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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

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夏のバイクに最適な服装とは?暑さ対策と安全装備を解説

夏のバイクって、とにかく暑いですよね。

特に初心者の頃は、

  • Tシャツだけでも大丈夫?
  • 結局どんな服装が正解?
  • 暑すぎてツーリングどころじゃない…

こんな悩みを感じる方も多いと思います。

ただ、真夏のバイクは「軽装なら快適」というわけではありません。

実際は、直射日光や走行風でかなり体力を奪われますし、事故時のダメージも大きくなります。

自分自身、昔はTシャツ・半パンで原付に乗っていましたが、今では長袖+プロテクター入り装備が基本になりました。

この記事では、実体験をもとに「夏でも快適かつ安全に走るための服装・暑さ対策」を初心者向けにわかりやすく解説します。

目次

夏のバイクで避けたいNGな服装

まず結論から言うと、真夏でも「半袖・短パン・サンダル・素手」でバイクに乗るのはおすすめしません。

もちろん暑さ対策を優先したくなる気持ちは分かります。

ただ、軽装には想像以上にデメリットがあります。

真夏に軽装でバイクに乗るデメリット
  • 事故時のケガが深刻になりやすい
  • 火傷レベルの日焼けをする
  • 直射日光で体力を消耗する
  • 意外と軽装でも暑い
  • 虫や飛び石がかなり痛い

実際、自分も学生時代は軽装で原付に乗っていました。

ただ、長時間走ると疲れやすいですし、日焼けやケガのリスクもかなり大きいんですよね。

今では、夏でも「長袖+プロテクター入り装備」の方が結果的に快適だと感じています。

ちなみに、夏の軽装ツーリングが危険な理由については以下でも詳しく解説しています。

夏のバイクは「メッシュ装備」が基本

真夏のバイクを快適にするなら、結論としては「メッシュ装備」がかなり重要です。

最近のバイク用品は、風を通しつつプロテクターも入っているので、「安全性」と「快適性」を両立しやすくなっています。

特に初心者ほど、まずは以下を優先して揃えるのがおすすめです。

  • メッシュジャケット
  • メッシュグローブ
  • 通気性の良いヘルメット
  • メッシュシューズ

上着はメッシュジャケットがおすすめ

色々試しましたが、夏のバイクはやはりメッシュジャケットがかなり快適です。

走行風がしっかり入るので、普通のジャケットより圧倒的にラク。

さらに肩・肘・背中などにプロテクターも入っているため、安全性も高いです。

特にエルフ製は価格も比較的安く、デザインもシンプルなので初心者にもかなりおすすめでした。

実際に3年使ったレビューはこちら。

ヘルメットは通気性も重要

真夏はヘルメット内もかなり蒸れるので、通気性はかなり重要です。

特にベンチレーション性能が高いモデルは、信号待ちの不快感がかなり減ります。

自分はオフロードヘルメットも使っていますが、風通しはかなり快適です。

ただし車種によっては見た目の相性もあるので、街乗りならジェットヘルメットやシステムヘルメットもおすすめ。

初心者向けでコスパが良かったZENITHのレビューはこちら。

グローブはメッシュタイプが快適

手袋も、できればバイク用メッシュグローブがおすすめです。

手の甲は転倒時にかなりダメージを受けやすいので、最低限プロテクター付きのものを選んだ方が安心感があります。

特に通勤や街乗りメインなら、最初は安めのモデルでも十分使いやすいと思います。

靴はメッシュシューズがかなり快適

夏は足元もかなり蒸れるので、通気性重視ならメッシュシューズがかなり快適です。

普通のスニーカーより安全性がありますし、長時間走った時の快適さもかなり違います。

自分はエルフのシンテーゼ16を愛用していますが、街乗りとの相性はかなり良かったです。

実際に2年使ったレビューはこちら。

また、コスパ重視ならスコイコのライディングシューズもかなり人気です。

荷物を減らすとかなり涼しい

真夏は、リュックやショルダーバッグを背負わないだけでもかなり快適になります。

背中の蒸れが減るので、長時間走行の疲労感も変わってきます。

荷物が多い方は、シートバッグやリアボックスを使うのがおすすめです。

実際に使って感じたメリット・デメリットはこちら。

真夏のバイクで実際に効果があった暑さ対策

装備以外でも、ちょっとした工夫で真夏のツーリングはかなりラクになります。

  • 朝や夜の涼しい時間に走る
  • 水分を早めに補給する
  • コンビニ休憩を増やす
  • 渋滞ルートを避ける
  • インナーを速乾タイプにする

特に昼の渋滞はかなり体力を消耗するので、無理せず休憩を挟むのがおすすめです。

また、夏場はナイトツーリングもかなり快適。

昼より気温が下がるので、真夏でも走りやすくなります。

ナイトツーリングのメリットや注意点はこちら。

まとめ|夏のバイクは「涼しさ」と「安全性」のバランスが大事

夏のバイクはかなり過酷ですが、装備を工夫するだけで快適さは大きく変わります。

特に初心者のうちは、まず「軽装で乗らないこと」がかなり重要です。

今回紹介したような、

  • メッシュジャケット
  • メッシュグローブ
  • 通気性の良いヘルメット
  • メッシュシューズ

この辺を揃えるだけでも、かなり快適になります。

無理して我慢するより、装備で快適性を上げた方が結果的に安全に長くバイクを楽しめると思います。

夏のツーリング装備をもっと快適にしたい方は、こちらの記事もおすすめです。
コスパ重視のおすすめバイク用品まとめはこちら

たける

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