私はヘルメットホルダーを5年以上使用しています。
コンビニ休憩やツーリング先で毎回利用していますが、「付けておけばよかった」と後悔したことは一度もありません。
一方で、見た目が少しゴチャつく点や完全な盗難防止にはならない点はデメリットだと感じています。
結論から言うと、ヘルメットホルダーはヘルメットを大切にしたいライダーなら取り付けて損のないアイテムです。
特にツーリングや通勤でバイクを降りる機会が多い方にとっては、利便性が大きく向上します。
この記事では、実際に5年以上使った経験をもとに、ヘルメットホルダーのメリット・デメリットを正直に解説します。
結論:ヘルメットホルダーはこんな人におすすめ
たける個人的には以下の条件が当てはまる方にはヘルメットホルダー装着をおすすめします。
- ヘルメットを大切に扱いたい方
- ヘルメットの盗難リスクを減らしたい方
- 休憩時にヘルメットの置き場所に困りたくない方
- タンデムツーリングをする機会が多い方
- 見た目より実用性を重視する方
逆に、見た目を最優先したい方やカスタムの統一感を重視する方は不要かもしれません。



ちなみに私が5年以上使っているのはキジマのヘルメットホルダーです。
ヘルメットホルダーのメリット
ヘルメット盗難対策になる
最大のメリットは盗難対策です。
ヘルメットをミラーやシートの上に置いたまま離れると、盗難のリスクがあります。
ヘルメットホルダーでロックしておけば、盗難のハードルを大きく上げられます。
もちろん絶対ではありませんが、何も対策しないよりは圧倒的に安心です。
ヘルメットの落下を防げる
私は以前、ミラーに掛けていたヘルメットを風で落としたことがあります。
幸い大きな傷は付きませんでしたが、それ以来ヘルメットホルダーを使うようになりました。
ヘルメットは精密な安全装備です。
落下によるダメージを避けられるだけでも十分価値があります。



ヘルメットを落としてしまうと寿命や安全性に影響する可能性があります。
▶ ヘルメットの寿命は何年?買い替え時期の目安はこちら
タンデム時に便利
タンデムツーリングではヘルメットが2個になります。
食事や観光の際に両方持ち歩くのは意外と大変です。
ヘルメットホルダーがあれば保管が楽になり、ツーリングの快適性が向上します。
ヘルメットホルダーのデメリット



とはいえ、ヘルメットホルダーにもデメリットがあります。
完全な盗難防止ではない
ヘルメットホルダーは盗難リスクを下げるアイテムです。
ワイヤーカッターなどを使われれば盗まれる可能性はあります。
高価なヘルメットの場合は、長時間駐車時に持ち歩く選択肢も考えましょう。
見た目は好みが分かれる
ヘルメットホルダーは実用品です。
そのため、車体デザインによっては後付け感が出ることがあります。
見た目重視の方には気になるポイントかもしれません。
装着位置によっては邪魔になる
取り付け場所によっては足や荷物が干渉することがあります。
購入前に取り付け位置を確認しておくと失敗しにくいです。
実際に5年以上使って感じた感想
正直な感想を言うと、私は今後もヘルメットホルダーを外すつもりはありません。
使う頻度は高くありませんが、コンビニや道の駅でバイクを降りるたびに役立っています。
特に「ヘルメットをどこに置こう」と悩む時間がなくなったのは大きなメリットでした。
派手なカスタムパーツではありませんが、満足度はかなり高い部類の装備です。



今使っているのはキジマ製ですが、5年以上トラブルなく使えています。
おすすめはキジマのヘルメットホルダー
いろいろな製品がありますが、私ならキジマ製をおすすめします。
理由はシンプルで、装着ユーザーが多く実績が豊富だからです。
実際に私も使用していますが、ロック機構の不具合もなく問題なく使えています。
ヘルメットホルダー選びで迷ったら、まずキジマを選んでおけば大きな失敗はないでしょう。
まとめ
ヘルメットホルダーは派手なカスタムパーツではありませんが、実用性は非常に高いアイテムです。
盗難対策や落下防止だけでなく、ツーリング先での快適性向上にも役立ちます。
私自身5年以上使っていますが、取り付けたことを後悔したことは一度もありません。
ヘルメットを大切にしたい方やツーリングを快適にしたい方は、ぜひ導入を検討してみてください。



ヘルメットホルダー以外にも、快適性が大きく向上するカスタムパーツがあります。
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