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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

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モタードは何が良い?メリット・特徴を徹底解説【初心者向け】

モタードって、実際どんな良さがある?

「街乗りに向いてる?」

「峠やワインディングはどう?」

「燃費や扱いやすさは?」

そんな疑問を持っていませんか?

この記事では、モタードバイクのメリットを

・基礎的な特徴
・走りの楽しさ
・使い勝手の良さ

という視点でわかりやすく解説します。

カタログスペックだけでなく、実際に乗って感じる魅力を知れば、あなたのバイク選びがもっと確信のあるものになります。

目次

モタードバイクの特徴

モタードバイク」の最大の特徴はその見た目にあります。

たける

一見すると「オフロードバイク」とかなり類似していますが、大きな違いは「タイヤ」にあります。

モタードバイクはタイヤの径が小さく作られています。そしてタイヤ表面も凹凸の少ない「オンロードタイヤ」が採用されているのが特徴です。

たける

伝説のモタード「WRシリーズ」で見比べると分かりやすいよ。

モタード
オフロードバイク

オフロードバイクの特徴でもある軽量さや頑丈さ、走破性の高さを兼ね備えた街乗り用の”最強バイク”がモタードバイクと言っても過言ではないでしょう。

モタードバイクのメリット

取り回しがしやすい

モタードバイクの特徴の一つとして第一に車重の軽さが挙げられます。

車重の軽さは日常のちょっとした場面での取り回しのしやすさに直結します。

未舗装路も走行しやすい

モタードバイクはオフロードバイクの血筋も濃く受け継いでいることからオフロード(悪路)走行に関しても強みを発揮します。

本格的なオフロード走行は難しいとはいえ、車重の軽さと車体の頑丈さは軽いオフロード走行も可能なほどの汎用性の高さを実現しています。

疲れにくく視野の広い乗車姿勢

モタードバイクのメリットの一つに楽な乗車姿勢が挙げられます。

オフロードバイクとほとんど同じハンドル位置をしているモタードバイクは直立姿勢で乗車することが基本形になります。

直立姿勢での乗車は疲れづらさはもちろん”視野を広く見渡しやすくなる”と言ったメリットにも繋がります。

対極的な「スーパースポーツバイク」は基本前傾姿勢の為、疲れやすかったり手首が痛くなりやすいと言われています。※個人差あり

モタードバイクのデメリット

たける

当然弱点もあるから気をつけてね!

どんなバイクにも弱点があり、万能なバイクは過去にも未来にもきっと登場しないでしょう。

あくまで参考程度に流し読みください。

高速道路は苦手

モタードバイクの弱点の一つは「高速道路が苦手」な点です。

基本的に直立姿勢&風防の無い状態で乗ることの多いモタードバイクは、走行時の風を全身でもろに受ける形になります

また車体自体の重さも軽い為、風に煽られやすかったりと直線安定性はあまり期待できません。

さらに基本的には単気筒エンジンが採用されているモタードバイクは、高速走行時の振動がかなり強いです。

その為、高速道路走行にはそこまで優れたバイクではないと言えます。

一般ウケはやや微妙

私個人の経験則ではありますが、モタードバイクのデメリットは「一般ウケの悪さ」が挙げられます。

まず前提として「オフロードバイク」自体も一般ウケはあまり良くなく、一般ウケが良いのはおそらく「アメリカンバイク」とか「ネイキッドバイク」など無難なデザインなバイクでしょう。

そんな中「モタードバイク」はバイク乗りでもしょっぱなから乗ることはかなり珍しいくらいの「玄人に好まれやすいバイク」だと思っています。

シートは固め

先述したようにモタードバイクは「オフロードバイクの特徴」を強く受け継いでいます。その為基本的にはシートが硬い車種がほとんどです。

シートの硬さは慣れることがほとんどですが、長時間のライディング時には血行不良を招きかねません。

たける

とはいえ感じ方には個人差もあるし、ある程度乗ると慣れるとか慣れないとか、色々諸説あります。

モタードが向いてる人・向いてない人

モタードが向いてる人・不向きな人の特徴をまとめてみました

向いてる人

・街乗りメイン
・軽快な走りを楽しみたい
・扱いやすさ重視

向いていない人

・高速道路を長距離移動することが多い
・積載量を重視する
・防風性能を求める

用途に合えば、非常に満足度の高いジャンルです。

モタードバイクの人気車種一覧

では、そんなモタードバイクの人気車種を詳しくみていきましょう。

たける

個人的主観とネット情報から人気なものを抜粋したけど、おおよそ間違えないはずです!!

【ドゥカティ】ハイパーモタード

ドゥカティ公式サイト

ドゥカティのハイパーモタードシリーズは、個人的にも「モタードバイク界隈の頂点」的存在でもある大好きなバイクです。

たける

乗りたいんだけど普通に高すぎる。

ちなみにハイパーモタードシリーズの中には排気量別に幾つかの種類があります。

  • ハイパーモタード796
  • ハイパーモタード821
  • ハイパーモタード939
  • ハイパーモタード950
  • ハイパーモタード1100s

またこの中にもさらに「SP」バージョン(要は上位モデル)が存在したりと市場に出回っている種類はかなり多いです。

攻撃的かつイタリアらしいおしゃれな外観は、男心をくすぐるロマンがあります。

また大型バイクとは思えないその車重の軽さは軽快な走りを実現してくれます。

【ハスクバーナ】NUDA(ヌーダ)900R

ハスクバーナ(バイクブロス)

NUDA900Rは世界的にも人気なモトブロガー「RoyalJordanian」が所有していることでも有名な大型クラスのモタードバイクです。

ハイパーモタードよりもさらに攻撃的な見た目とサウンドを備えているバイクです。

ただ世間的な乗り手自体が少ないバイクでもあるそうで、日本でも見かけるのはかなりレアな車種になっています。

【ヤマハ】WR250X(廃盤)

WR250X(バイクブロス

国産モタードバイクの伝説と言えるレジェンド的バイクがこちらです。

国産250ccクラスのモタードの中ではトップクラスのパワーを持ち合わせていたWRシリーズは若者からベテランライダーまで幅広く愛されました。

現在も中古市場にはまだまだ出回っているバイクですが、その人気の高さと希少価値の高さから中古上の高騰が続いている車種でもあります。

たける

何度も本当に買おうか悩んだけど、やはり中古バイクにしては高すぎて無理。

ちなみにWR250は有名モトブロガーの「ノンアルコールライダー」さんや「GSXFox」さんなどが乗り回していることでも有名なバイクです。

【ヤマハ】D-トラッカーX(廃盤)

上記、ヤマハWRシリーズに次いで国産で人気のあったバイクがこちらです。

もとは「KLX250」をベースに作られたDトラッカーでしたが、2008年にフルモデルチェンジを果たし「DトラッカーX」と命名されました。

オフロードベースならではの軽さとエンデューロレーサーから色濃く受け継いだそのエンジン性能は、市街地を機動的に走ること得意なバイクとして人気を博しまし。。

近年のホンダ製モタードで人気車ともいえるのがこちらの「CRF250M」。

もとはCRF250Lをベースに17インチ化されたモデルですが、実質的には歴代人気車「XR250モタード」の後継機種も言われています。

モタードバイクをライダー初心者など幅広い層にも普及させたバイクとも言えるでしょう。

【アプリリア】SX125

バイクブロス

小型免許で乗れる125ccクラスのモタードバイクとして突如登場したのがアプリリア製のSX125です。

しかし125ccクラスとはいえ、車体サイズは決してコンパクトとは言えず、十分な所有欲を満たせることでしょう。

たける

排気量が125しか無いのが本当に残念。

まとめ

モタードのメリットデメリットを振り返ります。

以上、モタードのメリットデメリットでした。

モタードの魅力は、軽さから生まれる扱いやすさと、走る楽しさのバランスにあります。

スピードやスペックだけでは測れない“乗っていて楽しい感覚”を味わえるバイクです。

街乗りからワインディングまで幅広く楽しみたい人にとって、有力な選択肢になるでしょう。

ちなみに、モタードよりも未舗装路が得意なのは「オフロードバイク」、モタードよりも一般ウケが良く近しいジャンルに「ストリートファイター」あります。

たける

私は今現在CRF250Lに乗ってるけど、オフ車も普通に楽しい。

それぞれの特徴に関しては以下の別記事で解説しています!気になる方はこちらも是非参照ください。

たける

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