CRF250Lに乗っていると、バッテリーの残量や充電が気になることがあります。とくに乗らない時期や長距離ツーリング後などは、セルが回らず困った経験をした人も多いはず。
このページでは、CRF250Lのバッテリー充電手順を 画像付き・実体験ベースで分かりやすく解説します。
「やり方が分からない」「失敗したくない」「安全に作業したい」…そんな人向けの内容です。
▼CRF250Lのカスタム・メンテナンス総合まとめの記事はこちらになります↓

バッテリー充電前に知っておきたい基礎知識
まずは最低限の基礎知識と注意点から。まずは最低限の基礎知識と注意点から。
バッテリーが弱っているサイン
。バッテリーが弱ると以下の様な症状が現れます
- セルが力なく回る
- メーターの照明が暗い
- エンジン始動が遅い
こうした症状が出たときは、充電や点検を検討しましょう。
充電器は専用タイプを使うべし
絶対にやめたいのが「カー用充電器をそのまま流用すること」。
バイクバッテリーは容量が小さいため、出力の強すぎるカー用は危険です。
必ず バイク用・自動制御タイプの充電器 を使いましょう。
CRF250L バッテリー充電手順
※実際の作業は写真を見ながら進めると安心です。
カウルを外す
六角レンチを二箇所緩めれば外装があらかた外せます

ちなみにボルト以外にツメが車体の穴に(2箇所)突き刺さってるのでこれも引っ張らないと外せません


そしてプッシュリベットも1箇所止められており、ここもめんどくさがらず外した方が作業がしやすいです

ここまで外せばあとはバッテリーに充電器を繋ぐだけ

プラス端子から充電器を繋ぐ
ちなみに端子に繋ぐときは必ずプラス端子から
これはショート対策にもなります
繋がる時はバッテリーを車体に繋いだままでも問題なかったです

充電完了マークが出るまでしっかり充電すればOK
作業後はエンジンがしっかり始動するかも確認しましょう(※思わぬことでショートしてると次回乗り出す時にエンジンがつかなかったりして面倒です)
バッテリー交換の目安
一般的には 2〜3年程度でバッテリー自体の寿命が来ると言われます。
▼交換の際はコスパの優れてるデイトナ製あたりを選ぶのが無難です。実際のレビュー記事はこちら↓

まとめ|やっておけば“困らない”メンテ
CRF250Lのバッテリー充電は、難しくありませんが 正しい手順で安全に行うことが大切です。
✔ バイク用充電器を選ぶ
✔ 外装を丁寧に外す
✔ プラス→マイナスの順で接続
✔ 過充電を避ける
こんな基本を押さえておけば、突然のバッテリートラブルで慌てることもなくなります。
今後もこのページは充電・維持・交換のリアルな情報を追記していきます。
▼冬に長期間乗らない時は保管方法にひと工夫がおすすめです。保管方法に関してはこちらがおすすめ↓





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