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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

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プレクサスはバイクにおすすめ?実際に使って感じた効果と注意点

バイクの外装やヘルメット、シールドをキレイにしたいとき、どんなケミカル用品を使えばいいか迷ったことはありませんか?

「プレクサス(Plexus)」はクリーナーとコーティング効果を両立するアイテムとして人気ですが、本当に効果があるのか、何に使えるのかは実際に使ってみないと分かりにくいものです。

この記事では、プレクサスを実際にバイクで使ってみた感想をレビューし、効果と使い方、メリット・デメリットをわかりやすく整理しました。

ケミカル選びで迷っている人の判断材料にしてください。

▶︎他のケミカル用品やメンテナンス全般も気になる方はこちら→ バイクメンテナンス完全ガイド

目次

プレクサスとは

プレクサスはバイク以外様々な乗り物にも使うことが出来る「マルチケミカル剤」です。

主な特徴としては、一本で「洗浄・艶出し・コーティング」までこなすことが出来る便利アイテムだということです。

なのでこれさえあれば洗車後の手間な「ワックス掛け」が要らなくなるので、最強の時短アイテムとも言えます。

ちなみにネットショップ購入であれば「2本同時購入」がおすすめです。

プレクサスをバイクで使った感想とレビュー

使ってみた感想は、率直に便利なアイテムだったということです。

使い方も簡単な上に確かな艶が短時間で再現可能です。

「プレクサス」は今やバイク仲間の知人達にも勧めている商品であったため、今回記事にまとめさせていただきました。

「プレクサス」の用途が幅広すぎる件

個人的に思うのは、バイク乗りなら「プレクサス」は自宅に一本持っておいても絶対に損はないということです。理由はその用途の多さです。

今まで私が使ってきた用途は以下の通りです。

  • タンクの艶出し&保護
  • スクリーンの艶出し&保護
  • ナンバープレートの艶出し&保護
  • ヘッドライトの艶出し&保護
  • ミラーの艶出し&保護
  • メーターパネルの艶出し&保護
  • マフラーの艶出し&保護
  • ヘルメットの艶出し&保護
  • ヘルメットシールドの艶出し&保護

ざっと挙げますとこんな感じですが、極論ありとあらゆる用途に使うことが出来るのであれば間違えなく便利だということです。

調子に乗って使いまくっているとあっという間になくなっていきますので、先述したようにネット購入の方なら2本同時購入がおすすめと言えるでしょう。

\2本同時ならネット購入がお得/

プレクサスの実際の使用例

以下は実際の使用例イメージ画像です。

before
after
before
after
before
after

プレクサスのメリット

一本で洗浄とコーティング

最大のメリットは“1本で両方できる”点。クリーナーで汚れを落とした後に、別でコーティング剤を塗る手間を省けるため、手軽さが際立ちます。日々の洗車・ケアの負担が減るのは大きな利点です。

使い方がシンプル

スプレーして拭くだけというシンプルな使い方も魅力です。初心者でも迷わず扱え、ツーリングの合間や帰宅後のケアにも向いています。

ツーリング直後のケアにも最適

長距離ツーリング後の虫汚れや泥汚れ落としにも対応しやすく、帰着後のケア時間を短縮できます。水のない環境でも使える点はアウトドア向きです。

デメリットと注意点

使えない素材や部位がある

プレクサスは万能ではなく、未塗装のゴム部分や特殊塗装には使えないことがあります。使用前に目立たない部分でテストすることをおすすめします。

匂いや塗装への影響

スプレー時の匂いが気になるという声もあり、密閉空間での使用は避けた方が良いです。また、古い塗装面では吸い込みムラが出ることがあります。

他社クリーナーとの比較

一般的なバイククリーナーは汚れ落としに特化していますが、コーティング効果は薄いです。

プレクサスは汚れ落とし+保護膜形成を同時に行えるため、“仕上がり感”では強みがあります。

ただし、頑固汚れには専用クリーナーを併用するのが理想です。

プレクサスの使い方

たける

使い方は簡単だけど砂埃がすごい時は軽く水で落としてからの方がいいかもです。

①基本は直接噴射のみでOK

基本は艶出ししたい部分に直接噴射でOKです。

ただ噴射時の距離はあまり遠いと、噴射したくない部分にまで飛び火してしまうので近めでも大丈夫です。

ちなみに塗布NGの箇所は以下です。※公式サイト引用

水分を吸い込むような、紙・布。またコーティングされていない皮やゴム製品には、ご使用をお避け下さい。
特に注意して頂きたいのは、車やバイクのタイヤ・ホイル使用時に、ブレーキにプレクサスがかかりますと少しの間ブレーキの効きが悪くなりますので、ブレーキには決して吹きかけないようにご注意ください!また、革製品はプレクサスが吸収され染みになることもありますので確認の上ご使用下さいませ。
引用元:プレクサス

②汚れが酷い時は、多めに噴射or水洗い

砂埃がひどい場合にはひと手間かけるのがおすすめです。

理由としては線傷の原因となる為です。

その為、砂埃がひどい場合にはプレクサスを多めに噴射して汚れを浮かすか、事前に水洗いを済ませておく必要があります。

③拭き取り作業

プレクサスは吹き残しに注意が必要です。吹き残してしまうと薄く白い跡が残ってしまい、乾いてからだとそれが消えづらかったりします。

そのため基本は噴射しすぎないように注意をし、吹き残しがないように使いましょう。

また拭き取り作業は力任せに行わず優しく行います。※洗車傷の原因となる為。

まとめ

プレクサスは“簡単ケア+光沢・保護効果”を両立できる便利なケミカル用品です。

使い方次第では純正クリーナーより手軽で満足感が高く、特にツーリング後のケアに向いています。

一方で使えない素材やムラへの注意も必要です。目的に合ったケミカル選びで快適なライディングライフを送りましょう。

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たける

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