バーエンドミラーに交換したら、
あの ポッカリ空いたミラーのネジ穴 が気になりませんか?
「見た目が寂しい」だけでなく、雨やホコリが入り込んで 錆びやすくなるリスク もあります。
そんな時に役立つのが「ミラーホールカバーキャップ」。
本記事では、実際に ヤマハ MT-09で取り付けてみた経験 をもとに、
・取り付けのコツ
・注意ポイント
をわかりやすく解説します。
ミラー交換したあなたにこそ読んでほしい内容です。
ミラーホールキャップを取り付けるメリット
メリットは、見た目のスッキリ感と防水対策が同時にできることです。
バーエンドミラーへ交換したあと、ハンドル周りに残るネジ穴は意外と目立ちます。
キャップを装着するだけで、違和感がなくなり、仕上がりに統一感が出ます。
さらに、ネジ穴をそのままにしておくと雨水やホコリが入り込み、内部が錆びる原因になることも。
キャップは見た目だけでなく、ちょっとした防錆対策にもなるパーツです。
たける小さなパーツですが、こういう細部の仕上げこそが「ちゃんとカスタムしている感」を出してくれます。
ミラーホールカバーキャップの取付方法と注意点
①取付穴の規格は要確認
取付穴の規格は車種によって当然異なります。
今回は愛車である「ヤマハ MT-09」でのご紹介になりますのでその点はご注意ください。
ミラーホールカバーキャップ取り付け前




②手締め→本締め
本商品は表面の塗装がややデリケートです。
いきなりドライバー等使わずに、まずは手で締められるところまで締めてから、マイナスドライバーで締めていきます。
またこの時、ドライバーも直接あてがってしまうとネジ穴部は確実に塗装剥がれが起きますので、極力タオルなどを緩衝材として挟んでから作業しましょう。




③完成




小さな変化ですが、ぽっかり空いたままの穴が気になる方は是非取り付けましょう。
まとめ
バイクは小さなパーツにこだわるほど、愛車への愛着が深まるもの。
ミラーホールキャップはその象徴的アイテムです。
最初は「空いた穴を隠すだけ」かもしれませんが、
装着後の スッキリした見た目 を見ると、
「次はどこをカスタムしよう?」 とワクワクするはず。
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ここまでお読みいただきありがとうございました。



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