MRAのバイク用スクリーンに「モール(縁ゴム)」は必要?
正直、純正スクリーンだけでも走れますが、モールを付けることで安全性と見た目の完成度が変わると感じました。
この記事では、
・モール装着で得られるメリット
・実際の取り付け手順
・注意すべきポイント
をわかりやすく解説します。
初心者でも迷わずできる内容ですので、スクリーンをカスタムしたい方の参考になれば嬉しいです。
モール装着のメリット
MRAスクリーンにモールを付ける主なメリットは次の2つです。
✔ 安全面の安心感アップ
✔ 見た目の完成度が上がる
モールが無い状態だとスクリーンの縁が“むき出し”になり、万一の転倒時に手や身体に当たって怪我につながる可能性があるという意見もあります。
また、モールを付けるだけで光の反射位置が変わり、スクリーン全体が引き締まって見えます。
さらに安全性を高めたい方は、事故対策おすすめグッズの記事も参考になります。
実際の装着手順(写真付き)
ではここからは取り付けの手順に移ります。取り付けはもちろんですがかなり簡単。
購入したのはこちら
開封
開封すると以下の4点が入ってます。
- モール本体
- モール留め用クリップ✖️2
- (微妙にダサい)MRA製ステッカー
- (ひと単語も読めない)完全英語の説明書兼商品梱包袋

ちなみに説明書のアップはこちらです。


英語でほとんど分かりませんが何とかなるのでご安心ください。
モール取り付け

さっそくですがモール本体取り付けです。
長さはかなり長めのモールが入ってますので左右どちらかの始点にモールをはめ込んで、反対端まではめ込みます。
スクリーンによっては曲線部がかなりはめ込みづらいので、少し根気が必要です。

モールをカット
写真は撮り忘れましたが、余った余分な部分はハサミでカットでOKです。
長さを短く切りすぎないように要注意です。
クリップ留め
最後はクリップ留めです。両端の部分にクリップを当てがいます。

ちなみにわたしのスクリーンだけなのか分かりませんが、付属のクリップは始め結構ガバガバに開いているので、スクリーンにはめてもすぐ外れてしまいます。
その為写真のようにペンチなどで上から挟み込むことでCの字の部分が狭まり挟み込まれるので、それでようやく固定ができます。
完成図
取り付けてみると、やはり剛性感と若干の高級感のアップが得られました。



装着後のレビュー
モールを付けてみると、スクリーンの“輪郭”がはっきりして剛性感が増した印象です。
走行中の風切り音や風圧が大きく変わるわけではありませんが、外観の質感アップや「もしものときの安心感」は確かに感じられました。
装着時の注意点
実際に取り付けて感じたことは以下の通り↓
・曲線部分の取り付けが少し硬い場合あり
・クリップはスクリーンに合わせてペンチで調整する必要あり(付属のままだと緩いことも)
・完全に密着するまで少し時間がかかる場合あり
とはいえ、ペンチだけあれば取り付けは簡単なので難易度は比較的低めでした!
まとめ
MRAスクリーンのモール装着は、見た目・安全性の両面でメリットがあり、作業自体も初心者でも対応できるレベルです。
純正スクリーンのままでも問題はありませんが、少しでも安心感や質感を上げたい方にはモール装着がおすすめです。
もし迷ったら、まずはモール付きの商品をチェックしてみてください。
▼さらにカスタムしたい方は「ウインカーLED化」おすすめです。詳しくは以下の記事も参照ください。





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