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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

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グリップヒーター用ホットボンドの使い方を解説【後塗りも可能】

グリップヒーター装着時に気になるのが「グリップがズレやすい」「固定が甘い」といった不安。

特に走行中にズレると操作に支障が出ることもあります。

そこで今回は、キジマの耐熱ホッドボンドをグリップヒーター用に後から塗り直す(後塗り)という方法を試してみました。

固定力や施工手順、効果の実感を実体験ベースでレビューします。これからグリップヒーターを取り付ける人の参考になれば嬉しいです。

目次

グリップヒーター用ボンドは後からでも塗れる

先述したようにグリップヒーター用ボンドは後からでも塗ることができます。

ただ実際にやってみた感想としては、

やはり後付けは作業が大変でもあったため、グリップヒーターが回ってしまって走行中に怖い思いをしたくない方は最初から塗っておくほうが断然おすすめです。

ボンドを使わなくてもグリップヒーターは取り付け可能

ちなみに耐熱用ボンドは塗らなくてもグリップヒーター取り付けは可能です。

ただ、デメリットは先述したようにグリップヒーターがくるくる回りやすくなってしまうことです。

取り付け直後は軽い回り方だったとしても年数が経つにつれ劣化し、走行に危険が及ぶレベルに達すこともあります。

そんな場合はこの後説明する手順で、後付けでも塗っておくことをおすすめします!

グリップヒーター用ボンドを後から塗る方法

ちなみに使用した商品はこちらです。

塗り方①グリップ取り外し

まずはグリップを引っこ抜きます。

塗り方②ハンドルバーの洗浄

外した後はハンドルバーの洗浄です。

私は以下のパーツクリーナー(ホームセンター製)を使用しました。お持ちのものがあればそちらで。

汚れを落とすことでボンドの効果が高まります。

Amazonベストセラーのパーツクリーナー

塗り方③ボンド塗布

いよいよ耐熱ボンドの塗布作業です。

※塗りすぎても少なすぎてもダメです

塗りすぎると万が一グリップヒーターが故障して外したい時に後悔すると思うのでほどほどにしましょう。

塗り方④グリップ差し込み&最終調整

硬化する前にグリグリ差し込みます。

差し込んだ後は、配線の向きをチェックです。

塗り方⑤完成

配線のたわみを直したら完成です。

後塗り後の走行レビュー

後塗り後、実際に走行してみるとズレが大きく改善されました。

特に冬季の気温変化でもグリップが動かず、安心してアクセル操作ができました。

施工前と比べて固定感が格段に違うのを実感しています。

後塗りで失敗しない為のコツ

実体験より失敗回避のコツ、まとめました。

具体的には、

・既存ボンドは完全に除去する
・塗りすぎない
・完全硬化するまで走行しない

などの注意が必要です。

特にボンドが乾く前にグリップ位置を動かすと固定が甘くなるため、十分な乾燥時間を確保してください。

まとめ

グリップヒーターにボンド後塗りをすることで、滑りやズレが大幅に改善されます。

キジマ製品は摩擦係数を高める専用設計なので、正しい手順で使うと安定感が増します。

初めての施工でも、丁寧な下準備と乾燥時間を意識すれば十分な効果を得られるでしょう。ぜひ安心してグリップヒーターを楽しんでください。

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