結論、初めてのインカムで迷ったらデイトナのDT-E1を選べばまず後悔しません。
価格・性能・使い勝手のバランスが非常によく、いわゆる「ハズさない1台」だからです。
とはいえ、インカムは種類が多く、特に初めてだと「どれを選べばいいのか分からない」と悩みがちですよね。
私自身、最初に中華製の格安インカムを買って失敗しています。使いにくく音質もイマイチで、結局すぐ買い替えることになりました。
そんな経験を経て、約5年使い続けて「これで十分」と感じているのがデイトナのDT-E1です。
この記事では、実際に長期間使って感じたメリット・デメリットを含めて、正直にレビューしていきます。
たけるインカム選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
【結論】迷ったら選ぶべき1台



個人的結論からですが、迷ったら選ぶべきインカムだと思っています!
というのも、値段、性能面、使い勝手どれを取っても非常にオーソドックスです。
また、大手メーカーゆえにアフターパーツや補修パーツも豊富なのでちょっとした故障時も結構対応可能です。(寿命が伸びる要因)
入門用にもおすすめで、どうせなら長く使いたいと言う方には非常におすすめな1台でした。
装着時の参考画像
装着時はこんな雰囲気になりますが、起動後は青いランプが点滅するので近未来感があって結構好きです。





ちなみにオフヘルにも装着できますが、曲面が多いヘルメットだと取り付けに苦戦しそうです!




インカムを取り外すときにはコード根本のカバー?を解除してから外す形になります。
ちなみに付属のマジックテープはかなり強力な張り付きをするので、インカムを頻繁に取り外す使い方を予定している場合にはDT-E1は合わないかもしれません。
操作時の動きと音声はこんな感じ
DT-E1は大きなレバーを引きながらボタンを押すだけで簡単に電源オンオフができます。
↓音声案内も日本語で分かりやすいので安心です。
DT-E1のデメリット
5年使ってきましたが、デメリットは比較的少ない印象です。ただ敷いてあげるとしたら以下の2点かな、と言うところです。
取り外すのが少し大変
先述したようにインカム本体をヘルメットから取り外すのが少し手間です。
DT-01の頃は、ステーを本体に取り付けることでそこに着脱するだけの有難い仕様でしたが、本機種では基本「超強力なマジックテープ固定のみ」なので意外と取り外すのが面倒です。
取り外しの手間は、ツーリング先で”イタズラ防止”の為にインカムを持ち歩きたい方にはデメリットになることでしょう。
使っているユーザー少なめ
ここまで説明してきた様に、デイトナインカムはかなりコスパが良く有能な一台ですが、価格帯からか身の回りで使っているユーザーは少ない印象です。
おそらく、Amazonなどの中華製格安インカムなどにみなさん行き着いているんだと思われます。
ただ、あまりにも安すぎるインカムは使い勝手が悪かったり音質が非常に悪かったりとデメリットがめちゃくちゃ多いです。
結果的に安物買いの銭失いになりたくない方は、DT-E1程度の価格帯のインカムを買う方が、結果的にお得に長く使うことができると思っています。
まとめ
以上、DT-E1のレビューでした。
物価高騰で多少値上がりしてしまいましたが、まだまだコスパの良さは健在の1台です。
入門用におすすめのインカムを探している方は、ぜひ候補の筆頭として検討してみてください。
デイトナインカム以外にも安くておすすめな機種を検討してみたいという方は、以下の別記事も参考にお読みください。






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