
- バイク歴15年(通勤もツーリングも経験)
- 大型免許まで取得
- 会社員をしながら育児にも奮闘中
ブログでは、実際に使って「良かったもの・失敗したもの」どちらも含めて、初心者でも失敗しない選び方をリアル目線で発信しています。


ブログでは、実際に使って「良かったもの・失敗したもの」どちらも含めて、初心者でも失敗しない選び方をリアル目線で発信しています。
オフロードバイクに乗り始める方が揃える装具として「オフロードヘルメット用ゴーグル」は必須アイテム。
たけるとにかく見た目がカッコよくなるし、快適性を求める上でも外せないアイテムですよね。
そんなゴーグルですが、著者はスワンズ製と格安ゴーグル(メーカー不詳)を使い比べた結果、後者の格安ゴーグルの方がおすすめだったという経験があります。
今回は、なぜスワンズ製が微妙だったのか、格安ゴーグルでも必要十分だと感じた理由について書いてみました。



あくまで一例になりますが、本格的な林道に頻繁に出かける方でない限りは安物で全然問題ないと思われます!
結論から言うと、初心者なら安いゴーグルで十分です。
自分が使っているのはAmazonで買ったzohrtのゴーグルですが、普通に走る分には特に不満はありませんでした。
視界も問題ないし、風や砂埃もしっかり防げるので、「とりあえず使う」レベルならこれで困ることはほぼないです。
むしろ最初から高いゴーグルを買うより、まずは安いもので試してみる方が失敗は少ないと思います。



装着時はこんな雰囲気。結構かっこよくないですか??


まず一番大きいのはこれです。
とにかく安い。
オフロードゴーグルって有名メーカーだと普通に5,000円〜1万円くらいしますが、zohrtならその半分以下で買えます。
正直この価格でこの性能なら、初心者には十分すぎるレベルだと思いました。
安いといっても、使い勝手は全然悪くないです。
・風はしっかり防げる
・砂埃も入らない
・視界も普通にクリア
こんな感じで、「これで困る」という場面はほとんどありませんでした。
林道ツーリングくらいなら、これで十分だなという印象です。
高いゴーグルだと「傷つけたら嫌だな…」って気を使うんですが、安いとそのストレスがないです。
汚れても気にせず使えるし、雑に扱っても精神的ダメージが少ない。
この気軽さは初心者にはかなり大事だと思います。
一度、ちゃんとしたゴーグルも使ってみようと思って、スワンズのゴーグルを買ってみました。
結論から言うと、自分には合わずにすぐ返品しました。
まず一番の問題がこれです。
ゴーグルって意外とヘルメットとの相性があります。
スワンズのゴーグルは形が合わなかったのか、隙間ができたり、フィット感がイマイチでした。
これは実際に付けてみないと分からない部分なので、正直難しいところです。
もう一つ気になったのが、バンドの締め付けです。
しっかり固定されるのはいいんですが、自分にはちょっときつすぎて長時間つけるのがしんどかったです。
結果的に「これなら安い方が楽じゃない?」ってなってしまいました。
この経験で思ったのは、「高い=正解じゃない」ということです。
むしろ初心者ほど、合わないリスクがある高いものにいきなり手を出すのは危険だと思いました。
実際に使ってみて、ここは気をつけた方がいいなと思ったポイントをまとめます。
ゴーグルは単体で考えるんじゃなくて、ヘルメットとの相性がかなり重要です。
可能であれば、実際に合わせてみるのがベストです。



私は今現在、ジーロットのヘルメットを使っています!


最初から高いものを買う必要はありません。
まずは安いもので試して、「自分に合うかどうか」を確認する方が失敗しにくいです。
・林道メイン
・モトクロスコース
・街乗り
このあたりでも必要な性能は変わります。
自分みたいに軽く林道を楽しむ程度なら、そこまで高性能なものは必要ないと感じました。
結論として、初心者にはzohrtのような安いゴーグルはかなりおすすめです。
・価格が安い
・必要十分な性能
・気軽に使える
このバランスがかなり良いです。
「とりあえず始めてみたい」という人にはちょうどいい選択だと思います。
オフロードゴーグルは、初心者であれば無理に高いものを選ぶ必要はありません。
実際に使ってみた感想としても、安いゴーグルで十分に楽しむことができます。
むしろ高いゴーグルは、ヘルメットとの相性や装着感の問題もあるので、合わないリスクもあります。
まずはコスパの良いモデルから始めて、自分に合うものを見つけていくのがおすすめです。
ゴーグル選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。



オフロードゴーグル以外で安くてオススメなバイク用品は、当ブログ内の以下記事にて詳しく解説しています。ご興味ある方はぜひ参考にお読みください。





商品レビューや取材のご依頼も受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
(お仕事の依頼ページ)
※基本は即レスします
コメント