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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

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バイクカバーは必要?実際に10年以上使って感じたメリットデメリット

たける

結論から言うと、バイクを少しでも綺麗に長く乗りたいならバイクカバーはかなり重要です。

「本当に必要?」「雨の日だけで十分じゃない?」と思う方も多いですが、実際に使っていると劣化速度や汚れ方にかなり差が出ます。

たける

バイクカバーは10年以上使ってきましたが、その中で感じた内容をまとめています。

特に屋外保管のバイクは、紫外線・雨・砂埃・盗難リスクなど常にダメージを受け続けている状態です。

この記事では、バイクカバーの必要性やメリット・デメリット、選び方まで実体験ベースで分かりやすく解説します。

「結局、自分に必要なのか?」が判断できる内容になっているのでぜひ参考にしてください。

目次

【結論】屋外保管ならバイクカバーはかなり重要

個人的な結論として、屋外保管ならバイクカバーはほぼ必須レベルだと思っています。

理由はシンプルで、カバーを掛けている車体とそうでない車体では、数年後の見た目や劣化具合にかなり差が出やすいからです。

実際に私自身も、カバーを使っていた車体の方が明らかにサビや樹脂パーツの白化が少なく感じました。

もちろん万能ではありませんが、

  • 愛車を綺麗に維持したい
  • 日焼けやサビを減らしたい
  • 盗難やイタズラ対策をしたい
  • 洗車頻度を減らしたい

こう感じている方なら、使う価値はかなり高いです。

バイクカバーのメリット

①車体の劣化を防げる

バイクカバー最大のメリットは、雨風や紫外線から車体を守れることです。

特に屋外保管は、想像以上に紫外線ダメージが大きいです。

樹脂パーツの白化、シート劣化、サビなどは少しずつ進行していきます。

また、砂埃や花粉、鳥のフンなども付着しづらくなるので、洗車頻度もかなり減ります。

「乗る時間より停めてる時間の方が長い」からこそ、駐車中の保護はかなり重要です。

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ちなみに白化した樹脂パーツにはタイヤクリーナーがかなりおすすめです↓

②盗難・イタズラ対策にもなる

バイクカバーは防犯対策としてもかなり効果があります。

理由は、車種やカスタム内容を外から見えにくくできるからです。

盗難狙いは事前に下見をすることも多いため、カバーで隠しておくだけでも狙われにくくなります。

また、スマホホルダーやミラーなど簡単に外せるパーツ盗難対策にも有効です。

実際、防犯意識が高いライダーほどバイクカバーを使っている印象があります。

③洗車頻度を減らせる

意外と大きいメリットがこれです。

カバーを掛けているだけで砂埃や雨汚れがかなり減るので、洗車回数を減らせます。

特に忙しい社会人ライダーほど恩恵を感じやすいと思います。

バイクカバーのデメリット

①強風時は転倒リスクがある

バイクカバーは風を受けるとパラシュートのようになることがあります。

そのため、強風時は転倒リスクが上がることも。

台風レベルの風なら外す判断も重要です。

また、サイズが大きすぎるカバーも風を受けやすくなるため注意が必要です。

▼強風対策はこちら

②小傷の原因になることもある

バイクカバーは擦れるため、使い方によっては小傷の原因にもなります。

特に黒系タンクは傷が目立ちやすいです。

ただ、裏起毛タイプを選ぶだけでもかなり軽減できます。

③蒸れてサビを招くことも

雨上がりにそのまま被せ続けると、内部に湿気がこもることがあります。

その結果、逆にサビを促進してしまうケースも。

定期的に換気したり、透湿素材を選ぶのがおすすめです。

バイクカバー選びで失敗しないコツ

①安すぎる商品は避ける

個人的には1,000円以下の激安商品はあまりおすすめしません。

生地がかなり薄く、すぐ破れやすい物も多いからです。

バイクカバーは消耗品ですが、あまり安すぎると逆にコスパが悪くなります。

②サイズ選びはかなり重要

サイズが小さいと破れやすく、大きすぎると風でバタつきます。

特にリアボックス装着車はサイズミスしやすいので注意です。

迷ったらメーカー適合表を必ず確認しましょう。

③必要な機能だけ選ぶ

耐熱・厚手・防水・透湿など高機能モデルは便利ですが、その分かなり高価です。

なのでおすすめは、「自分に必要な機能だけ選ぶこと」。

個人的には、防水性と厚手性能を優先するだけでもかなり満足度は高いと思います。

まとめ

バイクカバーは地味な用品ですが、長く乗るならかなり重要なアイテムです。

特に屋外保管の方は、劣化・盗難・汚れ対策として恩恵を感じやすいと思います。

もちろんデメリットもありますが、使い方や商品選びでかなり軽減可能です。

まだ使っていない方は、ぜひ導入を検討してみてください。

▼安くておすすめのバイクカバーはこちら

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