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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

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【査定額が変わる】カチエックスでの写真の撮り方を完全解説

カチエックスの査定、写真の撮り方ひとつで損している人が意外と多いです。

実際に使ってみて分かったのは、カチエックスでは「バイクそのもの」だけでなく「写真から伝わる情報」も査定対象になっているということ。

この記事では、僕が実際にアップロードした写真を例に、

・これは評価された

・これは正直もったいなかった

というポイントを、包み隠さずまとめました。

写真を送る前にこの記事を読むかどうかで、査定結果が変わる可能性があります。

なお、写真を撮る前にカチエックス全体の流れ(申し込み〜入金)を先に把握しておくとスムーズです。

カチエックスの流れを体験ベースで解説した記事はこちら

すでに写真が揃っている場合は、先に査定だけ進めることもできます。

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なお、評判や入札されないケースも含めて全体像を知りたい方は

▶︎【カチエックス完全ガイド】も参考にしてみてください。

目次

カチエックスで写真が重要な理由

カチエックスでは、申し込み後に業者と直接やり取りすることはほとんどありません。

査定額を決めるための材料は、基本的にアップロードした写真のみです。

つまり、

写真の撮り方ひとつで

・正しく価値を評価してもらえるか

・逆に、実物より低く見積もられてしまうか

が変わる可能性があります。

ここでは、

なぜカチエックスで「写真がここまで重要なのか」を

仕組みから順番に解説します。

写真だけで査定が進む仕組み

カチエックスでは、バイクの情報入力と写真のアップロードが完了すると、 そのデータをもとに複数の買取業者が入札します。

この時、業者が確認できるのは

・車両情報

・アップロードされた写真

これだけです。 現車確認や追加のヒアリングが行われる前に、 写真情報をもとに査定額がほぼ決まる仕組みになっています。

そのため、 写真が少なかったり、暗かったりすると 「状態が分からない=リスクが高い」と判断され、 無難な金額で入札されやすくなります。

逆に、 状態が分かりやすい写真が揃っていれば、 業者も安心して強気の価格を出しやすくなります。

実写確認が無い=写真評価がすべて

カチエックスでは、

一般的な買取のように 「最初に現車を見て査定する」流れではありません。

つまり、 最初の評価は写真がすべてです。

この段階で

・傷やサビが見えない

・状態が判断しづらい

となると、業者はどうしても慎重になります。

一方で、 小さな傷や使用感があっても 写真ではっきり確認できれば、 「想定内の状態」として評価されるケースも多いです。

大切なのは、 きれいに見せることよりも 正しく伝えること。

次の章では、 実際にどんな写真を撮れば 査定で不利になりにくいのかを 具体例つきで解説していきます。

カチエックスで最低必要な写真は6枚

カチエックスでは「写真のアップロード」が非常に大切な項目になります。

買取業者側も、数少ない情報の中からリスクを背負いつつ査定額を提示するため、より詳しい情報が得られた方が高値を提示する可能性も高まるでしょう。

査定のために、アップロードを求められる最低限必要な6枚は以下の画像です。

  • 前面
  • 後面
  • 左面
  • 右面
  • 総走行距離
  • 車体番号

ちなみにカチエックス公式データでは、写真枚数が多いと査定額が高くなる傾向があるとされています

写真撮影で守ること

写真を撮る際は以下のポイントを特に意識しましょう。

  • 最低限の明るい場所で撮る
  • 車体全体が映るように撮る
  • 走行距離メーターが見やすい様に撮る※反射にも注意

上記は最低限求められる撮影の条件です。

一つでも満たしていなければ再撮影を求められるなど通常よりも時間を要してしまいます

カチエックス写真のNG例

正しく評価してもらうためにも、

事前に「避けたい写真のパターン」を確認しておきましょう。

実例①:暗くて細部が見えない写真

ガレージ内や夕方に撮った写真は、車体の状態が分かりにくくなりがちです。

業者側は「傷が隠れている可能性」を考慮し、安全側(安め)で査定する傾向があります。

改善策はシンプルですが、屋外の明るい場所で、車体全体に影がかからない時間帯に撮影しましょう。

実例②:角度が悪い写真

フレームの歪みや外装のズレが判断できず、事故歴を疑われやすくなります。

真横・正面・後方から、車体全体がフレーム内に収まるように撮影しましょう。


実例③:傷を隠している写真(重要)

後から傷が判明すると、

減額や再交渉のリスクが高くなります。

傷は隠さず、

全体+アップの2枚をセットで撮る方が

結果的にスムーズです。

実際にアップロードした写真を公開

以下では私が実際に掲載した写真をお載せしています。

たける

曇り空の中撮影しましたが、何ら問題ありませんでした!

「こんな感じで撮ればいいのね!!」といった程度の参考にしてもらえれば幸いです。

カチエックス写真撮影の仕方とコツ
前面
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
後面
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
左面
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
右面
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
走行距離
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
車台番号

ちなみに

アップロード画像に何か不備があれば担当スタッフがチャット画面上で親切にご指南してくれます。

そして、わからないことがあった場合にも基本はチャット画面を通してスタッフと密に連絡が取れる体制が作られています。

実際私も初めて使った時は親切に手取り足取り教えていただきました。

たける

スタッフの方が非常にだったのが印象的かも

追加アップロードした実例

また、

  • キズやへこみの画像
  • カスタムパーツの画像
  • 保管している純正パーツの画像

これらに関しても

必須ではないもののなるべく全てをアップロードし、

リアルな愛車の状況を買取業者側に伝わるようにしましょう。

カチエックス写真撮影の仕方とコツ
社外マフラー
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
グリップヒーター
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
純正ミラー
カチエックス写真撮影の仕方とコツ
すり傷

写真撮影はそこまで難易度高くありません。ただブレの無いように撮ることと、最低限の明るさは確保するようにしましょう。

査定を上げる写真撮影のコツ

写真撮影のコツは、些細な傷や不具合などをすべて包み隠さず写真に載せることです。

これは現地引き取り時のトラブルを回避するために大切になります。

実際わたしは些細な車体傷を申告せずに引き取りを迎え、現場で減額されかけた経験があります

誰しも弱みは隠したくなるものですが、

減額になれば事態は深刻です。

必ず嘘偽りのない写真撮影をしましょう!

キャンセル対象になり得る不具合一覧

以下の不具合に関して申告が漏れていた場合、

最悪取引強制キャンセルを買取業社から提示される可能性もありますのでご注意ください。

申告が漏れたらやばい不具合
  • オイル漏れ(エンジン、フロントォーク等)
  • クーラント漏れ
  • 外装割れ
  • タンクやフレームのキズ、錆び、凹み
  • ハンドルストッパーの破損、凹み
  • エンジン異音、不調
  • フレームに打刻されている車台番号の不正打刻、鮮明に見えない(削れや錆がある) 
  • シートレールの歪み

特にハンドルストッパーの破損跡は

過去に転倒歴があることを示します。

素人は見落としがちですが

プロの買取業社は必ずチェックする重要ポイント。

結局は、不安に思う箇所を全て打ち明けておいた方が売る側も冷や汗をかかずに済むということです。

写真の準備ができたら、次は実際の査定の流れを確認しておきましょう。

カチエックスの申し込み〜入金までの流れはこちら

まとめ|写真を制する人がカチエックスを制する

まとめると、カチエックスで高くスムーズに売るためには写真の撮影が非常に大切。

ここをめんどくさがってはいけません。

最低限必要な写真を振り返ると以下の6点です。

  • 前面
  • 後面
  • 左面
  • 右面
  • 総走行距離
  • 車体番号

上記写真以外に、傷や不具合箇所、カスタム項目は漏れずに申告することが、その後のスムーズな査定に必要不可欠です。

写真の準備ができたら、あとは実際の査定で相場を確認するだけ。写真を送るだけで査定が進みます。

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たける

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