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たける
バイク歴15年|実体験ベースでブログ運営中

大型自動二輪免許を取得し、現在はCRF250Lに乗っています。

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スマート空気入れPANPの使い方【空気圧設定・注意点・トラブル対策まで解説】

結論から言うと、スマート空気入れ「PANP(旧Kukiire)」は使い方自体はかなり簡単で、初心者でも迷わず使える製品です。

ただし、空気圧の設定ミスや接続方法を間違えると、空気漏れや過充填などのトラブルにつながる可能性もあります。

この記事では、実際の使用手順をもとに正しい使い方・注意点・失敗しやすいポイントを分かりやすく解説しています。

初めて使う方でも安心して使えるようにまとめているので、購入前後どちらの方もぜひ参考にしてみてください。

たける

レビュー記事は以下にまとめました。

目次

PANPの使い方

早速使い方について見ていきます。

使用前に各種設定をしましょう

使用前には以下3つの設定をしておくとよりスムーズに作業できると思います。

それが、

  1. モード選択
  2. 単位設定
  3. 空気圧上限設定

使い方①モード選択

モードを選択するには右上の「M」ボタンを押します。

押すと赤丸部の車の表記がバイクの絵柄になったら自転車の絵柄になったりします。

使い方②単位設定

単位の設定は「U」ボタンを押します。

押していくと単位が変わりますがバイクや車であれば基本はkPa表記を使うことになるかと思います。

使い方③空気圧上限設定

空気圧の上限を決めるには下段の+と−のボタンを押していきます。

使い方④電源をつける

本商品の電源の付け方は非常に簡単です。電源をつけたい時は上部に少し飛び出ている注入チューブを引き抜くだけです。

電源が着くと液晶に文字が浮かび上がります。

使い方⑤チューブを排出口に差し込む

電源が入ったらちょうど赤く囲われている排出口に回し込みながら差し込んでいきます。

ここまでくれば空気注入の準備は万端です。

ちなみにバイク用の米式バルブはこのチューブの先にすでに付いています。自転車などに空気を入れたい時は付属のアタッチメントを活用しましょう。

使い方⑥タイヤのバルブにはめていく

ここまで来ればいよいよ空気補充です。タイヤ側のキャップを外しましょう。

そしてタイヤのバルブに差し込んでいきます。この時もネジを締め込んでいくような容量で「シュッ」と音が鳴るまで差し込みます。

この時、愛車の推奨空気圧を必ず確認しましょう。私のMT-09はシート下の泥除け部?に付いています。

また単位の見間違えや、規定空気圧を大幅に超えたの過補充は破裂の危険性が増しますので避けましょう。

使い方⑦空気圧設定後、補充

差し込みまで完了したら、+−ボタンを押して希望の空気圧に設定します。

設定が終わりましたら、ボタン中央部の「電源」マークのボタンを押します。長押しで押している間作動音が鳴り、空気が補充されます。

音が鳴り止みましたら補充完了です。

PANPの注意点

実際に手元に届いてから使ってみて感じた注意点は以下3点です。

  • 使う時間帯や環境には配慮が必要
  • やや手元から滑りやすい形状
  • 傷つきやすそうな素材感

音量に関しては決して静かとは言えません。音の種類は違いますが、イメージとしては小型掃除機をかけたときくらいの音量。

そのため夜間の使用や閑静な住宅街では少し気を使うかもしれません。対策としては使う時間帯に注意を払うことが第一です。

それでも近所の目が厳しい場合には、アイドリング暖気をしながら空気補充をするか、自宅から少し移動した場所での空気補充をするように心掛けましょう。

そして、手のひら一杯に握る必要があるサイズ感と真四角な形状ゆえに、少し手元から滑り落としやすい印象は抱きました。

また、万が一落とそうものなら最悪液晶の割れも覚悟した方が良さそうな素材感です。

使う時は超慎重に扱うことが何よりも無難そうです。

まとめ|PANPは正しく使えばかなり便利な空気入れ

今回はスマート空気入れ「PANP(旧Kukiire)」の使い方と注意点を解説しました。

改めてポイントをまとめると、

  • 操作はシンプルで初心者でも扱いやすい
  • 設定(モード・単位・空気圧)を事前に決めておくのが重要
  • 音や使用環境には多少の配慮が必要

基本は「設定 → 接続 → スタート」の3ステップでOKです。

ただし、空気圧の設定ミスや差し込み不足はトラブルの原因になるため、最初だけは慎重に扱うようにしましょう。

一度使い方に慣れてしまえば、ガソリンスタンドに行く手間もなくなり、自宅で手軽に空気圧管理ができるかなり便利なアイテムになります。

「空気入れが面倒」と感じていた方ほど、日常のメンテナンスが楽になるはずです。

気になる方は、まずは使いやすさを試してみてください。

たける

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