こんにちは、たけるです。
【査定額が変わる】カチエックスの写真の撮り方

カチエックスの査定、写真の撮り方ひとつで損している人が意外と多いです。
実際に使ってみて分かったのは、カチエックスでは「バイクそのもの」だけでなく「写真から伝わる情報」も査定対象になっているということ。
この記事では、僕が実際にアップロードした写真を例に、
・これは評価された
・これは正直もったいなかった
というポイントを、包み隠さずまとめました。
写真を送る前にこの記事を読むかどうかで、査定結果が変わる可能性があります。
カチエックスで写真が重要な理由
写真だけで査定が進む仕組み
実写確認が無い=写真評価がすべて
カチエックスで最低必要な写真は6枚
カチエックスでは「写真のアップロード」が非常に大切な項目になります。
買取業者側も、数少ない情報の中からリスクを背負いつつ査定額を提示するため、より詳しい情報が得られた方が高値を提示する可能性も高まるでしょう。
査定のために、アップロードを求められる最低限必要な6枚は以下の画像です。
写真撮影で守ること
写真を撮る際は以下のポイントを特に意識しましょう。
- 最低限の明るい場所で撮る
- 車体全体が映るように撮る
- 走行距離メーターが見やすい様に撮る※反射にも注意
上記は最低限求められる撮影の条件です。
一つでも満たしていなければ再撮影を求められるなど通常よりも時間を要してしまいます
NG例
実例①:暗い写真
NG例:暗くて細部が見えない写真
ガレージ内や夕方に撮った写真は、
車体の状態が分かりにくくなりがちです。
なぜダメ?
業者側は「傷が隠れている可能性」を考慮し、
安全側(安め)で査定する傾向があります。
改善策
屋外の明るい場所で、
車体全体に影がかからない時間帯に撮影しましょう。
実例②:角度が悪い写真
NG例:斜めすぎて全体が分からない写真
なぜダメ?
フレームの歪みや外装のズレが判断できず、
事故歴を疑われやすくなります。
改善策
真横・正面・後方から、
車体全体がフレーム内に収まるように撮影します。
実例③:傷を隠している写真(重要)
NG例:傷を写していない・遠目だけの写真
なぜダメ?
後から傷が判明すると、
減額や再交渉のリスクが高くなります。
改善策
傷は隠さず、
全体+アップの2枚をセットで撮る方が
結果的にスムーズです。
実際にアップロードした写真を公開
以下では私が実際に掲載した写真をお載せしています。
たける曇り空の中撮影しましたが、何ら問題ありませんでした!
「こんな感じで撮ればいいのね!!」といった程度の参考にしてもらえれば幸いです。












ちなみに
アップロード画像に何か不備があれば担当スタッフがチャット画面上で親切にご指南してくれます。
そして、わからないことがあった場合にも基本はチャット画面を通してスタッフと密に連絡が取れる体制が作られています。
実際私も初めて使った時は親切に手取り足取り教えていただきました。



スタッフの方が非常にだったのが印象的かも
写真の追加アップロードも可能
また、
これらに関しても
必須ではないもののなるべく全てをアップロードし、
リアルな愛車の状況を買取業者側に伝わるようにしましょう。








査定を上げる写真撮影のコツ
写真撮影のコツは、些細な傷や不具合などをすべて包み隠さず写真に載せることです。
これは現地引き取り時のトラブルを回避するために大切になります。
誰しも弱みは隠したくなるものですが、
減額になれば事態は深刻です。
必ず嘘偽りのない写真撮影をしましょう!


キャンセル対象になり得る不具合一覧
以下の不具合に関して申告が漏れていた場合、
最悪取引強制キャンセルを買取業社から提示される可能性もありますのでご注意ください。
- オイル漏れ(エンジン、フロントォーク等)
- クーラント漏れ
- 外装割れ
- タンクやフレームのキズ、錆び、凹み
- ハンドルストッパーの破損、凹み
- エンジン異音、不調
- フレームに打刻されている車台番号の不正打刻、鮮明に見えない(削れや錆がある)
- シートレールの歪み
特にハンドルストッパーの破損跡は
過去に転倒歴があることを示します。
素人は見落としがちですが
プロの買取業社は必ずチェックする重要ポイント。
結局は、不安に思う箇所を全て打ち明けておいた方が売る側も冷や汗をかかずに済むということです。
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