【バイクでソロ活】ソロツーリングのメリットや魅力、デメリットって?実体験をもとに解説! | モトコラム!

【バイクでソロ活】ソロツーリングのメリットや魅力、デメリットって?実体験をもとに解説!

ソロツー

最近では「ソロ活」という言葉が色々な分野で流行していますが、バイクにだって「ソロ活」はあります。

バイクに乗っていると友人と複数人でツーリングすることもあれば、時には1人で走りに行くこともあるでしょう。

今回はそんな、

バイクでのソロツーリングにおけるメリットとデメリット、

あると便利なおすすめのツーリングアイテムを自身の経験をもとにご紹介していきます。

ちなみに著者のタケオは基本ソロツーもマスツーも好きですが、結構その時の気分で決めたりしているめちゃくちゃ気分屋のバイク乗りです。また、ソロツーの最高記録は片道200キロちょいの県外友人宅まで遊びに行った時です。

バイクソロツーリングのメリット

では早速ソロツーをしてみて感じたメリットについて説明していきます。ちなみにメリットは以下の3つです。

  • とにかく自由にバイクを楽しめる
  • 知人や友人への話の話題になる
  • 行動力が身につき、自信になる

とにかく自由にバイクを楽しめる

ソロツーリングの魅力はなんと言ってもその「自由度」の高さです。

  • 行き先は自由
  • 休憩の頻度も自由
  • 走るペースも自由

友人とのツーリングの時とは違って、当然上記のような要素を決めるのは全て自分です。

特に走るペースや休憩のタイミング、頻度は個人差もあるので友人とのツーリングだとつい遠慮して無理しちゃうときもありますよね。

また行先もすべて自分の思うがままに決められるので当初の目的地から逸脱したっていいんです。

タケオ
タケオ

見知らぬ土地を走っていると、気になる道が急に出て来たり、はたまた絶好な撮影スポットが急に出てきたりといい意味でのイベントがたくさん出てきます。

そんな時でも一人のツーリング中なら立ち寄ってみるのもバイクの楽しみ方の一つです。

知人や友達への話しのネタになる

「一人でツーリングをしてきた」と言う経験は、何よりもその後の話のネタとして、人生の経験値としてあなたの中に蓄えられていきます。

それらは友人との会話のネタとして活きることもあれば、仕事での取引先との会話のネタとしても活きるときもあるかもしれません。

どんな形であれ、あなたの中に何かしら「プラスの形」としてその経験は残っていく事は間違えないでしょう。

行動力が身につき、自信になる

また一人でのバイク旅やバイクツーリングは確実にあなたの自信の源になります。

バイクは車と違って、決して快適な乗り物ではないことがほとんどです。

長距離を走れば疲れますし、雨風の影響はもろに受けますし、冬は寒く夏はくそ暑い中を走らなければならなくなります。

そして見知らぬ土地へ走りに行く事なれば地図やナビアプリを頼りにしながらも自力で目的地までの経路を模索することになります。

これらの経験は行動力の向上とともに、土地勘や地理的知識などの蓄積にも繋がります。

タケオ
タケオ

気のせいかもしれませんが玄人ライダーさんほど方向音痴の方って少ない気がします。

その結果としてすべての経験はあなたの「自信」へと繋がっていくと思います。

バイクソロツーリングのデメリット

ソロツーリングを経験してみて感じたデメリットは以下です。

旅先でのトラブルには1人で対処しなければならない

ソロツーリングの際のデメリットは万が一「バイクトラブル」に遭遇した場合です。

私は遠方の友人宅へ一泊ツーリングをしに行ったことがあるのですが、翌日の朝バイクのエンジンをかけようとしたら謎にエンジンがかかりづらくなっていたことがあります。セルは回るけど中々エンジン始動しないという状況でした。

焦っているうちにセルの回る力も弱くなっていき、めちゃくちゃ出先で「鉄の塊」と化した私の愛車はとにかく重たく、平坦な住宅街でも手押ししていくには限界がありました。

そんな私を救ったのは「ロードサービス」の存在でした。

結果としてはバッテリーの経年劣化によるエンジン始動トラブルでしたが、連絡から一時間程してからスタッフが到着し、バッテリーをジャンピングしてくださり何とか走れるようになりました。

このようにソロツーリングでは、万が一のトラブルの時にかなりの孤独と不安に襲われることもあります。

タケオ
タケオ

そんな時に「ロードサービス」を呼ぶことが出来ればかなり救われることでしょう。

そのため心配性な方ほど、事前にロードサービスを契約しておくことをおすすめいたします。

中でもおすすめはやはり「JAF」でしょう。

JAFの特徴は何と言っても、「人に保険がかかること」です。そのため契約者本人が乗っていれば車でもバイクでもロードサービスを呼ぶことが出来ます。

タケオ
タケオ

特に私のようなバッテリートラブルは冬になれば車でもバイクでも起き兼ねるものですからね。

また今ならJAF入会時に「1,000円分のファミペイ」が貰えるキャンペーンも実施中です。

JAF入会と同時にファミペイを手にし、ツーリング先でのコーヒータイムが楽しめるかと思いますので気になる方はこれを機に是非入会を検討してみましょう。

JAFの年会費は4,000円/年です。
また入会費は基本2,000円かかりますが、クレジットカード払いを選択されますと1入会費が1,500円に値下げされます。
ファミペイを1,000円分貰えることを考えると実質入会費は500円です。
初年度にかかる費用はたったの4,500円(月換算で考えると375円/月)と言う事にもなります。

\今ならファミペイも貰える!/

バイクでのソロツーリングをより楽しく快適にしてくれる便利アイテム

ここからは「あると便利」なソロツーリング向けのおすすめグッズをご紹介いたします。

インカム

一つ目はインカムです。

インカムは主には複数人で走る際の会話用に使う「コミュニケーションツール」の一つですが、会話用以外にも用途はもちろんあります。

1つは「音楽やラジオを楽しむ」使い方です。

一人で走っていると話す相手もいないので、音楽やラジオが聴ければ走行中の暇つぶしになります。また疲れて眠くなってしまった際の眠気覚ましにも効果的かもしれませんね。

2つ目は「ナビアプリの音声案内を聞くことが出来る」点です。

後述するスマホホルダーを使えばナビを見ながら走行も可能ですが、ナビはあまり直視しすぎると「ながら運転」扱いとなり最悪検挙対象にもなります。

※これに関しては別記事にもまとめてあります。

そのため音声案内機能を使えれば、インカムで聞きながらナビを使うことで無駄な取り締まりを回避することが出来るかもしれません。

ちなみに2022年版の個人的おすすめのインカムまとめは以下の記事でも解説しています。

スマホホルダー

2つ目がスマホホルダーです。

先述したように見知らぬ土地を走る際には最早必要不可欠なアイテムです。

こちらに関してもおすすめのスマホホルダー3選を別記事にて解説しておりますのでご参照ください。

ソロツーに慣れたら「プチキャンプツーリング」もおすすめ

ソロツーリングに慣れてきたら、「一人プチキャンプ」を実施することも楽しみの一つです。

例えばですが以下のようなプチキャンプセットがあれば、人けのない川沿いや静かな浜辺で1人ゆったりとインスタントコーヒーを満喫する事だってできます。

タケオ
タケオ

また自然の中で食べるカップラーメンも格別でおすすめですよ。

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最近流行りのソロキャンプにも興味がある方は、入門として是非トライしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もちろんたまには友人や仲間たちと複数人でのマスツーリングも楽しいものですが、一人で自由に、自分のペースで活きたいところに出向くのもバイクの楽しみ方の一つと言えます。

気になる方は是非ソロツーリングを計画してみてくださいね。

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