円と、比較的リーズナブルな点もこの車種の魅力ですね!
カワサキ KLX230 シェルパ

KLXの魂を濃く反映させた新型オフロード。
似たバイクとしては、ヤマハのセローが該当するかなと思わせる見た目と機能面の高さが特徴ですね。
また色味は比較的落ち着いたカラーバリエーションなので、派手な色のバイクに乗りたくなかった層にもアプローチ出来る車種だと思いますー!
ハスクバーナ 701エンデューロ

ハスクバーナ701エンデューロは、排気量692cc水冷単気筒の「ビッグシングル」エンジンを搭載している化け物バイクです。
オフロードはもちろん、公道でも余裕の走破性を見せるであろうハイパフォーンスモデルです。
新車価格は200万近いので高級オフロードバイクですね!
KTM 690エンデューロ

一目で「KTMやん」とわかるぐらいド派手なカラーリングのオフ車がこちら。
デザインもややエッジの効いた攻撃的な雰囲気です。
モデルチェンジを受けた2019年版では、電子制御もアップグレードされているみたいです。
オフロードバイクのメリットデメリット
オフロードバイク購入を検討するなら、メリットデメリットをしっかり押さえておきましょう。
確認が甘いと、買ってから後悔する可能性が高くなります。
- 砂利道や山道など、場所問わず走行可能
- 車重が軽く取り回し楽
- 車高が高く目線が広く取れる
- 単気筒エンジンのため燃費は基本的に良い
- 直立姿勢で乗れる為快適
- オフロードヘルメットが似合う
- 足が長いor長身アピールが嫌味なくできる
- シートが固く細い形状のためお尻痛くなりがち
- 車重の軽さは高速走行時の不安定さにも繋がる
- オフロードバイクは基本的に振動が多くなる為疲れやすい
- 風が体にモロに当たるので疲れやすい
- タンク容量は少なめな為給油頻度が高くなる
- 低身長の方にはハードルが高い車高
道を選ばない走破性の高さは絶対的な魅力ですが正直乗り手を選ぶバイクです。
より詳しい内容は以下の記事で解説しています!

向いている人・向いてない人
個人的に考えるオフロードバイクの向き不向きをまとめました。
■ 向いている人
・林道やアウトドアが好き
・軽いバイクを扱いたい
・多少の傷を気にしないタイプ
・街乗りもオフも両方楽しみたい人
■ 向いていない人
・高速道路を長距離移動する人
・快適性を最優先したい人
・積載量を重視する人
・足つきに強い不安がある人
オフロードバイクは「ハマる人には最高」なジャンルです。
用途と性格が合うかどうかが最大のポイントです。
まとめ
現行オフロードバイクは、用途が明確ならとても満足度の高い選択肢です。
迷っているなら、
まずは250ccクラスから検討するのがおすすめ。
軽さ・扱いやすさ・価格のバランスが良く、
初心者でも入りやすいカテゴリーです。
「どんな道を走りたいか」
それを基準に選べば、大きな失敗は避けられます。




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