男性バイクの維持費を概算でもいいから把握したい!
こんな方に向けて書きました。
あくまで概算ですが、
本記事では排気量別の年間維持費をまとめています。



不況の現代、バイクに乗る前に「年間維持費がいくらくらいかかりそうか」は気になる方も多いでしょう。
バイク購入前の参考にぜひお読みください!
【排気量別】バイクの年間維持費
年間維持費を排気量別に表にまとめてみました。
ちなみに概算合計を排気量ごとに分けると、
- 50cc→11,910円
- 125cc→12,310円
- 250cc→19,600円
- 400cc→62,710円
- 750cc→73,710円



詳しい内訳は以下をご覧くださいー!(あくまでもあくまでも概算です)
| 50cc | 125cc | 250cc | 400cc | 750cc | |
| 軽自動車税 | 2,000円 | 2,400円 | 3,600円 | 6,000円 | 6,000円 |
| 自賠責保険 | 6,910円 | 6,910円 | 7,100円 | 7,010円 | 7,010円 |
| 車検代 | 0 | 0 | 0 | 40,000円 | 50,000円 |
| 重量税 | 0 | 0 | 4,900円 | 5,700円 | 5,700円 |
| オイル交換 | 3,000円 | 3,000円 | 4,000円 | 4,000円 | 5,000円 |
| 概算合計 | 11,910円 | 12,310円 | 19,600円 | 62,710円 | 73,710円 |
「ガソリン代」はケースによって金額が変わるのであくまで上記には入れておりません!
ガソリン代の計算にはこちらを参照ください。
ちなみに上記以外に「任意保険代」「駐輪場代」は別途かかることもあるので必要な方はそちらも忘れずに組み込みましょう。
車検代は初年度0円
車検代の計算はすこし複雑になりますが、基本新車購入時は0円。
新車購入後、初回は3年経過時点で1度目の車検に通さないとなりません(法律上)
それ以降は2年おきに車検費用はかかります。



ただ金額は基本4〜5万前後でかなりの出費になるので、先を見越してお金を避けておくほうがベストかなと思っています!
「年間の維持費」という視点だと、毎年かからものではないけど251cc以上のバイクに乗る方はあらかじめ維持費の予算に組み込んでおいたほうが、お金に余裕ができるはずです。
より詳しく維持費を調べる方法



より詳しく維持費を調べたい方におすすめの外部サイトをまとめました!
任意保険ならインズウェブ
万が一のバイク事故に備えたいなら任意保険への加入はかなりおすすめ。
理由は自賠責保険だけでは補償のカバー範囲がかなり狭いから。万が一の事故を起こした後に後悔しないためにも、まずは見積もりがおすすめ。
インズウェブバイク保険なら無料で超簡単に任意保険の費用が算出可能です。
より詳しい維持費を調べたい方は是非活用ください。


ガソリン代ならサルワカ
バイクに乗る上では当然ガソリン代がランニングコストとしてかかってきますが、
燃費もガソリン単価も車種・地域・時期によって様々過ぎるので上記表には組み込んでいません。
そのため、燃料費まで計上したい方はお手間かけますが別途計算が必要です。
ガソリン代計算におすすめなサイトがあったのでいかに載せてあります!



ガソリン代は地域や時期によって単価も変わりますし、走行距離も人それぞれですので、詳しい計算は以下の外部サイトがおすすめ!
バイクに乗る上で準備すべきバイク用品
ここからは番外編ですが、
「バイクに乗るなら準備した方がおすすめかも!!」
なグッズを概算費用とともにまとめました。
維持費と合わしてバイク乗り出し予算として是非加味してみてください。
ヘルメット【必須】
当然ですがヘルメットの装着は道交法上必須。
費用は安い物でおよそ1万円台からです。
余裕がある方は初年度の予算に必ず入れておきましょう。



ちなみにヘルメット選びは断然フルフェイスがおすすめ!フルフェイス以外は安いものもあるけど事故った時に後悔する可能性大なのでご注意ください。
安いヘルメットまとめは以下の記事でもまとめています!


手袋
道交法上必須ではないものの、転倒した時を考えると絶対つけた方がいいのがこちら。
また、バイク用のグローブならプロテクターが付いているので事故った際、手の甲をコンクリートに擦りおろされずに済みます。
安いものは5,000円前後から。
おすすめの手袋まとめは以下の記事でも解説しています!


プロテクター
こちらもバイク事故で死にたくないなら着けるべきアイテム。特に胸部プロテクターはその必要性が話題になっています。
中でも以下のような薄型タイプなら服の下に着ればほとんど目立ちません。
事故を起こして後悔する前に用意しておきましょう。
バイクシューズ
バイクの事故で怪我しやすいのが足元。特に足元はバイクの下敷きになった挙句、コンクリートに擦りおろされる可能性が高いので保護が必要です。
バイク用シューズはくるぶし部分や足首にプロテクターがあり、シフト操作側の足の甲にもパッドが入っているため操作がしやすくなります。


インカム
インカムに関してはかなり贅沢品の部類に入りますが、仲間とツーリングに出かける予定がある方や、通勤中に音楽やラジオを聴きたい方にはかなりおすすめ。
安価なものは数千円から手に入ります。
おすすめインカムは以下記事にてまとめていますー!


まとめ
排気量ごとの年間維持費の概算を振り返ります。
- 50cc→11,910円
- 125cc→12,310円
- 250cc→19,600円
- 400cc→62,710円
- 750cc→73,710円
今回取り上げた出費以外にも、突然の故障トラブルやメンテナンスが必要になることは日常茶飯事なので、結論バイクはそこそこお金のかかる乗り物です。
思わぬ出費がかさんだときは、日頃のおやつ代を削るなどして調整していくことも時にはおすすめです。
お読みいただきありがとうございました!








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