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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

バイクに乗る中で経験したトラブルや失敗談、用品選びで後悔したポイントなどを、実体験ベースで正直にまとめています。

「あとから後悔したくない」「事前にリアルな情報を知りたい」という方の判断材料になれば嬉しいです。

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【バイク初心者向け】ヘルメットメーカーごとの特徴を解説!

「高いヘルメットじゃないと危ない?」

「海外メーカーって大丈夫?」

「とりあえず有名ブランドにしておけばOK?」

初心者ほど、情報が多すぎて迷いますよね。

この記事では、主要ヘルメットメーカーの特徴を比較しながら、初心者が“後悔しない選び方”を解説します。

目次

ヘルメット選びの基本ポイント

まず知っておきたい基本としてヘルメットの選び方。

主には以下のポイントを注視してヘルメットを選ぶと失敗しにくくなります。

✔ 安全規格(ECE/JIS/SNELL)はチェックする

✔ 初心者は「安全性+フィット感+価格」のバランス重視

✔ 試着できるショップで実際にかぶるのがベスト(頭の形との相性が大事) 

安全性だけでなく、通気性や重さ、視界の広さなども意識して選ぶことがポイントです。

初心者におすすめの人気ヘルメットメーカー

バイクヘルメットメーカー別の特徴をまとめました。それぞれ紹介していきます。

アライ

バイクヘルメットの王道とも言える国産ブランドの一つが「アライ」でしょう。

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アライのヘルメットは玄人ライダーやベテランライダーさんに好まれやすい印象があります。

アライのヘルメットの特徴は、「ヘルメット自体の帽体の大きさ」と「形状」にあると言えます。

ちなみに帽体とはヘルメット本体の外身の大きさを表します。

アライのヘルメットは「事故に遭った場合にヘルメットに受ける衝撃を最大限に逃がす構造」を目指し作られています。

アライの公式ページ内にも記載がありますが、ヘルメットの安全面を語る上で「衝撃をかわす性能」は「衝撃を吸収する性能」に次いで重要な項目です。

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ショウエイ

上記アライの次にヘルメット業界で人気の高いブランドがショウエイです。

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ショウエイヘルメットの特徴を挙げるとしたら、「安全面を追求した作り」と「空力性能を重視した作り」が挙げられるでしょう。

特に空力性能を追求した構造は以下掲載の「GT-Air」シリーズなどにも見られるようにショウエイの人気を支えている特徴と言っても過言ではないでしょう。

ちなみに空力性能に特化することで得られる恩恵は「空気抵抗の軽減」と「静音性の向上」です。

また個人的な感覚ですが、比較的若者に人気なブランドなようにも思えます。これからバイクデビューを予定している若年ライダーには持ってこいなブランドと言えます。

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OGK カブト

OGKカブトは、「アライ」「ショウエイ」に並ぶ人気ブランドであり、ほとんどのバイク用品店さんの店頭にも陳列されているメーカーでもあります。

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OGKカブトの特徴は何と言ってもコスパの良さでしょう。

国産の人気ヘルメットメーカーの中でもトップクラスの安さを誇り、安いのに機能面が充実している点が人気の秘訣と言えるでしょう。

ちなみに以下のRYUKIシリーズは低価格な上に「システム機能」も搭載してます。汗だくになる夏場だけジェットヘルメットタイプに切り替えができるのは便利で助かりますよね。

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HJC

HJCは韓国に本社を置く、韓国発のヘルメットメーカーです。

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HJC製のヘルメットも安くて初心者におすすめのヘルメットです。

HJC製のヘルメットは街中のバイク用品店の店頭にもほとんど陳列されていますが、「良くも悪くも派手なデザインのヘルメット」があればそれがHJC製の可能性は高いと思ってください。

ちなみに派手なヘルメットの一例は以下の通りです。

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ヤマハ ワイズギア

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実はヤマハからもヘルメットブランドが2つほど市場に出ています。

ZENITH

「ZENITH(ゼニス)」はバイクブランドとしても有名なヤマハが母体となっているヘルメットメーカーです。

ゼニス製のヘルメットの特徴は「安く高性能」「当たり障りない無難なデザイン」が挙げられます。

そのため、派手なヘルメットを被りたいイケイケなライダーにはあまり合わないブランドとも言えるでしょう。

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RollBahn

実は「ヤマハ」からはもう一つ、ヘルメットブランドが発売されています。それが「RollBahn」です。

Rollbahnも先述したゼニス同様に安さが売りのシンプルなデザインのヘルメットです。

シンプソン

シンプソンはアメリカに本社を置くヘルメットメーカーです。

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「アメリカに本社あり」という響き通り、中々攻撃的かつクールな見た目が印象的なヘルメットブランドでもあります。

特に以下掲載のヘルメットなんかを見ても分かる通り、海外の特殊部隊が付けていてもおかしくなさそうなイカツめのルックスをしたヘルメットが多いです。

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BELL

こちらもアメリカを発祥とするヘルメットブランドです。

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名前の由来としては、「カルフォルニア州ベル」から取られたとか取られてないとか。

またクラシカルな見た目のBELL製ヘルメットは、アメリカンバイクやクラシックバイクに乗るライダーさん達に好まれてきました。

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agv

agvはイタリアに本社を置くヘルメットメーカーです。

agv製のヘルメットは「イタリアブランド」にふさわしいおしゃれで斬新なデザインが特徴です。

またメーカーのエンブレムもイタリア国旗がモチーフになっています。

引用元:YouTube

ちなみにagv製のヘルメットはモトブロガーとしても有名なキャブヘイさんも一時愛用していたヘルメットです。

個人的な印象としては大型バイクとか高級バイクに乗っているような「バイクガチ勢」の方が被ってリうような気がします。

とはいえおしゃれで派手すぎないデザインは女性うけも悪くなさそうなのでおしゃれで近代的なヘルメットを探している方にはおすすめかもしれません。

ICON

知る人ぞ知るブランドですが、おしゃれなヘルメットをお探しなら「ICON」もおすすめです。

ICONはアメリカ発のバイクブランドです。

日本ではまだまだ知名度の低めなブランドにはなりますがアメリカでは圧倒的な人気を博しているヘルメットメーカーの一つでもあります。

LS2

「LS2」は安く派手なヘルメットが欲しい方にはおすすめなブランド。

ちなみに本社は「芸術の国」とも呼ばれることのあるヨーロッパ(スペイン・バルセロナ)に構えており、デザイン性が良い意味で特徴的な理由がよくわかりますね。

※日本では「正規代理店」として株式会社セイデンさんが窓口になっているようです。

ちなみにLS2製のヘルメットは見た目だけに特化しているわけではありません。もう一つの特徴はその「軽量さ」です。

基本的にLS2のヘルメットはカーボン素材で作られています。軽さは長距離ツーリングになれば疲労軽減につながるでしょう。普段遣いでも気軽に走りだせるのではないでしょうか。

まだまだマイナーブランドのLS2ですが、他のライダーと同じは嫌だと考える方にはおすすめのブランドかもしれませんね。

たける

私も実際にチャレンジャーFシリーズのヘルメットを購入したことがあります!

アストン

安さを求めるならアストンのヘルメットもおすすめです。

たける

アストンはフランス発のヘルメットブランド。ヘルメットデザインにフランス国旗が小さく入っているのも特徴です。

コストパフォーマンスの良さとフランス独自のおしゃれなデザイン面が定評のヘルメットブランドです。

たける

実際に購入したときの記事も書いています!

 

まとめ

初めてのヘルメット選びは不安になりますが、

有名メーカーのモデルを選べば大きな失敗はありません。

迷ったら、

✔ 国内ブランドから選ぶ

✔ 予算は2〜4万円を目安にする

✔ 必ず試着する

この3つを守ればOKです。

安全装備は「最初にケチらない」ことが大切。

ヘルメットは、あなたの命を守る一番重要な装備です。

たける

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