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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

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ヘルメット内装にカビが生えた時の実体験【洗うメリットと正しい対策】

ある日、久しぶりにヘルメットをかぶろうとしたら、内装にうっすらと白い斑点が…。

よく見るとカビでした。汗をかいたまま放置していたことが原因です。

ヘルメット内装は想像以上に湿気がこもりやすく、洗わずにいると雑菌やカビが繁殖するリスクがあります。

この記事では、実際にカビを発生させてしまった体験をもとに、内装を洗うメリットと正しい対策、予防法を解説します。

目次

ヘルメット内装にカビが生えた原因

カビの原因は明確でした。

夏場のツーリング後、汗をかいたまま十分に乾燥させず保管していたことです。

内装はスポンジ状で湿気を含みやすく、密閉状態では乾燥しにくいため、カビの温床になってしまいます。

カビが生えるとどうなる?

カビが生えると見た目の問題だけでなく、強い臭いが発生します。

さらに雑菌が増えることで肌トラブルや頭皮トラブルの原因にもなります。

精神的にもかなりショックで、「これはまずい」と本気で思いました。

バイクヘルメットの内装を洗わなかった場合の末路【閲覧注意】

以下では当ブログ管理人のタケオが実際にヘルメット内装を洗わなかった場合どうなってしまったのか、ということを示した画像です。

それがこちらです。※念の為閲覧注意です。

見ての通りカビで真っ白。。画像のヘルメットはZENITH製のYJ-21です。

ヘルメットを通勤と趣味用に2台持ちしていたので、こちらのヘルメットは最近ほぼ使わずに自宅に保管していた訳ですが見るも無惨な姿になっていました。

バイクヘルメット内装の洗い方

では実際洗うとしたらどんな手順なのか、紹介していきます。手順は簡単ですが、ちょっとした注意点もあります。

①ヘルメット内装を留めているポッチを外す

まずは内装を留めている「ポッチ」をどんどん外して行きます。

②全ての内装を取り外す

内装はポッチ以外にもツメのような物などで留められている箇所もあったりと様々です。(ヘルメットにより様々)

すべての内装を外すとともに、後で元に戻すときにも手間取らないように構造を覚えておきましょう。

内装を外した時に中のクッション材に傷などが無いかも見ておきましょう。傷があればヘルメットの寿命が来ている可能性も高いです。詳しくは以下の別記事にもまとめてあります。

【バイクヘルメット】寿命・買い替え時期はいつ?年数以外にも注意点あり

③内装は洗濯ネットに入れて洗う

内装を全て外したらあとは洗濯機で洗うのみです。

また、彼女や奥様とタンデムデートに出かける予定がある方は柔軟剤も多めにしておきましょう。

「シャバに出られて喜ぶ内装たち」の図

また最近の洗濯機は出来がいいので、直入れでも大丈夫方は思いますが、私は念の為で以下の洗濯ネットに入れて洗っています。

洗い終わったらよく乾かしてから、元通りに内装を装着していきましょう。

ヘルメット内装にインカム配線が張り巡らされている場合の洗い方

最近はバイク用ヘルメットにインカムを装着しているライダーさんも多いと思いますが、インカムを装着していると内装裏側に張り巡らされた配線がいちいちズレたり、また張り巡らし直すのが面倒だったりと障壁が多いです。

それゆえに、内装の洗濯が手間に感じていた方も多いのでは無いでしょうか?

そんな時の対処法としては、配線の位置をテープなどで内装裏のクッション部は固定してしまう方法です。

またこの時、使うテープは以下のような紙テープがおすすめです。

カビを防ぐための予防策

カビはちょっとした習慣で簡単に予防できるのでぜひ意識しておきましょう。

・走行後はすぐ内装を外す
・除菌スプレーを軽く使用
・風通しの良い場所で乾燥
・梅雨時は特に注意

↑これを徹底してからは再発していません。

洗ってもダメならヘルメットを買い換えよう

洗ってもカビ臭いとか、手の施しようが無い場合は安いヘルメットを新調するのがベスト。

ヘルメットの寿命は5年。これを機に買い替えるのもありかもしれませんね。おすすめのヘルメットまとめは以下参照とします。

まとめ

ヘルメット内装にカビが生えるのは珍しいことではありません。汗と湿気があれば誰でも起こり得ます。実体験から言えるのは「定期的に洗うだけで防げる」ということ。清潔さと安全性を保つためにも、内装洗浄は必須メンテと考えるべきです。

たける

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