男性カチエックスでバイクが引き取られる時の立ち会いってどんな雰囲気?何かすることある?
こんな疑問に答えます。
私は実際にMT-09をカチエックスで売却し、引き取りにも立ち会いました。
結論としては良くも悪くも案外あっけなく、思い出の愛車は引き取られて行きました。
引き取りの時にやったこと
引き取りの日程調整は事前に買取業者と電話で決めていた為、約束の日時直前に車体の出荷準備をしていました。
主には状態の最終確認。
売る前の悪あがきとしてフクピカを使って細部まで磨き上げました(バイクへの感謝も込めて)
そしてカチエックスに提出した通りの走行距離と変化が無いことや、取り付けパーツ情報に相違がないかも念のため確認。
最後は自宅前にバイクを準備して待機しました。


妙な緊張感を感じていた私ですが、その大きな理由は、申告していなかった立ちごけの小傷が実はあった為。
傷の箇所は右側のブレーキレバー先端、ステップ先端、そしてエンジン側面にも若干の小傷。
この時点では「うまくいけば未申告でもやり過ごせるはず」と信じきっていました。
引き取りにかかった所要時間
業者の方がトラックで到着して早速現物確認と本人確認に入りました。
対応していただいた方は40代くらいで上下ツナギを着た感じの良い、まさに「バイク屋さん」と言った風貌の男性でした。
本人確認には免許証を軽く提示して終了。
そして肝心の現物確認が始まりますが、開始3分ぐらいで傷の箇所を発見したのか、右側面を念入りに確認する様になりました。
この時点で脇汗は止まらず逃げ出したい気持ちになります。完全に生き地獄。
そして「..一度立ちゴケされました?」とあっさりバレる羽目に。(皆さんは絶対申告してくださいね)
「すいません小さい傷だったので申告していませんでした。。」と弱々しい声で謝罪をし、その方は上司と思われる方にその場で電話。状況確認をしてくださっていました。
結果としては許容範囲の小傷として処理をされ、減額やキャンセルには至りませんでした。が、かなりそのリスクの高い状況に立ち会ったことも確かでした。
そのほかにもエンジンを掛け、吹き上がりの音や様子を確認したり、結果的に3〜40分ほどで立ち会いは終了。無事引き取りとなりました。
まとめ
引き取り後はカチエックスマイページより「完了報告」を行い、入金までもトントン拍子でした。
▼入金の具体的な流れは以下にて解説


今回は引き取り立ち会い時のリアルな雰囲気を皆さんにお伝えできたらと思い、短いですが記事化しました。
当然ですが、未申告の事象がなければかなりスムーズでしょうし、何も緊張することはありません。
そしてなにか隠し事がある状態でのあの立ち会いは、完全に生き地獄に他なりません。絶対に皆さんは小さい不具合も申告しておいたほうがいいです。(当然)
今回の内容がカチエックス検討中の皆さまの参考になれば幸いです!




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