最初から完璧じゃなくていい
オフロードバイクに乗ると聞くと、
「ゴツいブーツ」
「ニーガード」
「モトクロスジャージ」
みたいなフル装備を想像するかもしれません。
でも、最初からそこまで揃えなくても大丈夫です。
街乗りメインや、軽い未舗装路を走る程度なら、
まずは“最低限の安全+動きやすさ”を意識すればOK。
僕が最初に選んだ服装
正直に言うと、僕も最初はフル装備ではありませんでした。
・プロテクター入りのバイク用ジャケット
・くるぶしを覆うライディングシューズ
・厚手のグローブ
・フルフェイスヘルメット
いわゆる「街乗り寄り」の装備です。
それでも、Tシャツとスニーカーよりは
安心感がまったく違いました。
なぜゴツい装備にしなかったのか
理由はシンプルで、
「続くか分からなかったから」。
いきなり全部揃えても、
乗らなくなったら意味がありません。
まずは無理のない範囲で始めて、
「もっと走りたい」と思えたら装備を増やす。
この順番でいいと思っています。
最低限、ここだけは意識してほしい
初心者のうちは、
・肌を出さない
・くるぶしを守る
・手を守る
この3つだけでも意識してください。
オフロードは自由ですが、
地面は思ったより硬いです。
物足りなくなったら、装備を足せばいい
もし林道にハマったら、
そのときにニーガードや専用ブーツを検討すれば十分。
最初から“本気装備”でなくても、
オフロードの楽しさは味わえます。
まずは安全寄りの普段着スタイルから。
それでも、十分スタートできます。
愛用中の装備と服装を紹介
私も愛用しているおすすめ装備は以下の通り。
ヘルメット
ヘルメットは軽さに定評のあるジーロットマッドジャンパーがおすすめ。
またデザインもシンプルで値段も2万円台とかなりリーズナブル。実際装着して感じたのは軽さとえげつない通気性の高さ。
安くておすすめのオフロードヘルメットまとめは以下にて解説しています!!

ちなみにゴーグルを付けないと砂埃や虫が顔にぶち当たるので安物でもゴーグルはおすすめ。付けるだけで見た目もかなりカッコよく決まります。
私が買ったのは以下のAmazon販売品。
装着時

ちなみにオフロードゴーグル越しの視界の見えやすさ・見づらさに関しては以下の記事にて解説しています!
手袋
オフロードバイクの手袋は不思議と薄手のものが似合います。ただプロテクター機能も個人的には捨てがたいところ。そこで落ち着いたのが以下のコミネ製。

最低限の通気性とプロテクター性能があるので夏場でも安心。素手のライディングは事故に遭ったときに手先が酷いことになります。必ず手袋をつけましょう。
同じ手袋は廃盤のようでした。類似品は以下になります。
靴
靴はある程度カジュアルな物が無難です。バイク用でカジュアルと言えばスコイコ製がおすすめ。コスパも良く色んな服装に合わせやすいデザインです。

上着
上着には不思議とパーカーが似合います。フォックスなどの有名ブランドは高価なので私は買えず、基本はユニクロの無地パーカーかたまにリーボック製のパーカーを羽織ってます。
普通のパーカーはプロテクト機能が皆無なので以下で紹介する胸部プロテクターは最低限着けるようにしています。
プロテクター
プロテクターはなるべくスマートに薄手のタイプがおすすめ。私は以下のデイトナ製をよく使っています。
【おまけ】インカム DT-E1
おまけですがインカムは現在DT-E1を愛用中。
装着時はこんな感じに。

まとめ
オフロードバイクの服装は、「かっこよさ」だけで選ぶものではありません。
転倒リスクや路面状況を考えると、安全性と動きやすさが最優先です。
そのうえで、自分らしいスタイルを作るのが理想的な形。
完璧な装備を一度に揃える必要はありません。
まずは最低限のプロテクターと安全装備から。
オフロードは自由な世界です。
だからこそ、安心して楽しめる服装を選びましょう。
コスパ重視でバイク用品を選びたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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