バイクの写真をスマホで撮るとき、
「うまく撮れない…」
「構図がわからない」
「背景がごちゃつく」
こんな悩みはありませんか?
この記事では、実際にスマホで何百枚も撮ってきた経験から、
・失敗しない撮り方
・キレイに見える構図
・失敗しがちなNGポイント
まで、わかりやすく解説します。
機材は不要。
スマホ1台で“バイクを魅せる写真”が撮れるようになります。
スマホでバイクをカッコよく撮る方法
上手く撮れない時は以下を意識して試行錯誤してみてください。バイクの印象が大きく変わるはずです。
①ローアングルで撮る
バイクに乗り始めてから沢山の写真を撮っていて感じた点は、基本はローアングル目で写真撮影した方がバイクは写真映えしやすいということです。
バイクを撮る時、目線の高さで撮ると、肉眼で見ているバイクよりも写真に写るバイクが小さく見えたりすることがあります。
「どうしても迫力に欠ける」
「写真だとバイクが小さく見える」
そんな悩みはローアングル撮影で解消されるケースも多いです。
うまく撮れないときは一度しゃがんで、様々な角度からトライすることをまずはおすすめします。

たける上の画像はガソスタで撮っただけですがなんとなく迫力がありますよね!(押しつけ)
②景色をメインに、バイクは隅に小さく
写真を撮る時、あえて画格の端っこにバイクを入れるようにして撮ると旅先の思い出も残せたりするのでおすすめです。
広い道路や海・空をバックに入れて撮影する際、慣れない方は写真の中心にバイクを収めたがります。
背景を入れるときのコツは、バイクから距離を取り、画角の隅にバイクを小さく入れること。うまくいけばSNS映えした写真が撮れます。
ツーリング先などの綺麗な景色をメインに撮りたい場面では非常におすすめです。





ぜひLINEの壁紙やSNS投稿用に活用ください。
③ポートレートの活用
この機能は実はバイクの撮影にもかなり適しています。コツは、車体やパーツなどに近づけて撮ること。
この撮り方を極めると、まるでバイク雑誌やコラムに載っているプロの方が撮ったような迫力のある写真を撮ることができるようになります。
自慢のカスタムパーツを付けている方や、車体の中で部分的に好きなパーツがある方にはおすすめの撮り方です。









いわゆる「エモい写真」を撮りたいなら特におすすめ!
④背景にもこだわる
バイクを撮るとき、背景は意外と重要です。
・無機質な壁
・草原・空
・道路を奥に見せる構図
など、バイクを「際立たせる」背景を選ぶと、
見る人の視線をバイクに誘導できます。
人物を入れる場合も、
“人物とバイクが両方立つ背景”を意識すると効果的です。
撮影時のよくある失敗例
スマホでバイク写真を撮るとき、よくある失敗は次の3つです。
・背景がごちゃついてバイクが目立たない
・逆光でシルエットしか見えない
・撮る角度が毎回同じ
どれも“視点不足”が原因。
意識を変えるだけで改善できます。
バイクを綺麗に撮る為のコツ



撮り方以外にも日頃のメンテもしっかりしておこうね。
日頃の洗車もしっかり行う
SNS映えを狙うのであれば、やはりこまめな洗車をしておくことが一番の早道であり近道です。
ピカピカのバイクは、多少撮り方が下手でも実際映りが格段にいいです。
いくら撮り方がうまくても、汚れたバイクをかっこよく撮るのは至難ですからね。
バイク洗車に関しては、こまめな水洗いは正直大変ですのでプレクサスのような簡単洗車グッズを活用してもいいと思います。
あとは意外と見落としがちなのがチェーンのメンテ。錆びたままでは結構写真写りに悪影響を及ぼすことも…。
チェーンメンテナンスは面倒ですが、一人前のライダーなら自分自身でやるのが望ましいです。
メンテナンスは自分でやることで愛着もわきますし、意外な不具合・故障を早期発見できるというメリットがあります。
念のためチェーンメンテナンスにおすすめのグッズを以下に載せておきます。
▼ズボラな方には水なし洗車がおすすめ!詳しい手順は以下記事で解説しています。
SNSで撮影テクニックを学ぶ
XやInstagramを初めとしたSNSに自身のバイク写真を投稿したり、他者ユーザーの写真を眺めているだけでも、自然的な撮影テクニックが鍛えられます。、
他者に写真が見られている意識は、自然と「上手く撮れるように工夫するきっかけ」になります。
また、タイムラインに流れてくる多くのライダーのバイク写真は参考になるでしょう。まだ登録していない方は試しに始めてみるのがいいかもしれません。
バイク撮影時に気をつけること(盲点)
撮影中に事故を起こしてしまっては元も子もありません。
・停車中に撮る
・周囲の交通を確認
・転倒リスクに注意
バイクの周りは死角が多いので、まずは自分と周りの安全を優先しましょう。



特につい夢中になって、他車両の邪魔にならないようにしましょう。
まとめ
- ①ローアングルで撮る
- ②バイクを画角の端っこに入れる
- ③ポートレートの活用
本気の機材は不要です。
大切なのは
・光
・背景
・構図
そして何より「バイクを主役」にする気持ち。
この3つだけ意識すれば、
スマホでも魅力的な写真が撮れるようになります。
ツーリングに行った際は、恥ずかしがらずに色々な取り方を挑戦していきましょう。
バイク初心者は分からないことが多くて当然です。ビギナー向けにまとめた【バイク初心者向け完全ガイド】はこちらになります。




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