【飽き性を克服】バイクの乗り換え癖に対する対策3選!(乗り換えられるうちは乗り換えまくるのもあり) | モトコラム!

【飽き性を克服】バイクの乗り換え癖に対する対策3選!(乗り換えられるうちは乗り換えまくるのもあり)

バイク雑学
スポンサーリンク
スポンサーリンク

憧れのバイクを購入し、ある程度乗り倒したころ、飽き性の方なら他のバイクに目移りしてしまうこともあるかともいます。

特に週末や連休は観光地にでも行けば、無数のイカしたバイクが大勢集まってきて、バイク好きな方ならきれいな女性を見かけたとき並みについ釘付けになってしまいますよね。

しかしそんな時だからこそ、ご自身のバイクをもう一度見つめ直して愛車の良さを再認識してみるのも大切です。

今回は、愛車に少し飽き始めてしまった方向けにどうしたら愛車への想いが再燃するか、自身の経験をもとに書かせていただきました。軽い気持ちで気軽に読んでいっていただけると幸いです。

①SNSやYouTube等でそのバイクの良さを再認識させる

あなたの現在乗っているバイクも決して捨てたものでは無く素晴らしい性能を持っているバイクであることは間違ないでしょう。

しかし性能が良かったとしても乗っているうちにその良さを忘れてきてしまうこともあるでしょう。そんな時にはネットで改めて試乗動画やレビュー記事を見返してみると良いですよ。

最近は色々なライダーさんがバイクのレビュー動画や評価ツイートを投稿しています。

自分のバイクに飽きてきたころにこそ、改めて他人が乗っている時のレビュー動画を見てみると改めてご自身のバイクの良さを再認識できます。

隣の芝は青く見えるようなものです。目移りばかりせずに、今乗っているバイク自身の楽しさを存分に味わうのもいいのではないでしょうか。

②あえてカスタムパーツを外して、初心に戻ってみる

同じ車種のバイクにある程度乗っていると、中にはカスタムパーツを次々と装備していく方も多いのではないでしょうか。

ちょっとしたパーツでも有ると無いとでは雰囲気は全然違ってきます。ですが、一通りのカスタムをした後に少し飽きてきた場合には逆に一部純正に戻してみたりするのもおすすめだったりします。

カスタムを経てから、結局純正の形やデザインがかっこよく感じたりスマートに決まっていたりすることもあります。

また純正に戻すとそのバイクに乗り始めたころの初々しい感覚も少し蘇ってきたりします。

押してもダメなら引いてみな精神で、逆に純正戻しするのも時間のある方は是非トライしてみてくださいね。

③バイクは生き物だと考えてみる

少し無茶苦茶な話にも聞こえるかもしれませんが、バイクを生き物だと考えてみると、簡単には乗り換えが出来なくなります。というか可哀そうに感じて売れなくなるかもしれませんね。

この話は少し分かりづらいかもしれませんので例えばバイクを馬にたとえてみましょう。

あなたの乗っているバイクは、昔で言う馬のような役割として、あなたの足となりあなたの生きたいところに連れて行ってくれる存在でした。

時にはケガをしたり調子が悪くなった時もあったと思いますが、そんな時には病院(バイク屋さん)へ連れて行って治療(修理)をしたりして大切にされてきたかともいます。

きっとあなたの愛車は大切にされたことを誇りに思っているでしょうし、嬉しく思っているでしょう。

そんなあなたとの思い出がたくさん詰まっている愛車です。相当な理由がなければ乗り換えはしなくてもいいのではないでしょうか。きっと「乗り飽きたから」など安易な考えで買い替えるようではあなたのバイクはさぞ悲しむことでしょう。「乗り捨てる感覚」での買い替えは、めちゃくちゃ大げさに言うと飼い犬を捨てるようなものかもしれません。

一度はあなたが気に入って買ったバイクです。大切に乗っていくのも一つの楽しみ方です。

経済的に余裕があるなら乗り換えまくるのも一つの楽しみ方

ただ最後に付け加えますと、経済的または環境的に乗り換えが全く苦にならないような状況の人なら乗り換えられるだけ乗り換えていくのもぶっちゃけありかなと思います。

ただ多くの方が経済的に余裕が無かったり、家庭がある為に自由が利かなかったりするのが現実でしょう。そのため若い方の中で「今のうちに色々乗りたい!」と考えている方は将来を考えながら”計画的に”乗り換えをしていくのがいいでしょう。

その代わり、生涯趣味としてバイクにたくさん乗っていきたい方は事故やけがには十分気を付けて頂きたいです。(プロテクター等安全装備も忘れないのが理想です。)

タイトルとURLをコピーしました