結論、安いバイクカバーでも「選び方」を間違えなければ普通に使えます。
ただし、適当に選ぶと
- 数ヶ月で破れる
- 風で飛ばされる
- サイズが合わない
- 雨漏りして普通に濡れる
こんな失敗もしやすいです。
実際、自分も安物バイクカバーを何枚も使ってきましたが、「安い=全部ダメ」という訳ではありませんでした。
この記事では、実際に使って分かった
- 安くても当たりだったバイクカバー
- 逆に買わない方がいい特徴
- 失敗しないサイズ選び
- 長持ちさせるコツ
を実体験ベースでまとめています。
バイクカバーの選び方
安い商品を選ぶときは、ただ価格だけで選ばないことが大事。特に以下の点をチェックすると失敗しにくいです。
防水性:雨の日でも水を通さないか
素材の厚さ:薄すぎるとすぐ破れる
サイズの適合:自分のバイクに合っているか
固定ベルトやロック穴があるか など
たける特に適合サイズは注意が必要です
車高の高いバイクや、リアボックス装着車両はメーカー表記のサイズ表よりワンサイズ大きめを購入するとちょうどよかったりもします。
【Amazonで買った】安いバイクカバーおすすめ3選
Homwarm バイクカバー
最初のおすすめは Homwarm バイクカバー。300D厚手生地で雨や紫外線からしっかりガードしつつ、約3,000円台とかなり安いのが魅力です。原付〜中型バイクまで対応しており、収納バッグ付きで日常使いにぴったり。
メリット
- 厚手生地で耐久性◎
- 紫外線防止付きで塗装保護にも
- 収納袋付きでコンパクト
デメリット
- 個人的にはデメリットなし
HarmonyBikeバイクカバー
2つ目は HarmonyBike バイクカバー。基本性能は1位に近いですが、耐熱性や前後固定バンド付きで“使いやすさ”がアップ。価格も比較的安く、通勤・日常使いのカバーとして安心感があります。
メリット
- 固定ベルト付きで強風でも安心
- 撥水・防風効果あり
デメリット
- 見た目の耐久性は上位モデルほどではない
INFIMO ( 大阪繊維資材 ) バイクカバー
最後は INFIMO(大阪繊維資材)バイクカバー。とにかく価格が最安クラスなので、原付や“とりあえずカバーしたい”人に最適。値段なりの簡易性能ですが、雨の日の埃防止や日常の軽い保護には十分です。
メリット
- 圧倒的に安い
- 軽量で扱いやすい
デメリット
- 素材は薄めで耐久性は低め
おすすめ3商品の比較表
「結局どれを選べばいいの?」という方向けに、特徴をざっくり比較するとこんな感じです。
| 商品名 | 耐久性 | 防水性 | 厚み | 固定ベルト | 向いている人 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Homwarm バイクカバー | ◎ | ◎ | 300D厚手 | あり | 迷った人全般 | ★★★★★ |
| HarmonyBike バイクカバー | ○ | ○ | 中厚 | あり | 通勤・日常使い | ★★★★☆ |
| INFIMO バイクカバー | △ | △ | 薄手 | なし | 原付・短期運用 | ★★★☆☆ |
個人的には、耐久性・防水性・価格のバランスがかなり良かったHomwarmが一番おすすめでした。
安いバイクカバーは危険?高いモデルとの違い
「安いバイクカバーって意味あるの?」
こう感じる方も多いと思います。
実際、自分も最初は「どうせ安物はすぐ破れるでしょ」と思っていました。
ただ、実際に何種類か使ってみると、普通の屋外保管レベルなら3,000円前後でも十分実用的だと感じています。
もちろん、高級バイクカバーと比べると違いはあります。
- 生地の厚み
- 紫外線への強さ
- 耐熱性能
- 裏起毛の有無
- 耐久性
このあたりは、価格が高いモデルほど強い傾向があります。
特に、完全屋外保管で何年も使いたい人や、台風・積雪地域の人は、高級モデルの方が後悔しにくいと思います。
ただし逆に言えば、
- 通勤メイン
- 週末だけ乗る
- とりあえず雨・紫外線を防ぎたい
- 消耗品として割り切れる
こういう人なら、安いバイクカバーでも十分満足できる可能性は高いです。
安いバイクカバーはどれくらい持つ?実際の耐久性
結論から言うと、安いバイクカバーでも使い方次第で1年以上持つことは普通にあります。
ただし、保管環境によって寿命はかなり変わります。
特に劣化しやすいのは以下。
- 直射日光
- 強風
- 雨ざらし環境
- マフラー熱
実際、自分も薄手の安物カバーを使っていた時は、半年くらいでミラー周辺から裂け始めました。
特に紫外線ダメージはかなり大きく、表面がパリパリになって破れやすくなることがあります。
逆に、300D前後の厚手モデルだとかなり長持ちしやすい印象でした。
また、以下を意識するだけでも寿命はかなり変わります。
- ワンサイズ大きめを選ぶ
- 無理に引っ張らない
- エンジン冷却後にかける
- 風飛び対策をする
- 二枚重ねを活用する
特にサイズが小さいと、生地が常に張った状態になり、一気に破れやすくなります。
個人的には、「安物=すぐ壊れる」というより、サイズ選びと使い方で寿命がかなり変わると感じました。
バイクカバーの寿命を延ばす使い方
安いバイクカバーでも、使い方次第で寿命はかなり変わります。
実際、自分も最初は半年くらいで破れていましたが、使い方を変えてからかなり長持ちするようになりました。
特に効果を感じたのは以下の4つです。
サイズは少し大きめを選ぶ
バイクカバーは、ピッタリサイズすぎると生地が常に張った状態になります。
すると、ミラー周辺やハンドル部分から裂けやすくなるんですよね。
特にリアボックス付き車両や、オフロードバイクのように車高が高い車種は注意。
個人的には、メーカー推奨サイズよりワンサイズ大きめくらいがちょうど良いことも多かったです。
熱いまま被せない
走行直後のマフラーやエンジンはかなり高温になっています。
その状態でカバーをかけると、安いカバーは普通に溶けたり劣化します。
特に薄手モデルは熱に弱いので要注意。
最低でも数分は冷ましてから被せるだけでも、寿命はかなり変わります。
風対策をする
実は、バイクカバー最大の敵は紫外線だけじゃなく「風」です。
強風でバタつくと、生地同士が擦れたり、ミラー部分に負荷が集中して破れやすくなります。
そのため、固定ベルト付きモデルを選ぶのはかなり重要。
さらに、ロープや洗濯バサミで軽く固定するだけでもかなり違います。
台風が多い地域なら特に意識したいポイントです。
二枚重ねする
個人的にかなり効果を感じたのが、バイクカバーの二枚重ねです。
外側のカバーが紫外線や雨を受け止めてくれるので、内側カバーの劣化をかなり抑えられます。
特に安いカバーは紫外線で劣化しやすいので、二枚重ねとの相性はかなり良いです。
「どうせ消耗品」と割り切るより、少し工夫して長持ちさせた方が結果的にコスパは良くなると感じました。
▼実際に試したレビューはこちら


バイクカバーの代用品はある?
バイクカバーを買うのが面倒な方は防火シートやブルーシートをカバー代わりに代用することもできます
うまく行けばバイクカバーより長持ちしてランニングコストを抑えられます
▼詳しくは以下記事にて解説


まとめ|安いバイクカバーでも選び方次第で十分使える
安いバイクカバーでも、選び方を間違えなければ普通に実用レベルです。
特に最近は3,000円前後でも、防水性や固定ベルト付きのコスパが高いモデルがかなり増えています。
- 耐久性重視なら「Homwarm」
- バランス重視なら「HarmonyBike」
- とにかく安く済ませたいなら「INFIMO」
ただし、安物はサイズ選びや使い方を間違えると、すぐ破れたり風で飛ばされたりしやすいです。
特に屋外保管なら、「ワンサイズ上」「固定ベルト付き」はかなり重要だと感じました。
「できるだけ安く、でも最低限ちゃんと使えるバイクカバーが欲しい」なら、まずは今回紹介したモデルから選べば大きな失敗はしにくいと思います。
当サイトでは、コスパ重視で選べるバイク用品をジャンル別に整理しています。まずは全体像をチェックしてみてください。






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